「おでんおじさん」
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風未香はもう一度アゲハに話を聞くと言う。
主人には何も話していないというところが引っかかったのだ。
アゲハをバッティングセンターに誘い、はじけまくる3人。
アゲハの主人は管理が酷いと言う。
お金の管理は主人がしていて、主人から生活費をもらっている。
毎日レシートをチェックされ、レトルトを買うと怒られる。
息子には保存料や添加物が入ったものを食べさせてはいけないのだ。
「息子には 主人みたいな男に絶対なってほしくない。」
そう思っているアゲハ。
息子が女の子に優しくしていると褒め称えるアゲハ
「駈。いい子だね~。
女の子には優しくして守ってあげないとね。」
アゲハの夫・寺本は会社勤めではなく、ウーバーイーツ(もどき)の配達員をしていた。
ホントは泣きたいくらい辛い。
その様子をていた風未香はある答えを見つけた。
「男は弱みを見せてはいけない」と言うすり込みが”強くありたい”という男性をつくりだす。
強くあろうとすることで本当は一番大切にしたい女性を苦しめることがある
母は息子に思いを託す。
”女の子は守ってあげないとね”というその言葉が男性が女性より上であるという思い込みをつくっていく。
そうやって おでんおじさんはつくられたのかもしれないと考えた。
手作りおでんの定義は人によって違う。
だから 手作りかどうかの議論に意味はない。
今 目を向けた方がいいのはあちこちに現れるおでんおじさんではなくおでんおじさんの予備軍かもしれない。
アゲハも「男の子も弱いところ見せたっていいと思うよ。」と息子を抱きしめていた。
「男は泣くな!」と思っていた寺本だが、アゲハが息子を抱きしめているのを見て、涙が溢れた。
週刊誌は発売された。
そしてスクープもあった。
風未香にセクハラをしていた上司に謝罪した風未香。
「わざとだろ。あのミス。
ペット恋愛なんてゲスな記事書きたくないって思ってるからああいうことを引き起こす。
だから お前を追い出した。
ついてこられないヤツはいらない。でもなうちの会社の屋台骨は”女性LIF”」だ。
女性LIFEの売り上げは一折のスクープにかかってる。
お前が書きたくないゲスなスクープ記事でお前の給料が出てるってこと 忘れるな。」←イヤな上司だなぁ。
「確かに私は 見たことや聞いたことをゲスな型にはめ込んだ記事書きたくありませんでした。
かといって編集者としてこだわりがあったわけでもなくて…。
流されるまま言われたとおりの記事を嫌々書いていました。
編集者失格です。
私の記事だって言える記事を書けるようになります。」
二折のチームは和気藹々とランチへ。
その夜、一折時代の先輩、山辺晃人(毎熊克哉)と飲んだくれて、目覚めたら朝。
しかも真っ裸!!!
芳根京子ちゃんの成長物語だなぁ。
芳根ちゃん好きなので楽しみです。
「べっぴんさん」もストーリーはアレだったけど、芳根ちゃんだから完走できましたよ。
レトルト問題。
なんでレトルトを買う時、惣菜を買う時、あんなにうしろめたい気持ちになるのか。
ワタシ・・・まぁ、家事全般、大嫌いなんでホントは喉から手が出るほど惣菜を買いたい!
しかし・・・・作ったほうが安いんだよねぇ。
もし同価格なら惣菜を買う。
そして誰にも文句は言われたくない。
だけど自分が後ろめたい。
なんででしょうねぇ。これも刷り込み?
主人公は山辺晃人(毎熊克哉)に恋しているのかしら。
最近、毎熊さんって重要な役をしているね。
イマイチ、毎熊さんの良さに気づけていないワタシ。
「まんぷく」の時からわかっていなかったの。
あ、「京都人の密かな愉しみ」でもピンとこなかった!
でもま、成長する芳根京子はめっちゃ見たい!
彼女の演技力に期待!
そして尾美としのりさんにも期待w
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その他の感想はコチラ
「半径5メートル」 第2話 ネタバレ 感想~とにかく可愛い芳根京子
「半径5メートル」 第3話 ネタバレ感想~物を捨てるということ。
「半径5メートル」 第4話 ネタバレ 感想~北村有起哉が素晴らしいッス
「半径5メートル」 第5話 ネタバレ 感想~世に出した記事は一生背負って下さい。
「半径5メートル」 第6話 ネタバレ 感想~10年かけて書いた記事
「半径5メートル」 第7話 ネタバレ 感想~ワンオペ育児と仕事の両立
「半径5メートル」 第8話 ネタバレ 感想~派遣会社パトワの給料未払い
「半径5メートル」 最終回 ネタバレ 感想~恋は終わったけど一回り大きくなったフーミンと芳根ちゃん
キャスト
前田風未香(芳根京子)
山辺晃人(毎熊克哉)
大沼亜希(山田真歩)
海老原香織(北村有起哉)
丸山洋平(尾美としのり)
亀山宝子(永作博美)


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