「幸色のワンルーム」 第1話 ネタバレ 感想~たぶん問題作

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原作はコチラ

幸色のワンルーム/はくり

あらすじはコチラ→

春ドラマは深夜枠が面白かったのコチラも録画してみました。
30分だし、サクッと見られるかしらと。
同じく30分で、漫画原作の「覚悟はいいかそこの女子。」のペラペラ具合を見て、コチラもそうなのかと思っていたら・・・。

重たい。
重たかった。
コレ、ある意味、深夜でしか放送できないわ・・・。

主演のお二人は全然知らない俳優さんですが、なんつーか。
生々しい・・・。

主役の女の子は家で母親に虐待され、学校ではいじめにあっていた。
自殺を考えていた少女を誘拐した「お兄さん」は少女を隠し撮りしていたストーカー?
少女は「お兄さん」に名前をつけてもらい、夕食も作ってもらう。
歪んだ関係だが、少しずつ生きる喜びを感じる少女「幸」。

誘拐事件として捜査する木下ほうか刑事たち。
もし二人が逃げ切れたら、結婚することを約束する。




主人公の女の子は家にも学校にも居場所がないので、「お兄さん」のマンションのほうが居心地が良いのはわかる。
お兄さんはマスクをしていても男前だし、オッサンじゃないから、恋愛感情が芽生えてもおかしくはないんだけど。
だけど、やっぱりこういうの正統な方法で彼女を救い出したいと思っていしまうワタシ。
完全なるフィクションだからね。

と思ったものの、あんまりにも原作が気になるので、ちょっとだけ調べてみたら、平成26年に起きた「埼玉少女誘拐事件」にインスパイアされたものではないかとの噂が。
映画を見てはいないのですが「完全なる飼育」みたいな、少女とお兄さんが違いに好意をもつ内容になるのか。
いや、あり得ないけどね。

見逃したドラマがあるかも?

しかし、ウィキペディアを見ていたら、実際にあった事件にインスパイアされたものではないと制作側は否定しています。
否定してはいるものの、そういうアナウンスをしなければいけないってことは、いろんな憶測を呼ぶからでしょうね。
放送前にも一悶着合ったようだ。

作者の方も1巻のあとがきで
「この漫画は、恋でも家族愛でも友情でもない、人間同士の幸せを表現してみたいと思い、描き始めました。(前作の反動でしょうか…)そして、物語の中でしか成立しない状況を設定しました。もっと言えば『幸』と『お兄さん』というこの2人の人間でしか、成り得ない物語です。」
としている。

ウィキペディアより引用
ドラマ化にはハードルが高い原作のように感じます。
映画化ならあまり問題もなかったように思う。
原作はまだ最終回を迎えていないので、どういった結末になるのかわからないですが、結末によっては問題作でしょうな。
ってことで、関西でしか放送されていないの??

問題作であると思うし、善悪の判断がつかない子供には見せたくないドラマだけど、ワタシは来週も見てしまうと思う(苦笑)

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感想はコチラ
「幸色のワンルーム」第2話 ネタバレ 感想~やっぱり生々しい
CAST
山田杏奈
上杉柊平
戸塚純貴
清水伸
わたなべ麻衣
大西信満
齊藤なぎさ(=LOVE)
佐々木舞香(=LOVE)
雛形あきこ
木下ほうか ほか

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