「科捜研の女20」 第8話 ネタバレ感想~年末恒例の重大発表。また土門卒業詐欺!?

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 「マリコvs早月の恩師…微生物を操る殺人トリック!?

あらすじはコチラ→
新海登志子教授(高橋ひとみ)は高校生の頃、父親が殺された。
そのショックで体の弱かったな母親も亡くなった。
その男には首にアザがあった。
その犯人こど殺された大手学習塾経営者・宮本慎一郎(上杉祥三)だった。
当初復讐の為の犯行かろ思われた。
しかし高橋ひとみの両親は「女に学歴は必要ない」と大学への進学を反対していた。
両親が亡くなったことで叔母の家に引き取られた高橋ひとみ。
叔母は大学進学に賛成してくれた。
両親を奪われたせいで自由と学歴を手に入れた。

殺された上杉祥三が両親の殺人犯だと気づいた高橋ひとみは、彼を問い詰める。
するとすぐに認め土下座した。
彼も両親の借金のせいで勉強ができなかった。
手に入れた金で借金を清算し、勉学に励み大成功していたのだ。



ある日、学生でもない若者が講義を受けていた。
久保田英司(七瀬公)はお金が無かった。
40年前の自分に重ねる高橋ひとみ。
上杉祥三に助けて欲しい若者がいると久保田を上杉祥三に会わせる。
しかし久保田は上杉祥三を憎んでいた。
上杉祥三のストーカーは久保田だった。
爆破予告も久保田。
それに気が付いた上杉祥三は、久保田に会いに行く。
しかし殺害されてしまった。
殺害直後、現場についた高橋ひとみは救急車を呼ぼうとするが、上杉祥三に
「40年前の報いです。」
と言い残し止める。
高橋ひとみは久保田が自首することを望んでいた。

爆弾未遂で交流されていた久保田だが、土門に
「何か言い忘れたことがあるなら俺が聞いてやる。」
久保田の心が動かされた。
久保田殺人を自供。
上杉祥三のことを偽善者だと憎んでいたのだ。



いやいやいやそんなことより、重大発表よ!
てっきり2クールだと思っていた科捜研が来週最終回なのも気になるんですけど!!!!
土門、死ぬ死ぬ詐欺かと思ったら、容疑者になってっし!!!
重大発表ってなに!?
また1年やんの?
それとも土門が卒業!?
毎回年末には土門卒業詐欺をするしさ。
まさか、とうとう映画化!?なんて事もなさそうだし。



そんなこんなで事件のこと・・・どうでも良くなったやん(爆)
林泰文はなぜ女形みたいなしゃべり方だったのかとか。
バクテリアのことをバクちゃんって高橋ひとみが呼ぶ度に大和田獏ちゃんを思い出したこととか。
ロタ・・・ちょっと太ってきてない?とか。
捜査に同行する科捜研マリコに慣れてきたけど、まさか風丘先生まで捜査に同行してくるとか!

もう・・・なんなのさw
重大発表は来週に持ち越さないでよぅ!



気になる「科捜研の女」の感想はコチラ→
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主題歌・『ありのままで』藤川千愛
キャスト
榊マリコ・・・沢口靖子
土門薫・・・・内藤剛志
風丘早月・・・若村麻由美
宇佐見裕也・・風間トオル
藤倉甚一・・・金田明夫
日野和正・・・斉藤 暁
橋口呂太・・・渡部 秀
涌田亜美・・・山本ひかる
佐伯志信・・・西田 健
蒲原勇樹・・・石井一彰

ゲスト
新海登志子(高橋ひとみ)
八木徹平(林泰文)
宮本慎一郎(上杉祥三)
七瀬公、酒井善史、堀田貴裕、白井哲也、田辺ひと心、森口幸音、平岡秀幸、池之上頼嗣

コメント

  1. 萌香 より:

    初めまして。昨日の「科捜研の女」もおもしろかったですね。ただ、やはり重大発表は気になります(毎年の事ですが)。私たちファンががっかりする事でないように祈っております。

    • tarotarotarotaro より:

      萌香さん、コメントありがとうございます。

      もはや重大発表は年末の風物詩となってきましたね。

      土門さんの出番がどんどんすくなくなってきましたし。
      まさか!なんて思わなくもないですが。
      楽しい発表だといいですね。