「ブラックリベンジ」第5話 ネタバレ 感想~佐藤二朗が炎上して泣く顔を早く見たい。

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「ブラックリベンジ」第5話
DAIGOの(城田)36歳だったんのね~。
もっと若い役かと思っていたよ・・・。
で、最後に一応、仕事はしていたDAIGO。
天満(平山浩行)は味方になってくれるのか!?

[あらすじ]

将来有望な政治家だった寺田圭吾(高橋光臣)は「週刊星流」にスキャンダル記事をスクープされ、それを苦に自殺。妻の今宮沙織(木村多江)は最愛の人、そして生まれてくるはずだった新しい命を奪われる。5年後、そのスキャンダルがねつ造された事を知った沙織は「週刊星流」の契約ライターになり、ねつ造した塚本修二郎(神尾佑)、愛原サユミ(芹那)、南條夕子(横山めぐみ)のスキャンダルを暴き、3人を地獄の底に叩き落す。
沙織は追い込んだ南條から5年前、圭吾の記事をねつ造した黒幕が「週刊星流」編集長の福島勲(佐藤二朗)だという新事実を教えられる。「まだ終われない・・・」沙織は復讐を続けるため、復讐に気付き、口止め料として1000万円を強請ってきた便利屋の城田純一(DAIGO)にお金を渡しに行く。そして、沙織は指定された雑居ビルの屋上から城田が落下して絶命する瞬間を目撃。この時、沙織は屋上から下の様子を窺う何者かの姿を目にする。
編集部のテレビに城田が死亡したというニュースが流れ、沙織とデスクの天満龍二(平山浩行)は画面に注目する。天満は城田が死んだと知って言葉を失う。この後、天満はパソコンに城田からメールが届いている事に気付く。天満がメールに添付されたボイスメッセージをイヤホンで聞いていると、そこに刑事の鶴川謙三と並木猛がやってくる。鶴田は城田の事で聞きたい事があると天満に警察署まで任意同行を求める。 沙織はクリニックを訪ね、黒幕が福島だった事を糸賀朱里(鈴木砂羽)に教える。朱里が妹の綾子(中村映里子)の話題を出すと、沙織は綾子から一緒に暮らそうと言われた事を明かす。沙織にとって、綾子と悠斗は心をかろうじて繋ぎ止めてくれる救いになっていた。
レストランの個室で食事をする福島の元に南條が現れ、美少年愛人倶楽部の記事を掲載した事を激しく非難する。5年前の事を全部暴露すると怒りが収まらない南條だったが、福島は「すっかり信用を失い、ただのイタいオバサンにまで堕ちた君の言う事なんて、誰も信じないと思うよ」と全く動じない。南條は黒幕が福島だった事を沙織に教えたと明かし、沙織が福島に復讐する事に期待する。だが、福島は「何年この世界で生きていると思ってんの?あんな女記者ひとり位、どうにでもできるから」と余裕の笑みを浮かべる。
鶴川は取り調べを行い、城田との通話記録が何度もあった天満に2人の関係を確認。鶴川は死亡推定時刻の昨夜のアリバイも訊ね、天満は自宅にいたと答える。過去に2度、詐欺で捕まっている城田。並木は自殺と考えるが、鶴川はトラブルに巻き込まれて殺害された可能性を探る。署から戻った天満は福島に誘われ、一緒に昼食をとる。天満は城田に沙織の調査を依頼していた事を福島に明かし、沙織が城田を殺害した可能性もあると伝える。
天満は福島と別れた後、駅のコインロッカー前にやってくる。城田は沙織について調べた事を駅のコインロッカーに入れているというボイスメッセージを残していた。天満は中に入っていた記事の切り抜き、塚本、サユミ、南條の写真、妊婦の沙織と圭吾の写真を見て、全てを察する。沙織は高槻裕也(堀井新太)に協力してもらい、福島と天満のプロフィールを調べる。福島が編集長に就任したのは5年前。圭吾の記事が掲載された半年後の事だった。「圭吾は星流に殺された。だから福島も星流で殺す」復讐に燃える沙織に高槻は戦慄する。
沙織は天満に人気のない場所に連れ出される。天満は沙織が圭吾の妻だった事、圭吾を告発した人間に復讐している事に気付き、沙織が城田を殺害したと疑う。沙織は話を聞き、天満が城田を使って自分の事を調べていた事を知る。沙織は城田に強請られた事を明かすが、殺害してないと伝える。そして、沙織は圭吾のねつ造記事に関与していたのかを訊ね、天満はねつ造なんてしていないと訴える。5年前、圭吾が裏金を受け取っているという情報を天満に持っていった福島。天満は福島に言われるがまま圭吾に取材して原稿を書いただけだった。天満はねつ造だった事を初めて知ってショックを受ける。
天満が会議室で圭吾の記事を読み返していると、そこに福島が現れる。福島は圭吾の記事について聞こうとする天満の言葉を遮り、ねつ造だと認める。編集長になりたかった福島とライバルが邪魔だった塚本、社長になりたかった南條、3人はそれぞれ思惑があってウソのスクープをでっち上げたのだ。翌週には圭吾とサユミのベッド写真を掲載し、廃刊寸前だった星流は持ち直したという。天満は自分をねつ造に加担させた福島を非難。だが、福島は「お前も同罪なんだよ。あの記事によって寺田圭吾は自殺した。つまり、お前の記事が寺田圭吾を殺したんだよ。お前が殺したんだよ」と天満に言い放つ。
高槻はクリニックにいる朱里に会いに行き、沙織の復讐を止めてほしいと懇願する。このままでは沙織が壊れてしまうと心配する高槻だったが、朱里は「あなたは自分の心配をした方がいいんじゃない?」と意味深にほほ笑む。天満は福島がねつ造を認めた事を沙織に伝えて謝罪する。だが、沙織は「何も知らずにあの記事を書いたとしても、圭吾を自殺に追い込んだ人間を私は誰一人許すつもりはない」と断言。反省してうつむく天満に沙織は「でも、もし本当に償う気持ちがあるのなら・・・。私に協力して下さい」と福島を地獄の底に叩き落す手伝いを頼むが・・・。

[HPから引用]

※「あらすじ」にネタバレも含まれています。

木村多江は黒幕の「週刊星流」編集長の佐藤二朗のねつ造を平山浩行の協力を得て、紙面で告発しようとするが、佐藤二朗によって、記事は差し替えられる。
その記事の内容は、実妹の綾子(中村映里子)が夫・圭吾の愛人だったという記事だった。

見逃したドラマがあるかも?

編集長の捏造を告発する記事は、他誌で書いたほうが良かったんではないか?
ライバル雑誌に持っていけば、高くで買い取ってもらえたはずなのに。
木村多江は復讐を計画するにはメンタルが弱いし、すぐに人を信じすぎる。

妹はよくもまあ「一緒に暮らそう」とか言えたわねぇ。
姉ちゃんの一番の味方のフリして、ツラの皮が厚すぎるぜ。

もしあの記事が真実なら、妹の息子は圭吾の子供?
だとしたらあの息子くんが一番の被害者ではないか?
両親の不倫(普通の不倫とは違うよねぇ)で自分が生まれ、父親はスキャンダルな汚名を着せられた末に自殺。
伯母の復讐劇。
すべて週刊誌の記事になっている・・・・。
このネット社会、物心がついて真実を知ったら、絶対に歪むぞ。

夫の記事を捏造した記者・平山浩行を憎んでいたが、実は一番信頼できる人間に変わるってのは、よくある話。
そして、今まで頼ってきた人たちがみんな敵だったってのもよくある話。
生きていく上での拠り所だった、夫も妹と不倫をしていたなら、夫にも裏切られてたことになるぞ。
これは辛い。
こんな不幸な役は木村多江さんしかできない!!!

そして今回気になったのは、あのアシスタントのやたら騒がしい女の子・芦原咲良(岡野真也)。
彼女は、編集長の飼い犬なのかなぁ?
ますます誰が味方で誰が敵なのかがわかんないわねえ。

第5話で、夫と妹の不倫が露呈したってことは、まだ黒幕が見えていないってことだよねぇ。
佐藤二朗の笑い方がほんっとにムカついたけど、あの笑いは「ギャフンと言わせる」ためのフラグに見えた。
遅かれ早かれ、佐藤二朗は炎上しそう。

で?黒幕は鈴木砂羽?
妹やアシスタントの女の子だと小物すぎると思うんだよねぇ~。

木村多江さんの状況はますます救いが無いけれど、修羅場が見たくて見たくて仕方ない!
(あの妹の演技力には難があるので、ちょっと不安ではあるけど・・・で、妹は働いてんの??)

ところで、横山めぐみが「変態ロリコンババア」ってさ・・・(苦笑)
あの犯罪は「変態」とか「ロリコン」とはちょっと違う気がするんだけどなぁ~w

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キャスト
今宮沙織…木村多江
福島勲…佐藤二朗
天満龍二…平山浩行
高槻裕也…堀井新太
芦原咲良…岡野真也
田村雄大…竹内まなぶ(カミナリ)
岡島まこと…石田たくみ(カミナリ)
城田純一…DAIGO(特別出演)
糸賀朱里…鈴木砂羽

ゲスト
南條夕子…横山めぐみ

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