『記憶捜査 新宿東署事件ファイル』 第4話 ネタバレ感想~金の卵と外国人労働者

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工務店社長・牧野(河西健司)の遺体発見前日。
ダットは牧野社長に叱られていた。
作業現場のゴミはそのまま作業は雑。
依頼者から苦情があった。

しかし現場にはダットの足跡の上に、牧野社長の足跡があった。
あの夜、あの施工場所に行ったにはダットではなく牧野社長だった。

牧野社長は事故死

牧野社長はこっそりダットの仕事をフォローしにいった。
それほど高い場所では無いから油断したのか、牧野社長は脚立から転落。
持っていたナイフが腹に刺さった。

そのまま車の止めている駐車場まで懸命にあるいた。
「スマホ車においていけ。」
それが社長の方針だった。
高所作業中にスマホが鳴ったら気が散る。
電源をオフにしていても気になるからだ。
当然牧野社長もそうした。
ぞれでスマホのある車まで戻って、力尽きた。

牧野社長はダットら外国人を自分と同じ金の卵だと思って育てていた。

ダットの疑いは晴れたが、不法滞在のため強制送還されることとなった。



うん。
なんか・・・回を追うごとにイマイチになっているような気がする(苦笑)

高度成長期の「金の卵」と外国人労働者・・・。
ちょっと無理があったな。
記憶操作」だから無理矢理昭和の記憶と結びつけてねばならぬ・・・。
ってことで、こうなったのか。

犯人じゃない遊井亮子さん。
途中から、全然犯人になる予感がしなかったけれど・・・。
北大路欣也さんがやたら自分の父親と牧野社長を重ねていたので、こういう結果になるんですな、
ま、ええ話・・・だったんかなw

宅麻伸は・・・含みのあるセリフが多い。
なんなのあの思わせぶりな表情は・・・。

そういえば、アリキリの石井が辞めた理由もふんわりしていたし、今日もいきなり回想に出てきたからには、石井にもなんかあるんだろうねぇ。
宅麻伸と石井が繋がっているんだろうか???

ところで関西人には新宿ゴールデン街がよくわからないんだけど、人種のるつぼみたいな街なんだろうか。

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出演者
鬼塚一路……北大路欣也
神啓太郎……風間俊介
遠山咲………上白石萌音
山崎清………内田朝陽
本多太一……松本大志
烏丸将司……勝野洋
十河正美……宅麻伸
栗田史郎……石黒賢
木地本淳子…余貴美子

ゲスト
牧野茂…河西健司
牧野智子…遊井亮子

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