『まんぷく』第1回 感想~ドリカムのオープニングにたたき起こされるぞ!

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第1回(第1週)「結婚はまだまだ先!」

あらすじはコチラ→
原作はコチラ

 

舞台は1938年の大阪。
高等女学校を卒業したヒロインの福ちゃん(安藤サクラ)は、三人姉妹の末っ子。
お母さんの鈴さん(松坂慶子)一番上の咲姉ちゃん(内田有紀)と3人で暮らしていました。

長姉・咲は、小野塚(大谷亮平)との結婚が決まり、次姉・克子(松下奈緒)は、売れない絵描き・忠彦(要潤)を結婚して所帯を持っていた。
家計を支えるためホテルの電話交換手として働き始めた福ちゃん。
初めてとった電話の相手が、後に夫婦となって共に世紀の大発明を成し遂げる萬平さん(長谷川博己)なのでした!
そんなとき、母・鈴が腹痛を起こし・・・?



始まりました、大阪の朝ドラ王道って感じの雰囲気で。
1分ほど、再放送の「べっぴんさん」で、菅野美穂のエセ関西弁のナレーションを聞いてしまったので、芦田愛菜先生のナレーションがとても上手に感じました。
いや、実際、上手です!
芦田愛菜先生には、ぜひともネイティブな関西弁でナレーションして欲しかったんですが・・・・若さはつらつ。
音読のようではあるけれど、聞き取り易く、余計なことは言わないので良かったな~。

はてさて、安藤サクラさん。
自身のツイッターでもつぶやいていましたが「18歳」
だからちょっと覚悟をして欲しいと(爆)
ま、覚悟していたので。
18歳って若さを出すために、ちょっとスローな話し方だったのか。
福ちゃんはかなりおっとりしたキャラクターなのか・・。
これからの変化が楽しみ。

福ちゃんは三姉妹で、内田有紀、松下奈緒と美人の姉と少しへちゃむくれの三女ってことでOKなんでしょうか?
いや~三女がへちゃなのではなく、上の二人が美人過ぎるやろ・・・・。
内田有紀30歳前の役だったけれど気にならないくらいキレイで、きれいで。
松下奈緒もキレイだけれど、松下奈緒のほうが長女に見えた。
そして松下奈緒はまた売れない絵描きと結婚していたw←要潤、おいしい役なんじゃないか?期待しかない。



内田有紀の相手が大谷亮平。
大阪弁ではないのでちょっと、アラが目立つというか。
彼は関西弁のほうが自然。
ってか、考えてみれば自然な役を演じている大谷亮平を見たことがないのかも。

電話交換手の先輩に”あるとき!”でお馴染みのなるみ姉さん。
料理係に藤山直美姉さんの甥っ子(ってことは 藤山寛美先生の孫)・藤山扇治郎。←ATOKでは藤山直美さんは即変換できたのに藤山寛美先生の名前が入っていなかったのに軽くショック。
よしもとや松竹関係の人はこの二人くらい?

心配していた松坂慶子さんの関西弁もいまのところ気にならず。

そして長谷川博己!!
エセ関西弁?
萬平さん(百福)は台湾の人だから、関西弁は下手でも良いね。
えらくかっこ良い百福さん。
「てるてる家族」で中村梅雀さんが演じていた印象が強くてさw
正反対のハセヒロが演じるなんて!!
キャスティングを聞いたときは驚きました。

「てるてる家族」を見るまで、日清って一つの会社だと思っていたんですよ。
今回モデルになるラーメンの日清は、日清食品。
食用油を発売しているのは日清オイリオ。
美智子皇后のご実家は日清製粉。
すべて関係のない会社なんですよね~。



初回らしい初回。
人間関係や家族の背景も理解しやすいシンプルさ。
裏を返せば、新鮮さはあまりなし。

難点は。。。
毎朝、おいしそうなラーメンの食テロにあうかもしれないことと・・・・。
オープニングのドリカムは慣れるのに時間がかかりそうなことか。
歌い出しに騒がしさに驚くよ。
「晴れたらいいね」
をカバーしていただいた方が良かったのではなかろうか・・・(苦笑)
ここ数作、面白くない朝ドラではあったけれど(特に大阪制作)、オープニングだけは可愛くて、心安まる時間だったんだけど、このオープニングは・・・。

ま、とりあえず明るいので良かったですw
んでもって、副音声の松田佑貴さんが続投で良かった。

半年間、レビューするつもりですので、よろしくお願いします!!



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「まんぷく」感想はコチラ→

主題歌

DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」

キャスト
立花福子……安藤サクラ
立花萬平……長谷川博己
今井鈴………松坂慶子
今井咲………内田有紀
香田克子……松下奈緒
小野塚真一…大谷亮平
香田忠彦……要潤
香田タカ……岸井ゆきの
鹿野敏子……松井玲奈
池上ハナ……呉城久美
保科恵………橋本マナミ
野呂幸吉……藤山扇治郎
大前田三郎…曾我廼家寛太郎
樫田うた江…なるみ

語り…………芦田愛菜

コメント

  1. saki より:

    おはようございます。
    たろたろさんが早くも同じ感想を持たれていて、ちょっとほっ。

    うーん、私は吉田美和にたたき起こされるのが、どうしても無理だなあ。

    あと、サクラさんはうまいのはわかるけど、声とルックスがどうしても…二人のお姉さんに目がいっちゃうよ。

    そして、関西制作なら仕方ないのだけど、皆さんの「えせ関西弁」が、名古屋人なのにとても気になる!!
    おそらく成功ストーリーなんだよね…というのも気になる。

    というわけで、何度も痛感し学んだ「ダメだと思ったら早めに脱落」ということで、
    早くも離脱させていただきます。
    娘にも「お母さん見たくないから、見たいなら録画するか違う部屋で見てきて」と完全防備…。

    面白そうになったら戻ってくるので、こちらのサイトも今まで以上に読ませていただきます(^^)

    • tarotarotarotaro より:

      sakiさん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      ちょっとオープニングの楽曲が騒がしいなぁと思いますよね。
      ただでさえ、声量の大きな吉田美和さん。
      いつかこの歌が好きになる日がくるのか・・・。
      ちょっと不安ではあります。
      ドリカムは世代っていえばそうなんですが、好きな歌と苦手な歌があるアーティストでもなるので・・・。

      百福さんの資料は結構ありますが、奥さんはフィクションですよね。
      サクセスストーリーだろうと思いますが、ま、王道なのが良いかもと思ったりw

      関西弁はね・・・。
      気になります~~!!
      これはおいおい書いていくことになりそうだと覚悟していますw

      娘さんも苦手だったんですね~w
      では朝から見るわけにはいかないですよね(爆)
      ワタシは毎朝、食テロにあいながら視聴します~。

  2. YOYO より:

    こんにちは。
    関西人のたろたろさん的には
    そこまで気にされてないようですが
    親と夫が関西人の私からすると
    ちょっとコトバ、気になるかな…

    戦前だと今よりずっと純粋関西弁を
    みんなが喋っていたと思うので
    そこはもうちょい気を使ってほしかったなぁ
    特に商売人の男性たちは
    もっと気合いの入った声色だったと
    思うし…

    そうそう、
    朝ドラで関西の奥様が言うセリフに頻出する

    あなた、の イントネーションとか。

    松坂慶子もそうですが
    いつも関東人の女優が言うと
    あの独特のやつになりませんか?

    そのあたりが、ささいなことだけど
    ん?って引っかかってしまいます。
    ああ、カーネーションは
    みんなうまいのに、なぜ…
    麻生祐未とか関西人じゃないはずなのに
    自然でしたねー。

    安藤サクラさんは
    美人じゃないけど
    おっとり明るいお嬢さんって役には
    ぴったりですね。
    出自が武家って設定だしね。

    当時は、というか昭和30年くらいまでは
    元士族だと結婚や死亡で新聞に出たそうなので、今より武家って格は大事だった。

    松坂慶子母さんは
    そこにすがって生きてる感じなのかなぁ。

    まだ観るかどうか考え中です。

    ちなみに、なるみを見る機会、
    関東ではほとんどなくて
    多分10年ぶりくらいで見ました。

    なるとも!が東京でもやっていた頃が
    懐かしいです。

    • tarotarotarotaro より:

      YOYOさん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      いえいえ、気になりますよ~。
      関西弁!!
      初回だし、これから時折、関西弁には突っ込むことになるなぁと思いつつ様子見です。

      福ちゃん一家は大阪の南部よりに住んでいたんですよねぇ。
      で、あのホテルは難波あたりなんでしょうか。
      「ごちそうさん」の頃は、ネイティブな高畑充希が「そんな関西弁はこの頃にはない!」とよくダメだしをされていたと言っておりました。
      ほんの数年で緩くなったりすんでしょうかねぇ。
      船場ではないにしても、商売人は独特の話し方をしたでしょうし・・・・。

      「あなた」の イントネーション!!
      ワタシも常々そう思っておりました。
      2サスなんかでもありますよね。
      あの「あなた」は時代劇というか京言葉になるんでしょうか?
      舞妓はんあたりが出自の言葉がでないように隠すような方言というかw

      松坂慶子は数年前、とんでもなく下手くそな大阪弁を使っているドラマを見たので、ハードルを下げに下げていました。
      なので、ちょっとマシかなぁ。
      むか~~しむか~し、漫才師の大助花子のドラマをNHKでやっていたのですが、花子役の毬谷友子がNO.1ど下手関西弁だったのですが、松坂慶子のような演技を評価されている役者もここまでなのかと驚いた記憶があるんですよ・・・。←毬谷友子さん、とばっちりですねw

      麻生祐未は関西出身だと思っていました。
      調べたら幼稚園くらいまで大阪なんですね。
      従姉が短大に入学した当時、
      「この学校の高等部高等部を”奥村チヨ”が卒業してねんで。」
      とオバに言われ、
      「奥村チヨって誰?」
      と聞くと
      「”麻生祐未”の叔母さんで歌手やねんで。」
      と聞いたことがあったので、麻生さんはてっきり関西人だと思っていました。
      YOYOさんのように、ご両親のどちらかが関西のご出身だと思うので、麻生さんは上手なのかもしれないですね。
      それにしても、麻生さんの関西弁は完璧でした!!

      安藤サクラは確かに美人ではないですね。
      江口のりことよく似ていると思います。
      江口のりこは関西弁が上手だし、二人が姉妹なら説得力あったのにな~(爆)
      でも、やっぱり学習院w
      品のあるお嬢さんとともに生活をしていたからか、ピッタリの役だと思いました。

      昭和30年なんて、そんなに昔に感じないけれど、元士族だと新聞に出る時代だったのですね。
      そう思うと、松坂慶子は似合っているかもしれません・・・。

      「551の蓬莱」のCMは関ヶ原を超えていないのか~。
      最近、やっと通販で買えるようになったと聞いたので、CMは流れているのかと思っていました。
      なるみ姉さんがでているうちは、何があっても見ようと思います。

      ってか、多分、六ヶ月見ますw
      頑張ります!!

  3. ふみっこ より:

    tarotaroさんこんにちは。
    朝ドラらしくほんわかなドタバタでホッとしました。
    松下奈緒がまた売れない絵描きと結婚してたってとこ、爆笑しました。ホントだ!キャナメ、売れるんだろうか。
    私も松下奈緒が長女で内田有紀が二女と思ってたけど、実年齢考えたら内田有紀のが上ですよね…
    長谷川博己を楽しみに、ラーメンも楽しみに見たいです。

    ドリカムは…世代ですし好きでも嫌いでもないんですが、今回の歌はうーーん??って感じでした。過去の朝ドラは、ゲゲゲやカーネーションのオープニングが好きでした。

  4. ネイティブ関西弁 より:

    たろたろさん、こんにちは。

    前作、本当に賛否両論でいろいろ考えさせられました。私自身としては、大好きでも大嫌いでもなく、まあ2回は見ないな・・・という感じで視聴していました。(そういう私、ただ今カーネーション3回目( ´∀`))

    私、今回の世間からの非難轟々の意見目にして、ドラマを含め表現とは・・・と本当にいろいろ考えてしまいました。

    脚本家であれ作家であれ画家であれ表現者は、作品に自身を投影したり自己表現の場にするのは当たり前かな、と思うんですよね。
    そうして出来上がった作品が、鑑賞者にどう受け入れられるかだけで、極端に言えば何を書いても良いのでは?という(もちろん例外もあるでしょうが)・・・
    そうしてできた作品が世間の感覚からあまりにかけ離れたものなら受け入れられないだろうし、共感が得られれば賞賛されるのだろうし・・・

    だから、鑑賞した人が「この作品を見ると嫌な気分だ!」と声を上げて批判するのももちろんありですよね。

    戦争を扱う作品が嫌な人、震災の記憶が新しすぎて見るのが辛い人、いろいろな方がいらっしゃると思います。辛い記憶を引っ張り出されるんですものね。

    私は、実は産科のドラマは少し苦手です。長男に重度の障害があり、出産直後に医師から説明を受けた後「この子と一緒に窓から飛び降りてしまいたい」と胸が潰れそうだった気持ちを思い出して息苦しくなります。もう16年も前のことなのに・・・

    また、もう一つ気になっているのが2時間ドラマ始め、殺人事件を扱うドラマは大量にあって、これはどうなのだろうかということです。

    私自身は、推理モノ、刑事ドラマ好きですし、推理小説だって好きです。ところが昔、知人にオススメの本として推理小説を紹介した時、「殺人を軽く描く推理小説は嫌いだ」と言われてショックを受けたんですよね。確かに、殺人をテーマに人の心を深く描いた・・・とかではなく、推理小説は話の展開上必要だからどんどん殺されます。詳しくは聞きませんでしたが知人にはどなたか近しい方に被害に遭われた方がいたようです。

    推理小説や刑事ドラマを見て、心の冷たい脚本家だ、人を簡単に死なせるなんて!、という批判に出会ったことはないですが、過去に家族友人が被害に遭われた方はエンターテイメントとして「〇〇殺人事件!」という本やドラマを見るわけがありません。
    「そりゃあ、辛いものをわざわざ見る必要はないだろう、見なければ良いじゃないか」という意見には、だったらあなただって同じでしょうと返されますよね。

    半分、青い。に関しては、震災について感情を共有する人の数が多いので、非難が噴出していますが、他を見れば殺人然り、イジメ然り、そうとわかっている作品には触れないようにしている人は多いのではないでしょうか。だから、「そんなの見たくなかった」という批判の声も聞こえてこない。

    半分、青い。の震災の描き方は確かに足早でザツで、ファンタジー?な感じでもありましたね。それに被災者、関係者の方は確かにまだ傷が生々しくて触れて欲しくなかったのでしょうね。でも、何を描くか、誰を生かすかは脚本家の勝手では・・・。とすれば、NHKがするべきだったのは「最終週は震災を扱います」というアナウンスだったということになるかと思ったり・・・

    ごめんなさい、続きます。

  5. ネイティブ関西弁 より:

    私もどういうのが正しいエンターテイメントなのかよくわからないです。

    同じ作品を見ても楽しめる人と辛い人がいる、それは忘れてはいけないことですね。

    私は、産科のドラマは苦しくなると言いましたが、「見たくない」とも「放送しないで」とも思いません。それは第2子と第3子を健康に生んだ経験があるからだと思います。第1子に重篤な症状がある場合、続く出産を諦めるケースも多く、そういう方は産科イコール辛い記憶しかないわけです。

    身近に殺人の被害者がいる、イジメで子供が自殺した、悲しい涙の出産をした、こういうケースは少数派でしょうし、例えドラマへ見たくないとか書き方がザツなどの批判的な声を上げたとしても、「そんな少数派のケースにまで感情を配慮していたら何も作れないよ」となるでしょう。少数派の声は届かないですよね。

    意見がまとまらないまま長くなってごめんなさい。

    世間の「簡単に震災を描くな、私は傷ついた」という意見を聞いて考えたことなんです・・・
    その意見はわかるし、脚本家に意見したくなるのもわかります。
    ただ、震災以外にも、ドラマで描かれることに傷ついている人はいるだろうな、とふと思ったんですよね・・・

    推理ドラマ、特に2時間ドラマだと本当に簡単に人が死んで、たくさん死ぬのにすっかり慣れているし何なら「また死んだよ!」くらいの軽いノリ?で見ています(・_・;

    自問自答するんです。だって、エンターテイメントじゃないの、フィクションじゃないの、それに推理ドラマは殺人はあくまでお膳立てで推理が大事なところなんだから。

    でもだからって、殺人事件がバンバン起こる(要するにネタということですよね)ことを、平常心で見られる殺人事件の被害関係者はいないだろう・・・謎解きエンターテイメントのネタに使われていることを胸が潰れそうな思いでいる人がいる・・・

    でも、私はそういう方に深く共感することは不可能で、そして推理ドラマが好きなんです( ; ; )

    ごめんなさい、全然纏められません。同じようなことをグルグル堂々巡りな感じで思っていて結論もなくて、こんなコメントを残してはいけないのかもしれません。

    たろたろさんの、前作朝ドラへの批判への反論というわけでもありません。
    ただ、震災の描き方含め、前回の朝ドラ批判は結構辛辣で、ヒートアップするにつれ「我に正義あり」のような連帯感で盛り上がっていったのがちょっと引っかかっていました。
    そこにだけ正義はあるのか・・・と。ヒートアップさせたのは北川氏の自業自得な部分も大きいですが。

    嫌なものなら見ない選択肢もあるし、「嫌なら見るな」ではなく、「辛いなら見ない方が良いよ」とも思ったし・・・
    そういう消極的な批判表現は、今は流行らないのかな。
    嫌だと思いつつしっかり見て、非難のコメント上げる方が手っ取り早い「嫌いです」表明になるからでしょうか。

    繰り返しますが、アンチ半分、青い。を批判しているんじゃないんです。自問自答の上のまとまらないコメントです。

    そもそも、まんぷくへのコメントでもないし、なんだか盛り下がるコメントなのも自覚しているので、削除して下さって結構です。

    結局何が言いたいの!とお怒りにならないでくださいね(T . T)

    まんぷく、みんなが応援したくなる楽しいドラマになると良いですね!

    • tarotarotarotaro より:

      ネイティブ関西弁さん、こんばんは。
      コメントありがとうございます。

      前作の朝ドラですが、楽しい時代もあったんですよね。
      そこからどんどん「どこに向かっているのか」と思うようになりました。

      殺人や戦争などが苦手な人がいると思います。
      ワタシも戦争映画は苦手です。
      経験していなくても苦手です。

      殺人やイジメのドラマで傷つく人もいると思います。
      同じような経験をした方は、辛いと思います。
      ワタシもほんのりイジメ?というか女子の嫌がらせにあったことがあるので、イジメのシーンは辛いです。
      そんなシーンがあれば
      「ここまで酷くなかったなぁ」
      と思うことがあります。
      そのイジメとワタシのイジメ体験は別モノなので。
      もちろん、「別」だと捉えられない人もいると思います。

      NHKは、昔、戦争が登場するドラマを制作するときに、
      「戦争経験者の方が見て、嫌な気持ちにならないように時代考証はしっかりする。丁寧に作りたい。」
      と言っていたんですよね。
      今回は、どうだったかと考えます。

      震災や戦争はフィクションではなく、史実ですよね。
      大勢の方が違和感を覚えたのは、そこなんじゃないかなと思います。
      あの日、あの場所にいた人、関西にいた人、みんなそれぞれ日本にいれば経験した出来事だから。
      ドラマは脚本家のものだから、好きに描いて良いってのはないと思うんです。
      演出やスタッフもいて、なんせ受信料を使ってんだから、文句言うぜ!って言う人もいたと思いますw
      映画なら「金返せ!」と文句言いたくなるのと同じ原理ではないかと。

      >同じ作品を見ても楽しめる人と辛い人がいる、それは忘れてはいけないことですね。
      そうなんですよね。
      だから意見が真っ二つに分かれるのは、アリだと思います。

      まさに賛否両論。
      でも真ん中の人も多かったと思います。
      ワタシ自身は、真ん中よりややアンチよりだったかもしれません。
      アンチの人が脚本家さんの昔の発言や人格否定までするのには引きました。
      「半分白目」
      ってタグも苦手でした。

      そして、脚本家がエゴサーチをして、批判的な意見を言ったツイートを全否定するのは、あんまりだと思いました。
      脚本家さんに直接リプしたならともかく、ただの感想を
      「あ、それ、違います。」
      なんて、ちょっとやり過ぎだなぁと。
      ドラマを見て感じることは人それぞれなのに、脚本家が意図ではない感想を持つのもダメなのか?と・・・。

      ワタシは脚本家とドラマを批判しましたが、決して悪口を書きまくったという自覚はなくてw←ま、意地悪なことを書いたかもしれないけれど・・・。
      それは正義でもなんでもなく、ただの感想でした。
      大半の方がそうだったと思います。

      「嫌なら見るな」ってあまり言いたくないし、聞きたくないですよね。
      ドラマが違った方向に行っても、また軌道修正する場合もありますし、朝ドラは長丁場ですから、視聴習慣も出来ちゃってますし。
      それが高視聴率の要因でもあると思います。
      どんなドラマでも賛否両論はあるし、好きな俳優も批判されることもあるし、みんな違ってみんな良いと思うんですよね。
      行きすぎた悪口や表現はダメだけど、言いたいことが言える場所があっても良いのではないかと思うんです。
      「半分、青い」は好きな人は本当に好きで、そういう方の意見もなるほど・・・と思って読んでいました。
      なるほど・・・と思うものの、やっぱり共感はできなかったのですが・・・。
      でも、ネイティブ関西弁さんのおっしゃることもよくわかります。
      過激なアンチの声は大きすぎたとも思います。

      「まんぷく」もきっと賛否両論だと思いますが、今のところ楽しく見られそうな予感もありますw