『エール』 第48回 感想~音、ご懐妊!”船頭可愛いや”大ヒット!!!!

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第48回(第10週)「響きあう夢」


あらすじはコチラ→

音はヴィオレッタの役作りと古山家の財政に悩まされる。
自主練の音に声をかける環。
歌の指導を受けたあと、「船頭可愛いや」のレコードを環に聴いて貰うと、「歌ってもいいかしら?」と環!
こんなに良い曲が認められないなんて日本は遅れていると。

喫茶バンブーで環に対面する裕一。
西洋音楽と流行歌が良い塩梅の「船頭可愛いや」は素晴らしいと環に認められ喜ぶ裕一。
廿日市にも大賛成で二人で幹部を説得に!
しかし赤レーベル(流行歌)の作曲家裕一。
青レーベルのオペラ歌手・環。
青レーベルから発売するとなると・・・小山田先生がどういうか・・。
結局、小山田の反対にあいレコード化の話はボツに!


その話を聞いた環は小山田に会いに行く。
なぜ反対をするのか。?
→裕一が赤レーベルの作曲家だから
小山田は青でも赤でも書いている。
→大作曲家先生の小山田と新人・裕一とでは立場が違う
赤とか青とか区別する必要はない。
と環が反論すると
「だったらなぜ君はあの男にこだわるんだ。
コロンブスレコードのお荷物だぞ。」
裕一を推薦したのは小山田だと知っていた環。
「先生のその目。
その目を見たことがあります
ドイツにいた頃、先生と同じ目をした芸術家たちをたくさん見ました。
彼らは皆自分の立場を脅かす新しい芽に敏感です。」



裕一、音は廿日市の説得に。
小山田に楯突いてレコードを発売し、売れなければクビ。
しかしもし売れたら??
そこに環もやってきて参戦。
今いる場所を大切にするか、勝負に挑んで大きな賭けにでるか・・・
「どちらになさいますか??」
廿日市、勝負に出た!
環が歌謡曲を歌う!
発売前から大きな話題になり、レコーディング。
「船頭可愛いや」は大ヒット。
相乗効果で藤丸のレコードも大ヒット!!

音も「椿姫」の練習は順調で環にも声が伸びるようになったと褒められた!
そんな最中・・・音・・・妊娠!?

やっと裕一のレコードが売れた。
幹部や小山田の説得。
そしてレコードが爆発的に売れた!!
藤丸のも売れた!!
でも音の舞台はまだ・・・。
舞台の稽古期間は何ヶ月?
環版の「船頭可愛いや」のレコード発売まで何日でやってのけたの?

・・・とちょっと時間経過に疑問を残すもののやっとこさ裕一のレコードが売れて嬉しい!
下駄屋の藤丸ちゃんが気の毒だなぁと思ったものの藤丸ちゃんのレコードも売れて嬉しいw
藤丸ちゃんの後で、環(柴咲コウ)も歌いにくかろうと思うが、アレンジの違いかまた違う味わいがあったな。
だからこそ環の歌を聴いた廿日市が感動する場面とか・・・欲しかったかもw

柴咲コウは歌手としても活躍しているけれどオペラ歌手とはまた違う。
脇役と言ってはなんですが・・・ま・・・脇役にプロを揃えすぎると主要人物が歌うのは辛いだろうなぁ。
育三郎を相手に歌う二階堂ふみちゃんも大変だと思う。←しかも千鶴子さんはメジャー級に上手

廿日市のギャフン顔を楽しみにしているんだけど、今日の廿日市は可愛かったね。
こっそり壁ドンしたり、なんやかんやで古山家に巻き込まれて、いや音に追い詰められてw
でもヒットしたからコロンブスレコードで安泰となるのでは?


環VS小山田
小山田・・・やっぱり裕一を飼い殺しにするつもりだったんだねぇ。
環はトップの歌姫。
プッチーニに見いだされた。
だからこそ裕一に手を差し伸べた。
大御所を敵に回しても出るべき才能だと。
もしかしたら環も大御所に嫌がらせされた過去があるのかもね。

で、小山田モデルの山田耕筰と双浦環のモデル三浦環。
史実は三浦環が山田耕筰の歌唱指導をしていたらしいです。

そして今日、志村けんさんが最後のご出演とか?
小山田先生はこの後出演するのかどうか。
後任が誰か・・・まだわかりませんが。

んで、音の懐妊ね。
やっぱり時系列が気になるわ~。
つわりがないタイプの人ならともかくつわりがあるタイプの人にオペラはしんどいなぁ。
どうなるのかしらね?

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主題歌:GReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内吟・・・・松井玲奈
関内梅・・・・森七菜
杉山あかね・・加弥乃
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
夏目千鶴子・・小南満佑子
音楽学校教師・高田聖子
廿日市誉・・・古田新太
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
双浦環・・・・柴咲コウ
小山田耕三・・志村けん
語り・・・・・津田健次郎

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