「ナンバMG5」第1話 ネタバレ 感想~ヤンキー嫌いでも楽しいヤンキーの二重生活

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「最強ヤンキー⇔真面目な高校生!秘密の二重生活!」

原作

樹林 伸『ドクター・ホワイト千里眼のカルテ』
『ナンバMG5』『ナンバデッドエンド』小沢としお

あらすじはコチラ→

難破剛(間宮祥太朗)は、ヤンキーを目指して”高校デビュー”したクラスメート・島崎登(春本ヒロ)が市松高校の連中に絡まれているところを特攻服で変装し、助けてしまう。
それ以来島崎は特攻服の男(間宮祥太朗だけど)を兄貴と慕う。
しかし市松高校の連中は特攻服の男を捜し出せと番長?から命令された奴らはまたも島崎を拉致。
もう助けに行かないと決めていた剛だが、藤田 深雪(森川 葵)が追いかけて行ったとしり、結局たすけることに。
奴らをみ~~~んなやっつけたものの、藤田からは説教
「くどくどうっせえな。
とっとと消えろ!ブス!」
と言ってしまう剛
「あたし…。ブスじゃないもん!
カワイイとはよく言われますけどブスだなんて
一度だって言われたことありません!
ブスじゃないもん!」
島崎は藤田を連れて出て行く。



「あんた 強いね。」
市松高校には、伍代直樹(神尾楓珠)が声をかける。
「俺とも遊んでくんねえか?」
「気分じゃねえよ。」
殴りかかる伍代
伍代は剛が猛の弟だと知っていた。

やっつけられたヤンキー一味が戻ってきたが、
「逃げろ難破。
俺は お前とタイマンでやりてえ。
今日のとこは消えろ。」
「じゃあ そうさせてもらうわ。」
とりあえず伍代を殴っておあいこする剛。

特攻服の男捜しに躍起になる市松高校のヤンキー一味。
群れるのが嫌いな伍代は、とにかく剛とタイマンしたい。
市松高校のヤンキーとつるむつもりはないのだ。
そんな伍代のことを疎ましく思う市松高校のザコヤンキー。

なんだかんだで剛と伍代はタイマンをすることになってしまい・・・。
剛は自分が勝ったら白百合に手を出さないことを約束させる。
タイマンのためには特服に着替えたいw
剛が着替えている間に、伍代はザコヤンキーたちに囲まれてしまう。
バットでボコボコにするのをみて、伍代を助ける剛。
剛は全員をボコボコに返り討ち。

しかし白百合では普通の青春を味わいたい!
そんな剛の物語w



ヤンキー嫌いなのに、面白かったよ。
期待してなかったのに。
ヤンキーの二重生活ねぇ。
学園ドラマなのにほぼほぼ高校生がいない!
そんな中、森川葵はちゃんと高校生に見えたw
「ごめんね青春」とあんまりかわらないじゃん。
ヤンキー漫画のヒロインはとにかく正義感強くて気が強い。
そんなとこかと思っていたけど、それだけじゃない
「ブスじゃないもーーーん!」
が可愛いし、描く絵も独特!!

ほんでもって、間宮祥太朗。
もう全然、高校生には見えないんだけど。
ま、でもそれくらいのほうが楽しいかも。
「ぼくたちがやりました」
も間宮くんは出ていたけど、その時でも高校生には見えなかった。
みんなアラサーだけど頑張っているな!

裏の主役はかな。
とにかく走って忙しそうw
犬を恫喝する満島真之介は・・ありゃ、合成っぽかったな。
漫画を実写化するのは難しいけど、配慮も行き届いてますね。
いや、これはなかなか楽しそう。
裏の「悪女」も漫画原作ですが・・・。
来週はこっちから見ようかな。
何にも考えずに見られそうだし、二重生活がバレたところで、あのヤンキー家族は絆がありそうだからなんとかなるっしょw



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主題歌:Ado「心という名の不可解」
キャスト
難破 剛(間宮祥太朗)
伍代 直樹(神尾 楓珠)
藤田 深雪(森川 葵)
大丸 大助(森本慎太郎/SixTONES)
守田 巻(富田 望生)
難破 吟子(原 菜乃華)
島崎 登(春本 ヒロ)
東ミチル(加藤 諒)
難破 猛(満島真之介)
難破ナオミ(鈴木紗理奈)
難破 勝(宇梶 剛士)
ほか

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