さようなら、スクールロイヤー
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斎藤(南琴奈)と接見後、斎藤母(遊井亮子)から、弁護士に言われるまま保護観察処分になる方向で…と考えていたが、娘を信じたいと思った
白鳥(磯村勇斗)や山田(平岩紙)は娘を信じていてくれる…
娘の弁護人になってほしいと言われるも、利益相反になるので、それを引き受けることができないと白鳥(磯村勇斗)は断る
斎藤は信頼している鷹野良則(日高由起刀)に手紙を書き、白鳥が渡す。
鷹野には今斎藤が少年鑑別所にいることを伝える。
詳しくは言えない。
鷹野は白鳥を見て弁護士になりたいと思った。
斎藤を助けてほしいと言うが、利益相反にあたるからできないと話す。
「優秀な弁護士さんがついているから…」
「でも白鳥さんは斎藤のことを一番知っている弁護士ですよね!」
斎藤からの手紙を読んだ幸田(堀田真由)は涙ぐむ
「僕が学校を辞めても好きでいてくれますか?」
と聞く白鳥
天文部に集合がかかる
とりとめのない話をして
「幸いの道が見えているのになぜ黙っていられるのかって気がしているんです。
ええ 僕は…この学校をスクールロイヤーを辞めなくてはなりません。」
「このひとがこういうからにはなにかあるんでしょ」
有島が言う
「白鳥さん 俺…」
鷹野が口を開く
「いえ 自分で決めたんです
実を言うと 僕は高校に通ったことが一度もありません
本当に逃げていた
それで良かったとも思っています
でも そんな僕が今
戦いたい 逃げたくないと 思うようになったのは
皆さんに出会えたからです
みなさんと出会えて たくさん話をして
そんな高校生活も…友達も…
知らなかった僕は
皆さんは まるで初めてできたクラスメートみたいでした
嬉しかった」
「嫌だ いなくならないで。」
「ありがとう 皆さん。
みんな この数カ月間
弁護して推しても顧問としても
未熟な僕と歩いてくれてどうもありがとう
悲しまないでください
どこにいても 星は変わらずそこにあるし
僕も必ずその星を見ていますから」
白鳥はスクールロイヤーを辞め、斎藤の付き添え人になる。
審判
斎藤瑞穂は潔白を主張
付き添え人の意見陳述の前に、幸田に意見を言ってもらう
「斎藤さんは生徒会でも懸命にみんなのために尽くしてきた
担任の山田先生も斎藤さんに悪意はなかったと信じている」
斎藤からもらった手紙を読みあげる
弁護士や調査官に推薦が決まってどこか浮かれていたのだろうと言われ、そうかも知れないと思った
久しぶりに会った幼馴染の小椋冬馬の頼みを引き受けてしまった。
中学生に紙袋を渡した瞬間 少し怖くなったが、学校のことを聞かれ
彼女もいい学校やいい友達に出会えると良いなと思って家路についた
だから巻き込まれただけだと思っていたが
一番浅はかだったのは 友達が犯罪者になるなんてどうしても思えなかったこと
私を陥れようと そんなふうに変わってしまうなんて
考えもしなかった
想像もしなかった
学校への謝罪
「でも本当にそんなことをする気はなかった
それだけは信じてください」
白鳥は小椋の付き添え人に会ってこの手紙を読ませてもらった。
小椋冬馬は泣いていた
「瑞穂は何も知らなかったと話してくれと」
言付かった
「それでは処分を言い渡します
斎藤瑞穂さんは不処分とします」
「白鳥さん 本当にありがとうございました。」
頭を下げる斎藤
建物を出ると鷹野が迎えにきた
「手紙 ありがとう」
鷹野からもらった手紙には<当たり前だバカ>と書かれていた
「鑑別書に入って一番笑った」
「すげえ人生経験してんな
心配したぞ
奢れ」
微笑ましく見ている大人たち
尾碕美佐雄(稲垣吾郎)理事長室
「不処分と効きました
感謝します
スクールロイヤーをやめてまで、生徒を救うことができて満足ですか?」
「はい。
では 今までありがとうございました。
失礼します。」
入れ替わりに山田が理事長室に入ってくる
「12月1日付けの人事異動です」
山田は生活指導と演劇部顧問から外され、給料は下がるが時間ができる。
賞与も80%カットではなく50%カットで済みそうだと理事長が話す
「私は別に楽をしたいわけじゃないんです!」
白鳥は先生方に挨拶をして学校を出ていこうとするがそこに山田がやってきた。
学校を訴えると言う山田は白鳥に弁護を頼む
今日も盛り沢山だった。
ああ、小椋冬馬め。
斎藤さんのように素敵な人が眩しすぎて、最低な自分と同じところに貶めようとするヤツがいる。
小椋は自分の進路がうまくいかなくて、自分の汚らわしさが耐えられなかったんだねぇ。
だからってぜってえに許さねーよ。
あ・・関係ないけど…小椋冬美先生と一文字違いじゃん←漫画家さんね
小椋冬馬とはもう金輪際付き合わなくても良いし、許さなくても良い。
斉藤さんはやさしいだけの人ではないから、きっとわかっていると思う。
小椋が斎藤さんに近づきそうになったら、弁護士になった鷹野くんが守ってあげてほしいわ。
ってか、斉藤さんは誰かに守られるようなそんな弱い人間ではないはずだけど。
だけど、今回は白鳥や山田、幸田みんなの力が必要だった
いや~鷹野くんが迎えにきて ほろっとしてしまった。
白鳥も鷹野くんが自分を見て弁護士になりたいって言ってくれて嬉しいよね
白鳥は利益相反でスクールロイヤーを辞めてしまった。
よくわからないわ~。
顧問弁護士とスクールロイヤーは別なんでしょ?
顧問弁護士は学校と理事長にべったりなんだがら、スクールロイヤーは生徒とか教師についてもいいじゃん!って思うけど。
利益相反 利益相反 利益相反
しゃーないか
んで、恋愛ねw
白鳥と幸田の初々しさよ。
ちょこちょこ白鳥がタメ口になったりして。
恋する顔はもう「ひよっこ」時代の若々しさ!
あれから何年経ってるの。
秀さんとは全然違うキャラだけど、若返って見えるのよ、磯村くんが。
もう最終回は手ぐらい繋いでよ?
そして生徒たちのほうもね
三木美月(近藤 華)ちゃんは虫少年・内田圭人(越山敬達)
が好きなのかな~って思っていたけれど、藤村省吾(日向 亘)
くんが好きみたい
で、虫少年は江見ちゃんが好きなの?
江見芽衣(月島琉衣)ちゃんは天文部部長・高瀬佑介(のせりん)が好きっぽく見えたけど。
江見ちゃんは頓珍漢だからねぇ~w
今日は鑑別所から…恋愛まで。
お腹いっぱい
斎藤瑞穂役の南 琴奈ちゃんの美しい涙に心が現れたは
南さん、大人っぽく見えるけれど19歳なんだね。
これからどんどんいろんな演技を見られそう。
そして来週は平岩先生ね。
学校を訴える。
法廷シーンもありました。
父との和解…もあるかな。
最後の最後まで目が離せない
主題歌:ヨルシカ「修羅」
感想はこちら
僕達はまだその星の校則を知らない 第1話 ネタバレ感想~男子の制服にスカートはありで!
僕達はまだその星の校則を知らない 第2話 ネタバレ感想~イジメ案件か?
僕達はまだその星の校則を知らない 第3話 ネタバレ感想~天文部顧問に!
僕達はまだその星の校則を知らない 第4話 ネタバレ感想~情報漏洩はビッグバンのせい
僕達はまだその星の校則を知らない 第5話 ネタバレ 感想~白鳥の過去
僕達はまだその星の校則を知らない 第6話 ネタバレ感想~教育虐待
僕達はまだその星の校則を知らない 第7話 ネタバレ感想~淵上泰史史上一番カッコ良い
僕達はまだその星の校則を知らない 第8話 ネタバレ感想~モラハラ父にさよなら
僕達はまだその星の校則を知らない 第9話 ネタバレ感想~健治、賢治に嫉妬
僕達はまだその星の校則を知らない 最終話 ネタバレ感想~まさかのプロポーズ!
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キャスト
白鳥健治(磯村勇斗)
幸田珠々(堀田真由)
山田美郷(平岩 紙)
久留島かおる(市川実和子)
鷹野良則(日高由起刀)
斎藤瑞穂(南 琴奈)
藤村省吾(日向 亘)
北原かえで(中野有紗)
江見芽衣(月島琉衣)
三木美月(近藤 華)
内田圭人(越山敬達)
堀 麻里佳(菊地姫奈)
高瀬佑介(のせりん)
島田聖菜(北里 琉)
有島ルカ(栄莉弥)
巌谷光三郎(淵上泰史)
緒川 萌(許 豊凡/INI)
黒岩宗政(篠原 篤)
菊池沙良(西野恵未)
永井玄也(根岸拓哉)
ジョン・コリンズ(チャド・マレーン)
小島敏夫(諏訪 雅)
三宅夕子(坂井真紀)
井原 久(尾美としのり)
広津可乃子(木野 花)
白鳥誠司(光石 研)
尾碕美佐雄(稲垣吾郎)


コメント
私もこのドラマが大好きです
深いなぁと思いながら見ています
長文でしたね でも そうそう と
気持ち共有した気分で読んでしまいました
こういう素敵なドラマが増えて その良さを感じる事ができる人が増えると良いですよね 今の世の中余裕が無くて本当に大変だと思います
私も銀の鈴の粉を振りまきたいな…
あやちゃんさん コメントありがとうございます。
このドラマは夏ドラマだけでなく、今年度一番かもと思っています。
ストーリーもそうですが、演者さんみんな素晴らしい
磯村勇斗さん堀田真由さんをはじめとする先生方も
生徒を演じる皆さんも素敵で
この生徒役の俳優さんがこれからもいろんな場所で羽ばたくのを見守りたいと思ってしまうほどです