『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』 第5話 ネタバレ 感想 ~ま~~~~た忍成修吾か!!

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『ケイジとケンジ、時々ハンジ。』第5話 ネタバレ感想 ~

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10年前、殺害された津川亮太郎(敦士)が立ち上げたベンチャー会社は、当初唐沢吾郎(忍成修吾)もいた。
唐沢の営業力で伸びたはずの会社だが、対立して1年後、唐沢は退職したという。
唐沢は本屋を経営しているものの売り上げは芳しくないとか・・・。
唐沢はもちろん容疑を否定。
もう恨んでもいないとか。

城山由希子(黒川智花)と被害者の津川は不倫関係だった。
由希子は製薬会社に勤務しているので、薬を入手できる立場にあった。
由希子も容疑を否定。
10年ほど不倫関係を続けたが最近別れを切り出されたことは認めた。
それでも恨んではいないし、別れを受け入れたらしい。

仲井戸豪太(桐谷健太)は署長・牛島正義(伊藤淳史)の初恋相手・由希子を信じたいと考え、唐沢を調べ始めるが、上は由希子を容疑者として捜査。

捜査対象が絞られたので、牛島署長が捜査会議に参加することになる。
由希子の会社から青酸カリが盗まれた形跡はない。
由希子は妊娠していた。
被害者の津川の子どもだ。
津川は「出産して欲しくない」と言われ、別れを受け入れていた。

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豪太は先輩警官の田口健介(湯江タケユキ)から、由希子の自宅近くの川で魚が大量に死んでいると聞く。
もし由希子が犯人なら、そんなことはしない。
由希子に罪をなすりつけるために犯人がわざと川に青酸カリを投げ捨てたのではないか。
その青酸カリは殺害に使われたものと一緒だった。

犯人は唐沢吾郎(忍成修吾)
パソコンから青酸カリの購入歴がでてきた。
唐沢には1200万円の借金があり、店も抵当に入っていた。
津川に金を借りに行くが断られてしまった。
「金を貸す価値もない。」
と言われてしまった。
同級生から津川と由希子が不倫をしていると聞き、津川に何かあれば由希子が疑われると思ったから、同窓会で殺害した。

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また忍成修吾か!!
同級生、誰が犯人でも被害者でもおかしくないと思っていたけど、そうそうに敦が亡くなって。
犯人は忍成修吾と黒川智花に絞られた。
山田キヌヲや金八息子でもおかしくなかったけどさ。
そちらへのミスリードはなく。
黒川さんへの疑いが強くなったところで・・・結局・・・忍成修吾くん!
なんつー自分勝手犯人の安定感。
いや、なんの捻りもないと言うべきか。

殺された人間もろくな人間じゃなかったかもしれない。←こんなのと不倫してた黒川さんもどうかと思うが。
だからって殺されることもない。
借金をしたのは自分なんだし、しかも会社を大きくしたという自負があるなら、もっと事業も成功していたかもしれない。
極めつけは青酸カリを川に流すという鬼畜な所業。
魚が死んだだけの被害で済んだのかっていう。
川に流すかなぁ。
ホントに自分勝手。

で、黒川さんも会社も自宅も捜索されるはめに。
これは不倫の代償とも言えるかもしれません。
これから出産して生活をしていくのに、会社を退職することになるかもしれない。
気の毒だ。不倫の代償とはいえキツい。
遺産が貰えたら良いのにね。
認知されてないと無理なのか。
奥さんの手前、遺産も養育費も言い出しにくいかもしれないけれど、生まれてくる赤ちゃんには関係がないので、請求しても良いかも(老婆心)
いや、でも「出産するな」って言われて別れた場合はどうなんだろうね。
あ、奥さんから慰謝料を請求される事もあるから・・・なんもアクションを起こさないほうが良いのかなぁ。

最後に、桐谷健太が伊藤淳史に初恋の人(黒川智花)の印象は変わったかと聞き、あっくんは「変わらない」って言っていたけど・・・。
不倫するようなタイプだったのか。
いや、そこじゃないんだろうけどさ

で、ワタシ・・・諸星判事と二階堂検事はモトサヤになって、みなみ(比嘉愛未)とめぐちゃん(磯村勇斗)がくっつくとかって展開もアリかなって思ってるんですけど、どうでしょう?

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主題歌:Da-iCE『ダンデライオン』(avex trax)
オープニング:あたらよ『届く、未来へ』

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キャスト
仲井戸豪太(桐谷健太)
仲井戸みなみ(比嘉愛未)
目黒元気(磯村勇斗)
矢部律子(中村アン)
原口奈々美(岡崎紗絵)
岸本凛(長井短)
亀ヶ谷徹(西村元貴)
狛江稔(本多力)
江戸一(古田新太)
持丸栄(峯村リエ)
宮沢かほり(奥貫薫)
牛島正義ま(伊藤淳史)
諸星美沙子(吉瀬美智子)
二階堂俊介(北村有起哉)

池田成志、黒川智花、忍成修吾、敦士 ほか

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