『カムカムエヴリバディ』 第93回 ネタバレ 感想~クリスマスに算太がやってきた

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 第20週 「1993 – 1994」

あらすじはコチラ→

「ひなた、桃太郎。
お父ちゃんな、昔トランペッターやった
ジャズバンドでプレーしてレコードデビュー寸前までいった
でも謎の病気になって、断念した。
それから、ひなたと桃太郎が知っているお父ちゃんになった」
なんの冗談やと笑うひなたと桃太郎。

妖術七変化のポスターを剥がし、ジョーのサインをみせるるい。
「お父ちゃんは東京でのデビューが決まっていた」
急にトランペットが吹けなくなった。
日常生活には問題がないけど、トランペットを吹けなくなった。
その頃、結婚の約束をしてた。
それも諦めた
「トランペットとったら何にものこらへん。」
「いっぺんは別れたんや」
とるい
「トランペット失って
大事な人失って
夢失って
もう死のうかな思った。
そやけど、るいが救ってくれた。
二人で京都にきて、回転焼き屋さん初めてそれからも
お医者さんとか治療法とか探し続けた
けど桃太郎が生まれた頃からそれも断念した
諦めたっていうか、吹っ切れた
もう一生トランペットは吹かれへん
この回転焼き屋で、仕事の役には立たへんけど、
ひなたと桃太郎と良いお父ちゃんになれたら
それで幸せや。
…で何が言いたいかと言うと
それでも人生は続いていく。
そういうことや。」




空き地でひなたと桃太郎が話している
「すごいなお父ちゃん
そんな過去があったやなんて
全くわからんかった」
「お母ちゃんだってただの回転焼き屋のおばちゃんやななかったん
けど良かった
お父ちゃんが死なへんかって」
「その時お母ちゃんが止めてくれへんかったら」
「ぞっとするわ」
桃太郎は「あかにし」に謝罪に行くと言う。
ひなたもついて行く。
二人で頭を下げる
「魔が差したんです。」
許さないと言う吉右衛門に、母・清子はめでたいこともあるんからもう許してあげなさいと奥からでてくる。
それでも許さないという吉右衛門
「お父さんは許してくれはったえ」
「わかってるけど・・」
そこに吉之丞が帰宅
「吉之丞さん、結婚おめでとうございます」
声をかける桃太郎。
「お、小夜子から聞いたんか」
と答える。



納戸でトランペットを手入れしているジョーにるいが話しかける
「嘘やんね。
諦めたやなんて
私はは信じてる
またジョーさんがトランペット吹く日がくるって」
「ある日突然治ってるかも知れない
この30年、試したけどあかんかった
はじめはしょっちゅう
そのうち月に1回、三ヶ月に1回
ここ10年は何年かに一回
夢みたいな音が出る
薄れていくんや
あの感覚が
トランペットが僕にさよならを言うてる。
そんな気がするんや」
ピカピカに磨いたトランペットをケースにしまうジョー



それからクリスマス。
ジョーは福引きの手伝い。
るいは買い物から帰ってくると、回転焼き屋の前に客がいた。
「すいません、すぐ焼きます。」
お客さんは算太
「るい・・・」
と話しかけられ、驚く。

結局、ジョーは働いていなかったのね。
「なんの役にも立たない」と自覚しながら、良いお父ちゃんで。ってスゴい考え方やな。
凡人にはわからん。
トランペット以外は普通に生活ができると言うなら、仕事しろよ!
と突っ込んだ視聴者はワタシだけではないような気がする(爆)
日常生活・・・。
おいでやすに突っ込まれまくってるやんw



るいはまだジョーがトランペットを吹けると思っていたのか。
ってか、それがるいのモチベーションだったなら、もう吹けない。さよならを言われたってジョーを支えることが出来なくなりそう。
でも普通に。
いや、仲良さそうなクリスマス。
それがキズナなんですね。
もうわからないワタシにはw

吉右衛門、怒ってたねぇ。
るいは品物を返しただけだったの?
あんなに吉右衛門が怒っているのに、桃太郎に謝罪させることなく家に戻って来たのか。
それとも商品を返しに行った時には吉右衛門はいなかった?
それにしても、謝罪が後回しって。
客商売しているのに、そういうのなんとも思わないのかしら?

空き地で話す、ひなたと桃太郎も…なんか感じが悪い(苦笑)
ひなたは普通の時でも口とんがらかしてんねやな。

で、算太。
クリスマスだから算太なのか!
この10年も何をしてたんや。
余命が近づいてきたのか?
物語は動くんだろうけど。


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主題歌:「アルデバラン」AI

キャスト
雉真安子(上白石萌音)
大月るい(深津絵里)
大月ひなた(川栄李奈)
大月錠一郎(オダギリジョー)
大月桃太郎(青木柚/幼少期:野﨑春)
野田一子(市川実日子)
野田一恵(三浦透子)
藤井小夜子(新川優愛)
赤西吉右衛門(堀部圭亮)
赤西清子(松原智恵子)
赤西吉之丞(徳永ゆうき)
美咲すみれ(安達祐実)
桃山団五郎(尾上菊之助)
五十嵐文四郎(本郷奏多)
伴虚無蔵(松重豊)
榊原(平埜生成)
サンタ黒須(濱田岳)
武藤蘭丸(青木崇高)
語り(城田優)

コメント

  1. ミートゥ より:

    私も凡人… 
    あの昭和の時代、父親として子供達に何を見せてきたのか。
    ジョーのどこがいいのかわかりません。

    あ!…顔!?(爆)

    そして最後になぜか唐突に現れた算太。

    「算太も逃げたり戻ってきたり、もうようわからん」と言った私に、主人が

    「お金欲しいんじゃない?」

    成程w
    納得の今朝でした(爆)

    • tarotarotarotaro より:

      ミートゥさん、コメントありがとうございます。

      算太、金の無心。
      ってか、金の持ち逃げを心配してしまったワタシ。
      でも・・・倒れやがりましたねw
      面倒な。
      人が死ぬって面倒じゃないですか。
      姪っ子にも迷惑をかけるのか。
      もう、ホントに何しにきたんでしょう。
      安子時代のほうがずっと良かったなぁ(苦笑)