瞬間記憶捜査・柊班~柊班が挑む、最後の事件!!
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柊氷月(波瑠)は夏見喜次(杉本哲太)が犯人ではない証拠を思い出した
夏見が撃ったのなら、返り血は住ボンの前側につくはずなのに、この人の後ろ側のパンツについていた。
本当に夏見が発砲したのか、目撃者である千晶にもう一度聴取する柊と土屋(山本耕史)
「ごめんなさい。
すべて私のせいです」
回想 殺害現場
兄・康介が拳銃で父の足を撃ち、拳銃を千晶に渡す。←なんで渡した‥?
父のポケットから財布を取り上げる。
千晶は拳銃を父に向け発砲
連行された兄と妹
しかし柊はまだ納得できない。
勝村英治(新納慎也)に夏見の取り調べをさせてほしいと願い出る
証拠は自分の頭にある。
自分なら夏見を落とせる。
赤松紳一(菅原大吉)から瑞江長官が柊に取り調べをさせろと命令しているという。←いきなりしゃしゃってくる長官
ただし時間は30分
夏見の取り調べ
夏井が発砲したならズボンについていた返り血の場所がおかしい。
「あの子は撃ってない」
「あなたはどうして嘘をついたのか」
「同じ目だった」
回想
発砲音を聞き、空きビルに向かう。
千晶が父に拳銃を向けている
声をかけると千晶と目が合う。
その目はクローゼットの中の柊と同じだった
止めに入った夏見。
兄・康介が間に入る。
もみ合っているうちに兄・康介が発砲。
「償いになるとでも?」
「償いになるとは思っていない」
「じゃなぜ拳銃を持ち去った?」
「拳銃があれば終わらせられると思った。
でもできなかった。」
「どうして最初から本当のことを言わなかったの?」
「知られたくなかった。
私だけが楽になろうとしたことを
20年かけても決してつぐなえないことだけはわかってる
でもすべて終わらせたかった」
「終わりなんてない。
勝手に終わらせるなんて許せない
私は忘れたことなんてなかった
あの日お母さんを殺したあなたのことを20年間1度も
あなたのことが怖かった
あの日から人が怖くなった
でも忘れられなかったのはそれだけじゃない
あなたとお母さんと陽菜と家族みんなで過ごした記憶
あなたの娘として過ごした記憶が忘れられなくてずっと苦しかった
その気持ちは死ぬまで消えない
私があなたを許せることは決してない」
康介の事情聴取
家族を守るために警察官を襲って拳銃を奪ったと供述
穂村正吾(森本慎太郎)と木皿啓介(倉悠貴)詭弁だと一蹴した
千晶の供述
千晶のやったことは犯罪
でも引き金を引かなかった。
あなたは一人ではない。
いつか心から信じられる人が現れると手を握って優しく話す
柊の自宅。
妹・陽菜が荷造りをしている。
また父に面会に行くと思うと話す。
柊は一課長(石黒賢)に感謝され、捜査一課復活
もちろんメンバーも復活
そして柊班に小金井(えなりかずき)が異動した。
めちゃくちゃな脚本でしたね。
波瑠のドラマに外れなし!なんて思っていたんですが、かなり外してしまった。
またこの役があんまり波瑠さんに似合っていないように思いました。
なんでも上手に演じる波瑠さんですが…この役は…なんだかしっくりこなかった。
そしてアイシーなカメラアイ能力。
あまり効果的ではなかったし、そんなに脅威な能力でもなかったし、それだけで監察官に目をつけられてしまうのも変な話で。
まぁ、監察官のエピソードは余計でございました。
そんなに柊が気になるなら、最初から採用しなければいいし、採用しても事務方でよかったのに?
んで、最後には「蛙の子は蛙の子ではなかった。自分も人を信じる」とか言い出す監察官
そして「警察の権力は人を狂わせる
権力におごるなよ!」
と注意までする。
権力におごっていたのはあんたなんじゃねーの?
石黒賢一課長はなぜか柊をかばうし、能力を買っている。
んで異動するらしい石黒賢一課長。
よくわからん。
杉本哲太父ちゃんがどれくらいの罪になるのかはわからんけど。
借金して妻を責めてあげく子供の前で殺害。
どれだけ泣いても許されることはない。
妹は犯行を直接見ていなかったとしても、父親に接見に行くなんて。
なんで受け入れられるんだろう。
今回の犯人の兄。
妹の犯行を止めようとした杉本哲太に「やめろ」と言い出すの…
そのまま妹が父を撃ってくれたらラッキーくらいに思っていたの?
しかもその犯行を通りがかりのおっさんに擦り付ける兄妹
妹はともかく、兄は父ちゃんのDNAを引き継いでるわ~。
なんの関係もない警察官に重傷を負わせて、家族を助けるとかちゃんちゃらおかしいよ。
もちろん、あの父親が悪いのはわかるんですけどね。
勝村…いつの間にやら熱い男になっているけど、山本耕史を挑発して殴らせるヤツだからもう何を言っても性格の悪い奴としか思えない。
しかし売れっ子の新納さんは次の春シーズンのドラマにも連続出場するのであった…w
小金井が柊班になったことだけはほほえましくよかったね!と言えます。
しっかし、オクラに続いて変な刑事ドラマだったな
次は刑事ものではなさそうなので、もう少しフツーのドラマだったらいいね。
フツーじゃないことは喜ばしいことかもしれませんが、このドラマのフツーじゃないは、褒めているのではなく、ただただ残念ってだけです…。
せっかく、バラエティに富んだキャストを集めて、実力派ばかりだったのに…。
本当に残念です。
感想はこちら
アイシー第1話 ネタバレ 感想~カメラアイで事件解決
アイシー第2話 ネタバレ 感想~なぜ自殺で処理?なぜ逮捕しない?
アイシー 第3話 ネタバレ 感想~部下は殉死。柊のせいじゃん?
アイシー第4話 ネタバレ 感想~イエス・キリストとユダ
アイシー第5話 ネタバレ 感想~チャラリーン庭から凶器
アイシー 第6話 ネタバレ 感想~監察官って私怨で動くの?
アイシー第7話 ネタバレ 感想~ライバー殺人事件より父親の出所の衝撃
アイシー第8話 ネタバレ 感想~父は杉本哲太
アイシー第9話 ネタバレ 感想~父は冤罪じゃないの?
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主題歌 – ずっと真夜中でいいのに。「シェードの埃は延長」
CAST
柊氷月(波瑠)
土屋健次郎(山本耕史)
穂村正吾(森本慎太郎)
木皿啓介(倉悠貴)
瑞江律(柏木悠)
安田大丸(石黒賢)
勝村英治(新納慎也)
戌井毅(植木祥平)
赤松紳一(菅原大吉)
小金井大(えなりかずき)
貝原松也(今井朋彦)
柊陽菜(加藤菜津)
夏見小夜(松尾翠)
夏見喜次(杉本哲太)

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