「G線上のあなたと私」 最終話(第10話) ネタバレ感想~幸恵さんロス!ワタシも今夜は眠れないw

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「バイオリン三銃士!今夜でお別れ…好きの先へ進む勇気!」

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いくえみ綾「G線上のあなたと私」

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バイオリン教室の待合室。
幸恵さんのプチ家出は、家族総出+也映子&理人に迎えに来てもらって終わった。
あのときに小木に名前を呼ばれて、この先もこれを思い出して乗り越えると思った。
投げ出さないと思った幸恵さん。
そんな幸恵さんに、
「良いなって思って貰えてるなら、緩くて優しい世界にとどまってちゃだめよ。」
深く繋がるためにはその先にいかなければと言われてしまう。
「できません。」
幸恵さんはその先に行っても、相手と繋がってられるが、也映子は無理だと言う。
「好きなんです。
めちゃくちゃ好きなんですわたし。
理人君のこと。
今までこんなに誰かを好きになったことない。
だから怖い。
あの人が消えちゃうのが怖い。
ワタシの前から消えちゃうのが怖い。」
←面倒だな、也映子。
彼氏とか友達とかどうでもいい。
気まずくなって、会えなくなるならいらない。
最強の人間愛が良い。
人間愛ならあの人の未来にずっといられる。

ずっと後で立ち聞きしていた理人。
「なんで未来の話ばっかするの?」
未来なんてあやふやだと反論。
理人はまた誰かを好きになる。
自分のその次がある。
まだ21才だから。

待合室を飛び出す也映子。
追いかける理人と幸恵と受付の庄野さん。
エレベーターに乗った也映子。
「緩く繋がるだけのバイオリンならやっても意味ないんじゃ無いの?
「わたしはバイオリンが好きだから引いてるの!」
「めんどくせえ」

がばっと也映子を抱きしめる理人。
そのままエレベーターは降下。

その様子を見ていた幸恵さんは
「今日、眠れない!!!!」
と大興奮。
庄野さんも興奮。

1階に行くまでに、キスまでしちゃう理人!!!!!

也映子と理人を応援していた幸恵さんと理人の働く居酒屋で食事。
「二度と会わなくなっても、大丈夫って思う。」
もし会えなくなっても二人とはずっと繋がっていられると思うと話す幸恵さん。
「寂しいなんて思わないで。
なんでも思い切りやんなさいね。」
「幸恵さんも。」

理人と付き合うことにした也映子。
月日は流れ、友達付き合いをしていた真於から結婚すると言われる。
相手は受付の庄野さん。
自分からアプローチしたらしい。
二次会でバイオリンを弾くことになった三人。

本番では急遽「G線上のマリア」を惹くこととなった。
二次会は音楽関係者だらけ。
その前で演奏。
しかも庄野さんから相当なプレッシャーをかけられる。

理人は卒業目前。二人は理人の就職を待って、一緒に住むらしい。
ハッピーエンド、バンザ~~~~イ!!!


今目の前にいる人を大事にするって、なかなか大変なのよねぇ。
ああ、それでも也映子は一歩も二歩も勇気を出して踏み出したことが素晴らしい・

幸恵さんの反応にいちいち共感したわ。
あ・・・でも。
小木ごときがあんな心ない謝罪をしたところで、ワタシなら帰らなかったけどなw
あの謝罪で、素直に家に帰れる幸恵さんが素敵。
ワタシならもっとごねる!!

幸恵さんは嫌味がないんだよねぇ。
余裕がある。
「しっかりしましょう、也映子ちゃん!」
と也映子を励ましたり、説得したり。
幸恵さんがいなければ、二人は付き合えなかったよねw
庄野は自分がいなければ3人は仲良くならなかったって、調子に乗って言っていたけどさw
庄野のくせに、綺麗な嫁さんを捕まえたからってちょっとホンマ、調子に乗りすぎだぞw

全話、良かったです。
そして最終回も凄~~~~~く良かったです!
すっごい事件が起きるってことはなく。
でも毎回、也映子の言葉と幸恵さんのことばが刺さってくる。

温泉でしっぽり・・・が見られなかったのは残念んだけど、也映子が吹っ切れてよかったよ!

初恋に破れた男と婚約破棄された女・・・だけど美しいカップルだったねぇ。
理人がキスまでするとは思わなかった。
そして純粋培養なはずの理人が初めてにしては上手なキスしちゃってさw

幸恵さんと同じワタシも今夜は眠れないかもしれねーな!


満足な最終回。
幸せな時間が終わってしまったよ・・・。
ハッピーエンドで、ハッピーウエディング。
真於先生、美しかったね。
桜井ユキさんは前髪を上げたほうが良いし、中川大志は前髪があったほうが良いなw
しかし、最近の二次会は豪華なんだね。
フォーマルな感じだねぇ。
あんなドレス、華奢な人しか似合わないねぇ。
美しい新婦に免じて、空気の読めない庄野の「バイオリン三銃士」の紹介の件は忘れてやろう(爆)

たみちゃんも中学受験に合格したし。
モラハラ気味の演技は上手なのに改心して笑顔の演技は下手くそな小木が最後まで気になっちゃったけどw
夏樹陽子さんも最初は意地悪鬼姑なのかと思いきや、病気してから丸くなって。←こういう人はいるよね。
理人の兄貴も最低なヤツだったけれど「距離と時間は空けるな!」ってクソ兄貴の割にはええこと言うたな。←言い過ぎ。
なにより、也映子が本当に信頼ができて、心から好きになった人を選べて良かった。
名残惜しい最終回。

完全に・・・幸恵さんロス!!!!!




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キャスト
小暮也映子・・波瑠
加瀬理人・・・中川大志
久住眞於・・・桜井ユキ
加瀬侑人・・・鈴木伸之
渡辺晴香・・・真魚
加瀬芙美・・・滝沢カレン
村野智史・・・森岡龍
庄野眞盛・・・永野宗典
清水結愛・・・小西はる
小暮洋子・・・池谷のぶえ
小暮健治・・・日野陽仁
加瀬敏美・・・長野里美
加瀬良太郎・・信太昌之
北河多実・・・矢崎由紗
コーちゃん・・きづき
北河弘章・・・小木博明(おぎやはぎ)
北河由実子・・夏樹陽子
北河幸恵・・・松下由樹

コメント

  1. ジョセフィーヌ より:

    おはようございます。
    ちょっと時間をおいて昨日じっくり観ました!

    幸恵さーん!寂しい~。
    わたしもあんなお友達欲しい。
    最高に素敵ですよね。
    エレベーターの場面はわたしも幸恵さんと庄野と一緒に身もだえしちゃった。

    面倒くせーなー

    くふふふふ・・・

    ちょっと明石家さんまの 「ややこしーやっちゃなー」を思いだしちゃったのは、バブル世代だからでしょうか。

    ハッピーエンドで良かった。
    でも寂しい。来週から寂しい。

    小木、いい人の演技ヘッタクソでしたね。
    笑顔が張り付いた感じだった。

    あー面白かった。
    幸恵さん、也映子ちゃん、理人くん、ありがとう!

    そして滝沢カレンちゃん、ありがとう!
    また会いたいよ~。

    • tarotaro tarotaro より:

      ジョセフィーヌさん、コメントありがとうございます。

      この3人、ほんと良い仲間ですよね。
      年齢的に幸恵さん目線で見てしまいました。
      幸恵さんの年齢になって、本当の友人ができるってなかなかないことだと思います。
      しかも凄く若いw
      だけど無理せずに付き合っていける関係。
      良いですよね。
      40過ぎて、そんな友人ができることが希有だとおもうし。
      だけど幸恵さん、ワタシも友達になりたいw

      エレベーターキスもわ~!!
      ってなった!
      ひっくい声の「ああ」から高い声で「きゃー!」
      わかる、わかるよ幸恵さん!ってw
      幸恵さんとキャーキャー言ってドラマ見たいわ!」

      この先の物語も知りたいけれど、漫画も完結してるんですね。
      波瑠ちゃんは、「あなたのことはそれほどでも」より、ずっと素敵な役でしたね。
      バイオリンは大変だったと思いますが・・・。

      小木は顔つきがモラハラ!←酷い
      笑顔が張り付いていましたね。
      モラハラ芝居はずっと上手だったのにw

  2. moon より:

    こんばんは。

    最終回だ!と思うと、楽しみな反面、
    終わる寂しさが込み上げてきて…
    遅れて見ました。

    人とのつながりの素晴らしさ、
    切なさを感じさせてくれて、
    最後まで素敵なドラマでした。

    G線に始まり、
    G線に終わるというのもいい。

    こうやって、世代が違う人との結びつき…なかなかないですよね。
    私もこんな友情、
    欲しいな〜と思ってしまいました。

    もちろん、也映子と理人のもどかしい恋も良かったけど、3人のやりとりがとても好きだったので、最終回も3人の場面が見られて嬉しかったです。

    そして、也映子と理人の恋愛関係に終始せず、最後まで3人の絆をじっくりと描いてくれたのが何よりでした。

    也映子は、等身大の女性だけど
    けっこう難しい役だったのでは?と
    思うんですよね〜。
    波瑠ちゃん、良かったです。

    大志くんも、グッと大人っぽくなって。
    理屈っぽさとピュアさをよく表現していました。

    松下さんは、本当にどんな役もこなせる女優さんですね〜。
    幸恵さん…本当に素敵な女性でしたね。

    視聴率に結びつかなかったのが
    残念ですが、お気に入りのドラマとなりました。

    • tarotaro tarotaro より:

      moonさん、コメントありがとうございます。
      こめ返が遅れて申し訳ありません。

      世代が違う人同士の友情ってなかなかないですよね。
      同性代であっても、年を追うごとに本当の友達になるのって難しいと思います。
      同世代の幸恵さんのようなお友達も欲しいし、也映子ちゃんや理人のようなお友達も楽しいですね。

      それぞれクセのある登場人物を、それぞれ個性的に魅力的に演じていた3人の俳優さんには脱帽です。
      漫画は未読ですが、ドラマとしてはかなりの成功だったのではないかと思います。

      視聴率ねぇ。
      大事件が起らないドラマは受け入れられないのでしょうか。
      「同期のサクラ」はどんどん視聴率が上がっていきましたが、終盤、ホントに楽しかったと言えるのでしょうか。
      ワタシは、今期一番楽しみにしていたのがこのドラマでした。
      今、思い出しても高まります。