文化祭!2人きりのプラネタリウム
あらすじはコチラ
倒れた白鳥(磯村勇斗)は父・誠司(光石研)と話すもわかりあえない
20年前と同じだと落ち込む
祖母(木野花)に「やっぱりダメだ」と泣きつく白鳥
しかし学校では必要とされている
プラネタリウムもなんとかせねば。
天文部に行く
翌日の文化祭に参加できない幸田(堀田真由)のために プラネタリウムの特別上映を行うことに…
藤村(日向亘)と斎藤(南琴奈)は気を利かせて プラネタリウムに白鳥と幸田を二人きりにする
幸田は白鳥のことを尊敬していると言う。
これまでのエピソードを例にあげ、うまく行かないことももちろんあったが、法律と白鳥のおかげで解決したことがたくさんあった
しかし自分は…至って普通でなんの役にも立てない…
「あなたは惑星のように生徒の周りをぐるぐるしている」
幸田は生徒の周りをぐるぐるして、どんなときでも声をかけたり 寄り添ったり 変化に気づいたり 見守ったり
そういうことが 本当は生徒たちを救っている
あなたはいつだって少し離れたところから 銀の鈴をふっている。
ただそばにいて ときには話を聞いて 一緒にいて
「そんな嬉しいことがありますか
あなたが普通なら
世の中あなたみたいに人だらけなら
世界は良くなっているはずだ
僕は長年 普通を忌み嫌っていたけれど
そういう普通なら好き
そばにいてくれるから好きなんです
だから僕はあなたのことが…」
「好きです
あ・・・言っちゃいました」
「ム ム…」
プラネタリウムを出ていく白鳥
「あ・・・行っちゃった
まぁ良いか」
涙を流す幸田
斎藤(南琴奈)は推薦が取れたと鷹野良則(日高由起刀)に報告。
3年たちは推薦が決まった人 まだまだ受験勉強を頑張っている人…色々
天文部には文化祭のあと3人も入部希望者がいた。
3年は引退し引き継がれる
受験が終わったら、卒業記念観測会をしようと話していた。
白鳥も賛成した。
理事会
尾碕(稲垣吾郎)は週刊誌の記事を出す
その記事は金で握りつぶしたが、女子校の跡地を担保に尾崎の兄は金を借りようとした
そこから派生してその記者に嗅ぎつけられたのだ。
冬の賞与はカット
また次 なにかトラブルが起きれば潰れる。
すべては来春の生徒の数にかかっている
理事には協力してほしい
斎藤瑞穂(南 琴奈)は幼馴染の二人が推薦祝をしてくれるとカラオケへ
しかし一人はODだと言い、男はチョコがどうだとか薬物を利用している様子…
二人に違和感を覚えた斎藤瑞穂はカラオケボックスを出ていく
周りは受験勉強を頑張っているから表立って遊びたくない
課題もあると言うと、男は小学1年生から瑞穂が好きだった
ボランティアをしていてその子の誕生日だから誕生祝を渡してほしいと頼まれ、紙袋をその女子中学生に手渡した。
天文部 部室
白鳥は幸田に借りていた本を返却
この物語についてもにゃもにゃと話したいと家に誘う
祖母も喜ぶと言われ、驚く広大
「告白したのに
振られたんですよね?
あれは失恋ですよね?
いえ 全然良いんです
反省したんです
恋愛なんてそんなことしてる場合じゃないのに…」
「失恋… 失恋だと思ったんですか?」
「ちょっとは泣きましたけど。
あ でも大丈夫
私には賢治がいますから」
「またか。」
白鳥はとなりの部屋に行く
「僕だって ちょっと嫉妬するレベルですよ」
「何に?」
「宮沢さんにですよ
あなたはなにかと言えば賢治 賢治
あなたの好きな賢治は宮沢さん
宮沢さんは立派な文学者で
僕はただの弁護士
僕は今や実際問題 宮沢さんがもう好きではない」
「実際問題って賢治の口癖」
「ほらまた」
「嫉妬って?賢治に
だって宮沢賢治さんはもうこの世に」
「あなたのいる時間に生まれたことは僕の勝ちです
宇宙はこんなに広くて
地球上だけでもあまたの生物がいるのに
あなたに会えたことは僕の幸いです」
空には流れ星
「あ、職員室に帰らないと」
「僕も終了の時間だ」
幸田はメモ帳に連絡先を書き白鳥に渡す
「今度ゆっくり話しましょう
学校じゃないところで」
「はい学校じゃないところで」
職員室に戻ると山田美郷(平岩 紙)は思い悩んでいた
介護と子育て
母の介護は弟任せ、イライラしてしまって次男を怒鳴ってしまった。
次男は悪くないのに…
母としても娘としても最悪だ
幸田は山田の背中をさする
「ありがとう
でも私達は立ち上がるべきです」
翌朝、斎藤瑞穂(南 琴奈)が登校準備をしているとニュースから中学生の大麻所持のニュース
家を出ると瑞穂は刑事に声をかけられる
斎藤さんのように真面目で、素敵な女の子がなんでこんなとんでもない事件に巻き込まれるの…。
もう…嫌だ。
嫌だ。こんなことで斎藤さんの経歴に汚点がつくなんて。
あのクソ幼馴染最低じゃないか。
クソ嫌な顔をしていた。
小1からずっと好きだった女の子によくこんな酷い事が出来るな
好きな子ほどいじめたいって、人間性も小1のまま成長してないんか。
斎藤さんのスマホにはお金も振り込まれており、絶体絶命。
あの男が陥れようとしている
ちゃんと調べてくれ。
あのカラオケ店での防カメも
そして斎藤さんが大麻を入手できるような交友関係はないと…
あ、でもあの幼馴染…あれが足かせか。
あいつら大麻も薬もやってんのな。
白鳥は斉藤さんの弁護人にはなれないよな…スクールロイヤーをやめたらなれるか
淵上泰史の弁護人にも利益相反になると稲垣吾郎ちゃんに釘をさされてたもんな~
あ~だからスクールロイヤーを辞めるのかなぁ。
もうイヤダイヤダ嫌だと思いながら…白鳥と幸田の両思いにはニンマリ
すっかり白鳥と幸田のキュンに持っていかれてフワフワしてたらこんなことに(苦笑)
幸田さんが「好きです」って言ったとき。
白鳥の賢治への嫉妬
どれもこれも良かったなぁ。
両思いじゃん
両思いなんじゃ~~~ん!!
二人でたくさん話してほしいねぇ。
学校じゃないところで。
まさか連絡先も知らなかったなんて。
どんだけウブキュンなわけwww
そして…平岩紙先生の介護と育児ね。
イライラしちゃうと当たっちゃうの
それを反省している先生はきっと悪い母でも悪い娘でもないよ。
そして…今の労働環境は本当に悪いなら立ち上がるべきだと思う。
これも白鳥が指南するのかな?
そうなると稲垣吾郎理事がめっちゃ怒るだろうな。
そしたら…また父親(光石研)を思い出しちゃうかな…。
泣きべその白鳥を見ても好きでいてくれる幸田先生に、白鳥を任せたいw
盛りだくさんすぎて、いろんな感情が溢れ出して、めっちゃ疲れた1時間。
来週はまだ最終回ではないけれど…でも…救いのあるラストであってほしい…。
主題歌:ヨルシカ「修羅」
感想はこちら
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キャスト
白鳥健治(磯村勇斗)
幸田珠々(堀田真由)
山田美郷(平岩 紙)
久留島かおる(市川実和子)
鷹野良則(日高由起刀)
斎藤瑞穂(南 琴奈)
藤村省吾(日向 亘)
北原かえで(中野有紗)
江見芽衣(月島琉衣)
三木美月(近藤 華)
内田圭人(越山敬達)
堀 麻里佳(菊地姫奈)
高瀬佑介(のせりん)
島田聖菜(北里 琉)
有島ルカ(栄莉弥)
巌谷光三郎(淵上泰史)
緒川 萌(許 豊凡/INI)
黒岩宗政(篠原 篤)
菊池沙良(西野恵未)
永井玄也(根岸拓哉)
ジョン・コリンズ(チャド・マレーン)
小島敏夫(諏訪 雅)
三宅夕子(坂井真紀)
井原 久(尾美としのり)
広津可乃子(木野 花)
白鳥誠司(光石 研)
尾碕美佐雄(稲垣吾郎)


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