神様とバディ
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鴻田(奈緒)はボランティアを知る人物リンモンチ(李丹)の聞き込みに付き合ってほしいと有木野(松田龍平)に頼むが断られる。
阿川博也(三上博史)に頼もうという鴻田に有木野は
「あいつのことは信じないでください」
と言う
その頃、阿川はシウ/ボランティア(絃瀬聡一)からの電話に出ていた。
二人は知り合いのようで…。
監察官・豊角行広(三浦誠己)のもとを訪れる有木野
阿川を現場復帰させたことに抗議する
ボランティアのことは阿川の件と似ている
ボランティアが動けば阿川も動く。
今度こそ阿川を逃さないという豊角
「また相棒をスパイにするんですか?
もし鴻田さんを巻き込んだら今度は許さないですよ!」
鴻田は阿川にボランティアのことを聞く
「都市伝説だよ」
とはぐらかす阿川。
具体的な情報でもあるのか?と聞かれ「ないんですよ~!」と言いつつ、自分の見解を話す鴻田
「お前の推論が正しかったとしても本庁は動かないだろうな。」
被害者の標的が見えない。
不法滞在者がどうなろうと日本の一般市民には関係ないんだよ」
鴻田の電話が鳴る
リンモンチからだった
「ボランティアのこと話すの難しい。
上麻布署の織田さんとあなたになら話す。
ほかの人はだめ」
そばで聞いていた阿川が
「織田覚か?昔の相棒だ
織田は死んだよ。
4年前に」
鴻田は織田が通り魔事件の記事を見つける。
そして織田と出会っていたことを知る
八柳に織田の死因を尋ねる
ある中国人が警察の通訳に疑問を持つ。
取り調べ中の録音内容の開示を求めた
警察側は記録は取ってないと回答したが音声記録は存在した
その音声の一部が週刊誌に流出して誤訳が明るみにでた。
その記事に名前が挙がってマスコミに垂れ込まれたのが、取り調べ通訳を担当していた阿川
もう一人はその相棒だった織田
記事がでた1週間後、織田は自殺した。
「わかっただろ。
有木野がどうして他人と距離を置く人間になったのか
あいつは警察で蛇蝎のごとく憎まれた
当時、警備課だった有木野は監察官の豊佳から阿川の内定に協力していたらしい
内情に詳しい人間はもう有木野しか残っていない
意図的誤訳をしていたことを有木野が垂れ込んだとされている」
東新宿署 廊下で鉢合わせる有木野と阿川
「それさ犯人に向ける目だよ」
通り過ぎる阿川の背中に
「また繰り返すのか?」
と投げかける
「阿川さんちょっといいですか?」
鴻田が阿川を呼び出す。
「4年前のことだろ?」
誤訳はどうしたって起きる
日本語同士でも
「重要なのは自分の誤訳に気づいたときミスを認めて通訳内容を修正できるかどうか
受け売りです。 知り合いの」
「耳がいてえな
あんときの俺はそれを怠った。
俺があの件で現場を外れたのは当然だ
なのにまたこうして戻ってこれたのも神様が最後にチャンスをくれたのかもしれない
この年になると何となく見えてくるんだよ。山が
自分が登れる最後のヤマな
迷ってんだろミドリ
相棒として俺を信じるかどうか」
鴻田は織田の妹のマンションを訪ね遺品を見せてもらう
ケータイや手帳は警察から戻ってこない
SDカードがないか何度も尋ねられた
「喫煙者だったんですね」
ライターを見て聞く
家族の前では吸っていなかったと答える
文庫本の間から写真が落ちる
「お兄さんは当時お付き合いされていた方がいたんでしょうか」
「家族とはそういう話はしませんでした。」
東新宿署に戻った鴻田
八柳から電話を受け取る
夜 会議室 有木野を呼びだす
「リンオンチさんが殺された」
右頚部の動脈を切られており、素人の犯行ではない
「私がボランティアの件で接触したからだと思う
だから私もう手を引けない
オンチさん、上麻布署の織田さんにならボランティアのこと話してもいいって言っていた」
織田とは警察学校で一緒だったと話す有木野
記録を調べると風営法違反の件で織田はオンチを取り調べていた。
多分その時にオンチは織田を信頼したのだろう。
「それを明らかにするためにもしりたいの
4年前 織田さんが亡くなったときに何があったのか
それに阿川さんがどんな人なのか
阿川さんが起こした誤訳事件について
情報漏洩の真相についても」
「真相って…もう4年も前の話ですよ」
「でもね アリキーノ
私が一番知りたいのは
どうしてアリキーノがやってもいない漏洩者のふりをしているか
アリキーノが漏洩者だと思われてみんなから憎まれてるのはどうでもよくない
だってアリキーノは絶対違うから」
「やっぱりこうなるよな。
いつか鴻田さんに俺の過去の真相を問い詰められるんじゃないかと思ってました
あなたはそんな人じゃない
なんて言い出すんだろうなって
織田が死んだときあいつに誓ったんです
この件は俺が永久に埋めるって
これ以上俺の過去に踏み込むのはやめてください
お願いします」
張柏傑(朝井大智)のバーに鴻田がやってきた。
カウンターに写真を置く鴻田
「ここの開店日に一緒に来てくれた…」
「アリキーノの過去にこだわって
どんどんアリキーノのことがわからなくなってる
大切な人を失ってショックなのはわかるよ
でもそれで警察官を辞めて合致合致に心に蓋をして生きているのはなんでなの?
織田さんとの間に何があったの?」
「幸せそうに見えても二人に起きたことは二人にしかわかんないよ」
「そうかもしれない。」
「でも私はもっとアリキーノのことを知りたい」
バーでマスターにタバコに火をつけてもらう松田龍平の横顔が驚くほど松田優作に似ていた。
タバコの小道具が余計に似て見せたのかもしれないけれど、これまでそんなに松田優作に重ねることはなかった。
まぁ、ワタシも松田優作の世代ではないので、晩年の顔を一番覚えていたのかもなぁ。
その顔に年齢を重ねた松田龍平が似てきたのは当然か。
ドラマより「めっちゃ似てるやん」って思ってしまったよ
さて…三上博史、まっくろじゃね?
んで。病気なの??
なんの償いもせずに死ぬなよってか。
てか、いいひとかもしれない?
いやでもボランティアとつながっているし。
リンオンチからの電話に気づいて先回りして殺したのかもしれないし。
情報漏洩も有木野でなければ…自分自身でやったとか。
なんかすべての黒幕が出てきた気はするんだけど…。
どうだろ。
アリキーノからしたら…放っておいてほしい気持ちはわかるよね。
もう閉じておきたい過去。
もう開きたくない…。
でも鴻田からしたら…アリキーノを助けたい
拒否られても調べることがアリキーノを助けることになると信じている。
キーアイテムはジッポライターだよね。
まさかあそこにSDカードが?
SDカードの存在をアリキーノもまだ知らないのか?
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キャスト
鴻田麻里(奈緒)
有木野了(松田龍平)
今井もみじ(武田玲奈)
黒須雄介(関口メンディー)
清宮百合(イモトアヤコ)
杓野玲央(中川大輔)
広田カナ(ノムラフッソ/忠犬立ハチ高)
太良尾保(平原テツ)
飯山修(皆川猿時)
阿川博也(三上博史)
織田覚(中村蒼)
八柳隆太(阿部進之介)
張柏傑(朝井大智)
シウ/ボランティア(絃瀬聡一)
大内田将 (マギー)
王建斌(わん じぇんびん)(張翰)
沈一諾(しぇん いーうぉ)(許莉廷)
キャンディー(喬湲媛)
ティエン(Nguyen Truong Khang)
原嶋幸次(浜野謙太)
鴻田晴海(星野真里)
豊角行広(三浦誠己)


コメント
毎回このドラマ観ていますし、原作者黒丸さんのスペースにもリスナー参加しています。
阿川の登場で一気に怪しげな雰囲気に成ったのは、三上博史さんの役作りも生きていると思います。
ドラマが好きで飽きるほど観ていると…tarotaroさんも観察力が鋭いのですね。ネタバレの部分が有りますよ。と言うよりは推理が当たっていると言うことですよね。
(ネタバレに関するコメントですから非表示でも構いません。判断は管理人様にお任せ致します)
kouta IHさん、コメントありがとうございます。
黒丸さん、スペースされてますよね
参加したことはないのですが、ドラマの告知もSNSでされてますし、製作者側との関係が良好であるとお見受けすると安心します。
三上博史さん、イメージは変わらないのですが、頬がこけそこはかとなく病気な雰囲気
そしてちょっとチャラくてちょっとヤバくてちょっとイケオジ?
そして推理が当たっているとしたなら…どう着地するのが楽しみです。
ご返信戴き有難う御座います。私の文章読み返して見ると、馴れ馴れしい書き込みだったと思います。大変な失礼を致しました。お詫び申し上げます。
kouta IHさん、コメントありがとうございます。
とんでもありません。
お気遣いありがとうございます。