『エール』 第70回 感想~(祝)梅&五郎、結婚。

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第70回(第14週)「弟子がやって来た!」


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梅は幸文子(森田想)との対談にのぞむ。
「豊橋に帰る。」とインタビューに答える梅。
豊橋は自分の全てが詰まっている。
居場所を探している五郎の居場所になりたい梅。
そんな話を聞いた文子は不機嫌になり帰ると言い出した。
「結ちゃん。
結ちゃんはなんで書いてるの?」
怒りをにじませる文子
「やっと勝てたと思ったらまた追いついてきて、わたしの人生につきまとわないでよ。
目障りなのよ。・・・って怒りかな。
書く理由は。」
「うん。わかった」
「あのさ、この世には何もしなくても注目される人間がいるの。
それがあなた。
あなたは最初からなんでも持っている。
不公平だと思わない?」
「私ははずっとあなたに嫉妬してた。」
「私に?」
「うん。あなたに」


対談に立ち会っていた音は梅が五郎のことを話していると気づく。
古山家では久志が五郎に負けたともちきりw
ってか・・・気づいていないのは裕一だけだった。

梅はそこらへん(近所)を探す。
五郎は・・・そこらへんにいたい(苦笑)
「あなたは私のことが好きですか??」
「好きです。」
「だったらどうしてあなたは逃げたんですか?」
「僕には、先生や梅さんのような才能はありません。
何も無い人間なんです
梅さんには。。。ふさわしくない。」
「私はあなたを必要としています。」
「信じられません。」
「信じろ。豊橋、私と行こう。ね?」
「はい」

急転直下、梅は豊橋に帰る。
そして五郎は関内家の馬具職人になる。
馬具職人の岩城に認められたら・・・結婚する。
梅はちゃっちゃと自分で決めて、五郎と豊橋に帰ることになった。
五郎という理解者を得た梅は2冊目の本を刊行。
五郎は岩城にしごかれまくり・・・一人前の馬具職人になるには・・・・うーん十年かかる?らしい。

五郎が下駄の鼻緒をなおしたときから、馬具職人にならんかねって思っていたので嬉しいわ。
一人前になるまでめっちゃ時間がかかりそう。
そんなナレーションでしたが。。。ってことは、五郎は戦争に行かずに済むの?
死なずに済むの?
そう思うとちょっと嬉しい。
いつ結婚出来るのかはわからんけどw

男を連れて帰ってきた娘に寛容な母w
音の手紙を読んですぐに婚約者だと五郎と梅が帰宅。
関内家ってそんな家だよw
父ちゃんもあの世で喜んでるよ。

梅の2冊目の本の書評はどうなんでしょうか。
結は・・・あんなヒールになるとは。
「落ち目」だと噂されていたけれど追いかけてきた梅に触発され、大作家道を行くのでしょうか。
スピンオフだからなぁ・・その後は描かれないのかしら?



久志は酒を飲んだくれるほど梅に本気だったのかなぁ~w
利き酒でも五郎に負けちゃうしさ。
ま、こういう人なんでしょうねw
音丸ちゃんとはどうなってんのか知らんけど、本気で人を好きになるんだろうか。
ほんで、鉄男にも縁談プリーズ。
鉄男は作詞家としてどうなの?すっかりおでん屋のオヤジだな。

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主題歌:GReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
関内梅・・・・森七菜
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
杉山あかね・・加弥乃
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
廿日市誉・・・古田新太
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
小山田耕三・・志村けん
田ノ上五郎・・岡部大
語り・・・・・津田健次郎

コメント

  1. なな より:

    梅ちゃん、音に負けないくらい恋に積極的なんですね(笑)恋にと言うより 全てにテキパキなのかな。
    五郎ちゃんは無職なので馬具やさんを継がせるのかな?とは思ってたんですけど
    一人前になるのに時間がかかったみたいですね。
    結ちゃんは梅に文学について教えて貰っていたときからムカついてたんですかねえ。仲良しじゃなかったのかなあ(涙)
    私の人生にっていうけど文学に夢中だったのは梅が先みたいだし 作家になるのが夢だったことも知っていたのでは?
    知っていたから自分が作家になって負かしてやりたかったんだろうか…
    結ちゃんの人生はちょっと寂しい気がする。
    梅は豊橋に帰ると言うので作家は辞めちゃうの?と心配でしたが
    2冊目が出たので安心しました。
    今ならデータをPCで送ったり出来るけど
    あの時代は無理だから 田舎で作家活動出来ないのかと思いました。
    五郎ちゃん、戦争に行かなくて済むといいな。かつ空襲とかで死なないでほしいです。

    • tarotaro tarotaro より:

      ななさん、コメントありがとうございます。

      梅ちゃん、自分の気持に気づいてからの行動力が素晴らしいです。
      五郎みたいな人はガンガンいってやんないと無理ですよね。
      裕一もしかりですが。
      結ちゃんは小学校の時から梅のことを嫌っていたわけではないんでしょうが、コンプレックスはあったんでしょうね。
      文芸賞を最年少で受賞したとき、買った!って喜びを感じ、それが麻薬のようにくせになっていたのかも。
      結ちゃんの作家人生もこれからが勝負ですね。
      ずっと梅をライバル視して活動していくんですかね。
      それがパワーになるならそれも結ちゃんの人生ですが。
      もしこの話を回収することがあるなら・・・きっと梅と結ちゃんは親友になるんじゃないですかね。
      朝ドラですしw