GO HOME 第5話 ネタバレ 感想~毒母ふたり。

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壊れた母娘の絆…桜、衝撃の過去!

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利根川譲治(吉田鋼太郎)が月本 真(大島優子)堀口尚史(戸次重幸)武藤晴夫(半海一晃)に三田 桜(小芝風花)の過去を話す。
三田 桜(小芝風花)の父は早くに亡くなり、母・葉月はづき(鈴木杏樹)と二人暮らしだった。
しばらくして母が再婚し、妹が生まれた。
父親の愛情が自分ではなく妹に向けられていることがわかる。
実の子だなんだから当然だと子供ながらに理解しようとした。
継父は「今日も一言も喋ってくれなかった」と責められる母。
「ごめんねわがままな娘で」
それまで味方でいてくれたはずの母親まで父尾ぴゃの味方をして自分から離れていた
何も知らずに幸せそうな妹を見て自分を抑えられなくなった桜は、寝ている妹の口を押さえてしまう。
我に返り、歩道橋から飛び降りようとしたが、未遂に終わった
その時の事情聴取をしていたのが吉田鋼太郎。

高倉桐子(阿南敦子)と娘・紀子(久間田琳加)の母娘関係に自分を重ねてしまう桜。
紀子の病室に桜。
紀子の医学部受験にこだわる桐子。
しかし3年前から紀子は医学部に入学できる学力があった。
「わざと不合格になってますよね?
なんでですか?」
「母は自分のために医学部にいれたかっただけ
その娘を医学部に入れたのは私よ、って言いたかっただけ
だから受験に落ち続けることがあいつに対する復讐」
「それなら勉強を続けることも試験会場に行くこもなかったですよね。」
受かって開放される今の生活を壊れる。
それが怖かった。
いつの間にか母親に依存していた
母・桐子はもう受験はしなくても良いと言った。
でも今の生活が終わってしまうことの焦りを覚えてお母さんを突き飛ばしてしまった

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「妄想ですよね?」
「お父さんに確認しました」
これまでずっと家には女医の肖像画が飾られていた
お母さんが描いた将来のあなた
その絵が取り外されていた。
お母さんが夢を諦めた証拠
「母が突然出て行って
帰ってこなかった時には思いました
もう愛想を尽かされ必要のない人なんだ。
だから死のうと思った」
「そんなことありません」
真が入ってきた
「お母さんはなくなる寸前まであなたたのことを心配していいました」
桐子が倒れた時の防犯カメラ映像
突然頭を抱え倒れ込む桐子
死因はくも膜下出血なので頭全体に激しい痛みを覚える
しかし紀子に突き飛ばされてできた側頭部の傷を押さえるようにしてそのまま息絶えた
「お母さんは明らかにこの傷を隠そうとした。
傷のせいで娘がが疑われるのを阻止しようと、激痛でもうろうとする意識の中、あなたを守ろうとした」
「偶然ですよね」
「偶然じゃないと思います」
あの写真に映っていたオムライス
試験の前日に食べる
紀子の大好きな甘いオムライス
そのオムライスを作ろうとしていた
冷蔵庫の中にはオムライスの材料があった。
しかし砂糖がなかったので買いに行ったのだ。←佐藤じゃなくて砂糖!!!

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桜は母・葉月と会うことにした。
母の手料理に舌鼓。
「こうやって読んでくれたってことは留守電のこと考えてくれたのよね。
お父さんも一葉も喜ぶわ」
「ねえ何でさ、私に戻ってきて欲しいの?」
「娘と一緒に暮らしたいって思うのは当たり前じゃない。
こうやってみんなで笑って暮らせたら楽しいでしょう?
それにね一葉がお姉ちゃんだけ一人暮らしはずるい。
中学生になったら一人ぐらい死したい。
ダメならお姉ちゃんと住むって。
そうなったらお父さんがさみしがるでしょ?
だからあなたが戻ってくれたらそれで全部うまくいくのよ」
「あ、そういうこと。」
「そうそれが一番」
「上手くいくのはお母さんだけでしょう
そうやってお父さんの機嫌とって
ヘラヘラペコペコして」
「お父さんのことが嫌いなのはわかるけど」
「私が嫌いなのはお母さんだよ
再婚してお母さんが幸せになるなら良いと思った。
でもいつも周りに気を遣って、全然笑わなくなった」
「あなたのためにと思って再婚したのよ。
一人であなたを育てるのがどんだけ大変だったか。
一人は寂しかったでしょう?
お父さんができて可愛い妹もできて。」
「再婚してからの方が寂しかった」
「同じよいうに愛したつもりよ」

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「違う。
自慢の娘なんかじゃない
私は一葉のこと、殺そうとしたの
何も知らずに幸せそうにしている一葉に腹が立った。
でも泣かれてその場を逃げ出した
一葉のこと好きだよ
可愛い妹だもん
なんであんなこと
自分が恐ろしくて
気持ち悪くて
もう消えてしまおうって思って
自殺しようとしたの」
「いいかげんにしなさい
冗談でもそんなこと言ったらお母さん許さないわよ
そうやってお母さんのこと困らせて何が面白いの?
お母さんが何をしたって言うの
何が不満なの?」
「ハハハ 冗談よ」
「なんだ冗談か」
「でもこれ以上お母さんのことを嫌いになりたくない。」
母が帰ったあと、真にメッセージを送る。
すぐにやってきた真。
一緒にキックボクシング。

桜は名前の書かれていない墓石の前にいる。
桜の自殺を止めた男は尾美としのり
しかしその後すぐに絶命。

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高倉桐子(阿南敦子)と娘・紀子(久間田琳加)の母娘関係はなぁ。
せっかく医学部に入学できそうだったら入ったら良かったのに。
何年か前に滋賀でそういう話がありましたね。
こちらは娘が母を殺して終わりましたが。
あれは気の毒な話だった。
今回の場合・・・。
桜の話を絡めたことで、こっちの話が薄味になりすぎた。
感動して終わる話でもないしさ。
娘に突き飛ばされた傷を隠すように死んでいったからって・・・納得もできないし。
そもそもオムライスを作ろうとしていたのは妄想じゃない?
オムライスの材料って・・・別に普通に冷蔵庫にないかね?
砂糖がないってのも不自然。
砂糖を切らすってなかなかないよね?
ダイニングメッセージのように「さとう・・・」って呟く。
傷のことを気遣っていたのに?

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桜の過去。
こっちはもう無理でしょう。
高校を卒業して出て行った娘との同居は諦めてもらいたい。
自立しているのになぜ実家に戻る必要があるのか。
百歩譲って介護があったとしてもやな。
それに戻って着て欲しいのは妹と夫を思って。

最初は再婚したくらいで・・・自殺か。
なんて思っていたけれど、かなり根深い。
まさか自殺のことを知らなかったのか母は・・・。
出てくる言葉全てが毒。

一人であなたを育てるのは大変だった。
あなたのために再婚した。
可愛い妹ができたでしょう?

なんそれ!!桜には関係ナッシング!

妹が可愛いかどうかなんてわからん。
もうずいぶん一緒に暮らしていないんだからさ。
妹だってホントに桜のことが好きかどうかなんてわからないさ。
もう、母ちゃん、出てこないでね。
和解なんてしなくてもいいからね。
って思うだけだった。

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出演
三田 桜(小芝風花)
月本 真(大島優子)
手嶋淳之介(阿部亮平)
芹沢菜津(柳美稀)
西本沙耶香(川瀬莉子)
堀口尚史(戸次重幸)
武藤晴夫(半海一晃)
早瀬郁美(高島礼子)
利根川譲治(吉田鋼太郎)

コメント

  1. ノンルール より:

    テーマや作風がドーンと暗いので、コメントは控えていた本作ですが、

    大好きなりんくまさんと阿南敦子さん、それに加えて「毒父」が阪田トシノブさんという、ドラマファンにはたまらないキャスティングだったので、思わずコメントさせていただきました(苦笑)。

    今回のラスト近くからすると、よりダークな作風になりそうな気もします。

    そうそう、戸次さんを最近見ていると、「虎に翼」も見ているので、山田みねに見えてしまいます...(似ていませんか?)。

    • tarotaro tarotaro より:

      ノンルールさん、コメントありがとうございます。
      久間田琳加さんってりんくまちゃんってあだ名なんですね。
      初めて知りました。
      これで主人公の過去と決別ってことにはならないと思うんですけど。
      事件に関してはやっぱり死体を扱うので、明るい作風ではないですよね。
      ただ主人公ふたりが明るく前を向こうとしているのは救われるところではありますね。

  2. ノンルール より:

    すみません。山田「よね」の間違いでした。

    • tarotaro tarotaro より:

      ノンルールさん、コメントありがとうございます。
      よねさんは、森三中の大島さんを限りなく細くすると似ているような気がします~