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元彼の今カノから元彼が誘引していることを知った柴田まさき(柏木由紀)。
週末に病院に行くことにした。
彼氏になった矢代 篤(甲斐翔真)も付き合うことに。
職場では矢代のことが好きな部下・橘 彩華(石川翔鈴)が トイレでまさきに話しかける。
それは操り系女子だと小松安奈(小島藤子)に忠告される。
「全ての誤解は会話不足から生まれる。」
ガンガン愛し合えと言われる。
病院に向かっている道中。
まさきは橘が矢代にロックオンしていると言う。
矢代は橘には興味がないと言われ安心する。
しかし元彼は10日前に死んでいた。
矢代にどんな人だったかと聞かれたまさき。
毎晩路上ライブをしていた。
仕事が忙しくなったときにいなくなってしまった。
楽しい思い出しかないと話す。
帰宅したまさきと矢代
「圭一、元気やったか?」
喋るヨミチを見て「ムリムリ」と逃げ出す矢代
圭一が亡くなったことを伝えるまさき。
ヨミチを拾ったときから、体調は悪かった。
入院すると決まったとき、迷わずここに連れてこられた。
翌日
矢代はお化けとか喋る猫とか受け付けないと言う。
「普通のおっさん猫」だと説明するまさきだが、ちょっと時間がほしい
仕事に集中したいと言って、距離を置かれてしまう。
そんなこんなでまた橘とトイレに一緒になったまさき。
矢代が希望の部署・システム部に異動になって良かったですねと言われ、驚く。
廊下では矢代が玉川壮一郎(浜野謙太)から、まさきを落とせと言ったことは冗談だったと言われる。
「ええ?そうだったんです。
本気に…」
立ち聞きしていたまさきは走り出す。
追いかけた矢代は
「それでも本気になったのだからいいじゃないか
それでうまく付き合っている!」
と言うが腹を立てたまさきは矢代をビンタ
げきおこで帰宅
普通に好きになりたかったとヨミチにも喚き散らすまさき
ヨミチはストーカーの匂いがすると言い出し、外を見ると矢代がいた。
「なんで入ってこないんだろ。
そうか‥あんたが怖いんだ。」
矢代がインターフォンを鳴らし、ドアを開けるとヨミチが出ていった。
必死にヨミチを探す二人。
ヨミチを探しあてたのは矢代。
怪我をしたヨミチのために動物病院を探す矢代
矢代は前からまさきと元カレのことを見かけていて、気になっていた。
玉川からまさきを落とせと言われたときはラッキーと思っていたと話す。
んでもって、1ヶ月後。
矢代は商店街で猫を拾って帰ってきた。
猫のいる生活は癒やされるとまさき。
柏木由紀さんのお芝居がさ。
もう少し…。
声は良いからさ、これからもっともっとうまくなっていくといいんだけど。
ま、猫相手のお芝居は難しいでしょうけど。
矢代役の甲斐翔真は、芝居がかりすぎというか。
舞台っぽいお芝居をする人だった。
猫は可愛いと言えば可愛いけど、もっとかわいいと思うんだけどw
制作陣から「猫好き!」みたいなパワーが感じられないドラマだった。
ほんとに猫さん好き??っていう。
原作を知らないのでなんとも言えないけど…。
猫を元カノの部屋の前に置き去りにするとき、やっぱり段ボールにガムテープじゃだめでしょ…。
漫画はそれでよくても、実写となると、ゲージに入れてやればいいじゃんっていう。
段ボールに入れるとしてもよ。
ゲージに入れて段ボールでよくないかね。
ヨミチのかわいい顔もあまり撮影しきれてないというか。
「嗚呼!!みんなの動物園」のほうが可愛く撮影できてるよ(苦笑)
ストーリーは…。
矢代が特に魅力的じゃなかったかなぁ。
いきなり捨て猫を拾ってくるのも無責任に思えたし。
んで、主人公の元彼?同期の玉川壮一郎(浜野謙太)の性格がめっちゃ悪いのなんで??
「まさきを落とせ」って冗談でも言うかね?
印象に残ったのは、小松安奈(小島藤子)の言った
「全ての誤解は会話不足から生まれる。」
かな。
その通り!
主演二人のお芝居を脇が支えてくれてたけど…
ある意味、猫が主演なんだから、もっと愛らしく撮ってくれてたらねぇ。
前編はこちら
元カレの猫を、預かりまして。第1話 ネタバレ感想~段ボールに猫は虐待では…
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キャスト
柴田まさき(柏木由紀)
矢代 篤(甲斐翔真)
小松安奈(小島藤子)
橘 彩華(石川翔鈴)
伊藤圭一(井澤巧麻)
玉川壮一郎(浜野謙太)
浪川大輔(ヨミチの声)


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