僕達はまだその星の校則を知らない 第8話 ネタバレ感想~モラハラ父にさよなら

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親の離婚…18歳大人って?

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北原(中野有紗)の父・亘平(神尾佑)が弁護士を伴って学校に乗り込んできた
白鳥健治(磯村勇斗)は井原 久(尾美としのり)校長先生と幸田珠々(堀田真由)、山田美郷(平岩 紙)と対応
本人が会いたくないと言っている以上会わせることはできないと言う。
亘平は授業料、寄付金を支払わないと激昂して白鳥を突き飛ばす
それでも白鳥は会えないと言う。
亘平はもうすぐ学園祭であることを知り、会いに来るつもり満々だ。

弁護士事務所に帰ってきた白鳥は、北原と母親が来ていた。
北原の進路で揉めた
英語が得意な北原が外大に行きたいと言っていたが、父はアメリカの大学で投資を学ばせろと言い出した
日本の大学を卒業しても北原母は<何者にもなれていない>と言われた
母は就職氷河期で就職できず結婚して子供を産んだ。
浮気されたでも離婚できなかった。
白鳥父は暴力もあったため接見禁止にできる可能性もあった。

同僚に勧められ、白鳥は北原と近所の喫茶店へ行く。
北原は母ができたら女の人に相談したいと言って久留島(市川実和子)の弁護士事務所にやってきたと説明
「僕はへっぽこだから…
僕はあなたに親近感を持っています
僕も訴えようとしたことがあって…」
北原は学校をより良い場所にしたいと思っていたが、白鳥は学校や教師の滅亡を願っていた。
もし訴えたとしても、彼らは変わらない…
「そうあなたの言葉も真理でした
あなたは頭の良い人です
僕は友達がいませんでしたが あなたみたいな人と話せたら楽しいかもしれない」

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「妹は家族もスクールカウンセラーも当てにならないからってAIとばかり話しています。
今からいうことちょっと変かもしれないけれど聞いてもらってもいいですか
ずっと18年間行きててずっとどこかで違和感がありました
何かが間違ってるのに 自分は電車で運ばれてる
この間 有島くんたちとバスケしたとき
時間がもったいないって思った
勉強しなきゃいけないのに
それで そういうふうに思う自分がものすごく汚く思えた
でもすごく楽しくて
楽しいって思える自分は…なんか好きになった
満月がきれいで。
こんなにきれいなのに みんなが空を見ていない
もったいない
ほんとは何ももったいなくないのに
私達の世界はどこかおかしい
そういう違和感
なのに 私 18になりました
何もわかってないのに大人になっちゃった
もうすぐ下の世代に
こんな世の中になったのはお前たちのせいだって
今私達がそう思っているみたいに
「ムムス」
「白鳥さんはへっぽこだけど 迷ってるまま大人になった人って
信用できるなって思っています」
「青い怒りが伝わって来ました
ただ大人になるのは悪いことばかりじゃないかもしれません」

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事務所に戻った白鳥
所長と同僚は北原の離婚調停をすすめていた。

白鳥は父と姉の暮らす家に行く
父は不在だった
「僕実はもういい年をした大人になっていたんだ
だからお父さんとちゃんと話をしようと思って」
「わかった 伝えておく。喜ぶよ」
姉はうれしそう

理事長室
北原父の接近禁止の仮処分が決定
依頼者はすでに緊急処置として別居している。
母は娘たちの安全のため父とは会わせたくないと言っている
在学契約をしているのは父親だが、母が今後の授業料は必ず支払う
健康で働くことはできる
今後、婚姻費用、養育費や慰謝料を貰える可能性もある

尾碕美佐雄(稲垣吾郎)は北原父の文化祭の立ち入りを拒否することに決める。
在学契約をしている父親が退学届を出したら退学になる可能性もある
それを踏まえて、安全な文化祭にしましょう・・・

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文化祭当日
校門で北原父が騒いでいる
白鳥が駆けつける
「裁判所から接近禁止の仮処分が出ていますね」
人目のつかない場所に移動
北原父は子どもたちが一生金に困らないように頑張ってきたと山田美郷(平岩 紙)に言う
「もう学費なんて1円も支払いません!」
「お父さん!」
北原が久留島かおる(市川実和子)とともにやってきた
「在学契約を解除するなら解除してください。
本校は18歳の生徒と在学契約を結ぶことができます。
北原かえでさん本人の意思です」
「嘘だろ」
「私…お父さんをずっとかっこいいと思ってた
おしゃれで 何でも買ってくれて
世の中のこといろいろ知ってて
自慢のお父さんだった
お父さんみたいになりたいと思った
愚痴ばかりのお母さんになりたくないと思っていた」
「そうだろ
ろくな生活もできない」
「でも でも今 私はお母さんを支えたい」
「貧乏がどれだけ惨めか
母子家庭は転落人生の始まりだ」
「そうかも
でも私はお父さんとは別の道を行く」
「そんなことはできない!」
「それが今の世界でできないのだとしたら
いつか私がそういう世界を作りたい
今まで…育ててくれてありがとう。
さようなら。
お父さん。」
立ち去る北原

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一度は愛し合ったはずの2人がののしり合う姿はムムスだ。
それを見ている姉妹もムムスだよな。
北原さんはとてもかっこよかったね
先週は先生が、こ今週は生徒がカッコよかった。
少しこじらせたようにも見えたけど、最初から一貫していた
正義感あふれる融通の効かない子のイメージだったけれど。
融通がきかないわけではなかったな。
父のことも尊敬していた
でも父が言ってはいけない、母の尊厳を傷つけた。
接見禁止命令がでて、もう会わなくても済むのに。
それまでは父親と会いたくないと言っていたけれど、きちんと父に言いたいことを言って、お礼も言って。
なんて格好良いんだろうと思ってしまったわ。

こんな娘に育ったのに、北原父はいろんな自覚が足りない
家族から否定されることは辛いかもしれないが、浮気もしてモラハラもして、食器を投げて娘に怪我をさせて。
自分を顧みたら、家族から総スカン食らった理由がわかるだろ。
それでも世間体を考えて、養育費を支払ってくれたらまだ見直すけどね。
家族から総スカン食らったし、年下の女とまた別の家族作ればいいわ!ってなりそうな人物でもある。

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で…白鳥は父親と話す決心をした。
お姉ちゃんはいいキャラだったな
白鳥の理解者って感じがしたし。
父は白鳥とどう向き合うのか
教師なのに、我が子がいじめられているのも気づかない。
戦うこともしてくれず、白鳥の祖父母に預けてしまった。
これに後悔はあるのか…

来週もまだ文化祭が続くのかな?
共学になって初の文化祭なんて、盛り上がるしかないw
だけど…白鳥が倒れてしまうっていう…。
そして宮沢賢治のことを幸田先生のように「賢治」と呼べない白鳥が可愛いね。
おなじ「けんじ」だから呼べないのね。
そして幸田先生に好きな人がいる…かもしれないとか立ち聞きww
もう挙動不審の白鳥が可愛くて可愛くて

先週に引き続き、とてもとても短く感じた視聴時間。
引き込まれるし、楽しい。
ずっと見ていたい。

来週は理事長の兄貴との関係がわかる?
んで、父と対峙するのか?
来週も楽しみです

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主題歌:ヨルシカ「修羅」

感想はこちら

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キャスト
白鳥健治(磯村勇斗)
幸田珠々(堀田真由)
山田美郷(平岩 紙)
久留島かおる(市川実和子)
鷹野良則(日高由起刀)
斎藤瑞穂(南 琴奈)
藤村省吾(日向 亘)
北原かえで(中野有紗)
江見芽衣(月島琉衣)
三木美月(近藤 華)
内田圭人(越山敬達)
堀 麻里佳(菊地姫奈)
高瀬佑介(のせりん)
島田聖菜(北里 琉)
有島ルカ(栄莉弥)
巌谷光三郎(淵上泰史)
緒川 萌(許 豊凡/INI)
黒岩宗政(篠原 篤)
菊池沙良(西野恵未)
永井玄也(根岸拓哉)
ジョン・コリンズ(チャド・マレーン)
小島敏夫(諏訪 雅)
三宅夕子(坂井真紀)
井原 久(尾美としのり)
広津可乃子(木野 花)
白鳥誠司(光石 研)
尾碕美佐雄(稲垣吾郎)

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