『なつぞら』第109回 感想~結婚と聞くと熊を撃ちたくなるのさ

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第109回 (第19週)「なつよ、開拓者の郷へ」

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昭和41年の秋。ついに結婚を決めたなつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)は、十勝の家族に報告するため北海道にやってきた。
家族が増えると喜ぶ富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)だが、泰樹は不機嫌。
「なつを幸せにできるのか?」
「なつさんを幸せにします・・・きっと。」
「きっと・・・?」
「・・・実は無職です。」

驚く柴田家の皆さん。
「仕事に失敗して責任を取ってやめたんだわ。」
イッキュウさんだけに”一休み”と剛男がフォローするが、剛男は坂場を責める。

「なつが選んだ人ですよ!
なつが望んで結婚したいと言っているんです。
なつは父さんの孫でしょう。」
と剛男、泰樹へ初めての反抗(嘘)
「じいちゃん、お願いします。」
「なつさんを必ず幸せにします。
約束します。」
「はじめからそういやいいべ。」

みんなの賛成を得て晴れて結婚がきまるなつと坂場。
牧場を見て回る坂場は
「いいですね、皆さんの暮らしは。」
勝手に感動した坂場。
「仕方なく酪農をやってるだけだべさ。」
と菊助が多分適当に言っただけなのに
まためんどくさい坂場の屁理屈。
「それでは牛がなきますよ。」
しかしその屁理屈にじいちゃんは感動?感心?したらしい。

夜、みんなで食卓を囲む。
砂良の父(中原丈雄)は
「結婚ときいて、無性に熊が撃ちたくなった。」
と言う。
「今度、俺にも貸せや。
撃ちたいヤツがいる。」

と冗談を言う泰樹。

和やかな夕食。
なつは農協に勤める夕見子(福地桃子)がバター作りをしようとしていることを知る。



「いいですね、皆さんの暮らしは。」
無職が上から目線説教か!
としか思えないのが坂場。
菊助さん、気の毒だわ。
泰樹と・・・通ずるところがあるみたいだけど。
・・・そうかな?
どうかな?
似てないけどな。

じいちゃん四面楚歌っぽくなっていて気の毒だった。
普通はちょっと心配すると思うけど・・・。
東大だっつってもさ。
無職の坂場を受け入れてくれる家族の皆さん。
なつの結婚のために殺された熊さん。

夕見子は北大出て地元農協に就職か~。
剛男は専務になっているらしいし。
縁故就職だったのかしら?
ま、東大でて無職だけどね、新しい家族は。

明美ちゃんが大学生になり、とうとう役者が変わりました。
寂しいなぁ~。
なつが千遥に会いにきたときも高校生には見えなかったもんなぁ。

でも寂しいわ。
新しい明美ちゃんも可愛いけれど・・・。




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「なつぞら」感想はコチラ→

主題歌:スピッツ「優しいあの子」

キャスト
奥原なつ・・・・広瀬すず(幼少期:粟野咲莉)
奥原咲太郎・・・岡田将生(幼少期:渡邉蒼)
奥原千遥・・・・清原果耶(幼少期:田中乃愛)
柴田泰樹・・・・草刈正雄
柴田富士子・・・松嶋菜々子
柴田剛男・・・・藤木直人
柴田照男・・・・清原翔(幼少期:岡島遼太郎)
柴田夕見子・・・福地桃子(幼少期:荒川梨杏)
柴田明美・・・・平尾菜々花(幼少期:吉田萌果)
小畑雪之助・・・安田顕
小畑とよ・・・・高畑淳子
小畑妙子・・・・仙道敦子
小畑雪次郎・・・山田裕貴(幼少期:吉成翔太郎)
山田天陽・・・・吉沢亮(幼少期:荒井雄斗)
山田陽平・・・・犬飼貴丈(幼少期:市村涼風)
佐々岡信哉・・・工藤阿須加(子供時代:三谷麟太郎)
大沢麻子・・・・貫地谷しほり
坂場一久・・・・中川大志
神地航也・・・・染谷将太
三村茜・・・・・渡辺麻友
森田桃代・・・・伊原六花
下山克己・・・・川島明(麒麟)
井戸原昇・・・・小手伸也
露木重彦・・・・木下ほうか
大杉満・・・・・角野卓造
亀山蘭子・・・・鈴木杏樹
前島光子・・・・比嘉愛未
茂木一貞・・・・リリー・フランキー
煙カスミ・・・・戸田恵子
仲努・・・・・・井浦新
岸川亜矢美・・・山口智子
語り・・・・内村光良

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