「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」 第1話 ネタバレ感想~やっぱり大門未知子だった件

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第1話拡大スペシャル

あらすじはコチラ→

痴漢冤罪で逮捕された男が一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)だとわかったとたんに、俄然やる気になったミチコ・・・ではなく、小鳥遊翔子(米倉涼子)。
逮捕された日は、見込み利益300億円の特許申請の日だった。
しかもその特許開発はほぼ大島・・・じゃなくて児嶋一哉が生み出したものだった。

しかし児嶋一哉の会社の上司と顧問弁護士の海崎(向井理)は、裁判をして罪を争うなら会社は辞めるように児島に命令。
児島は圧力に屈し、示談で済ませるといいだすが、米倉涼子は「却下」する。

裁判が始まるが、検察官と判事はズブズブの関係。
ポチこと若手弁護士・青島圭太(林遣都)は為す術ナシ!
諦め模様の林遣都に諦めるなと叱咤する米倉涼子。

次は公判。
証人として、鉄オタである米倉涼子が法廷にたつ。
その前に被害者の女に「”虚偽罪”は3月以上10年以下の懲役」と知らせておいた。

米倉涼子は被害者の虚偽証言をつきまくる。
とうとう被害者は謝罪しながら倒れてしまった。

児島は無罪!



しかしもういっちょ。
児島は会社を解雇された。
不当解雇として、100億円を要求。

それとは別に、特許関係のことでも内紛があったので、その件について、記者会見をすると言う・・・。

てなことで和解するしかなくなった「君島化学」。

落としどころは3億円。
2割の6000万円が京極法律事務所に入るとな!

被害者冤罪痴漢をさせたのは、児島の同僚。
児島に嫉妬。
児島がいなければ、児島のポストに就けたのに!

男の嫉妬。
男の嫉妬は手に負えないなぁ。



初回の事件は痴漢冤罪。
どんでん返しにはもってこいの案件だけど・・・。
ただ児島の同僚が出てきた時点で、犯人も真相もわかっちゃった。
ネタとしては使い古されているから、仕方ない。
ついでに児島が「出来る技術者」ってのはコントっぽかったw

しかし弁護士と判事があんなにズブズブで良いんでしょうか。。
現実なら、弁護士もやる気はないだろうし・・・大変だよねぇ。
米倉涼子みたいな証人もいないだろうしさ。

電車内にも防犯カメラを設置すれば良いと思う。
プライバシーがなんて言っても、そもそも公共の場なんだし、プライバシーとかいう問題かねぇ。
実際、痴漢の被害に苦しんでいる女性も多いのに、目先の金銭だけで冤罪を作り出す女はきちんと成敗して欲しいよねぇ。



大門未知子はすべて一人で解決するけれど、小鳥遊翔子は一人では何もできないところが違う・・・らしいけどさ。
結局米倉涼子のしいたレールの上で、みんなが動いて、解決しちゃったじゃんねぇ(苦笑)
それが管理人ってこと???
これは、ほぼ一人で解決したって言っていいんじゃないの?

キャラクターとしては大門未知子と変わらないよねぇ。

岸部一徳さんのポジションは誰?
高橋英樹じゃないよねぇ。
高橋英樹・・サブいわ!!
笑えないんですけど、大げさなんですけど、ウザいんですけど(爆)

林遣都はなんであんな前髪なんだろ・・・。
せっかくの男前が、台無しじゃねーか。
しかも「ポチ」ってさ。
ポチって呼ぶ?弁護士がそんなあだ名つけてええんかい。
これは「おっさんずラブ」を引きずっているのかしら?

パラリーガルは全員前科あり!!
だけど、今回はそれぞれそんなに見せ場なし。

ヤメ検の勝村政信は・・・多分ヒマなんだろうね。
口だけヘタレだった(爆)

小日向文世率いるライバル事務所はお金が一番!!
向井理と菜々緒がいましたが・・・。
向井理と米倉涼子はなんかあるよねぇ。
米倉涼子が弁護士資格を剥奪された事件もよくわかってないし。
その事件が最終回に解決されるんでしょうか・・・?



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主題歌:SEKAI NO OWARI「イルミネーション」

キャスト
小鳥遊翔子……米倉涼子
海崎勇人………向井理
青島圭太………林遣都
白鳥美奈子……菜々緒
馬場雄一………荒川良々
神保有希………内藤理沙
中沢淳美………宮本茉由

伊藤理恵………安達祐実
茅野明…………三浦翔平

大鷹高志………勝村政信
天馬壮一郎……小日向文世
京極雅彦………高橋英樹

ゲスト
安田勉………児嶋一哉
三島麻央……山谷花純

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