『おちょやん』 第1回 感想~毎田暖乃ちゃんは達者やな!

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第1回(第1週)「うちは、かわいそやない」

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大正5年。竹井千代(毎田暖乃)は大阪の南河内生まれた。
幼い頃に母を亡くし、飲んだくれの父テルヲ(トータス松本)と弟ヨシヲと三人家族の貧乏暮らし。
千代は弟の面倒を見ながら、鶏の世話もして・・・小学校にも通えずにいた。
隣の家といっても歩いて30分の小林家。
「夕飯を食べて帰り」
と言われ喜んでごちそうになっていると・・・その小林家の子供達は千代たちと一緒の食卓につきたくないと言い出す。
その家の父親(烏川/新喜劇)は千代ちゃんにはお母ちゃんがおらんねんぞ!可哀想やんけ!と子供達を叱る。
しかし・・・千代は食べる手を止めて
「うちは、かわいそやない」
と言い、食事もそのまま家を出た。
弟ヨシヲは「ええな、かっちゃんは。お母ちゃんがいて。」と隣家の子をうらやむ
「あんたにはワタシがおるやんけ。」
「姉やんはお母ちゃんやない。」
千代はお母ちゃんに貰ったお月さんみたいなビー玉を手に月を見上げる。
翌朝、鶏に世話をして朝ご飯をこしらえる千代。
テルヲが街に鶏を売りに行って10日以上たっていた。
でかい土産を持って帰ってくると豪語していたテルヲが持って帰ってきたお土産は新しい母親、栗子(宮澤エマ)だった。


「わろてんか2」にはならないで!←もしかしたら「スカーレット」の時もそんなことを言っていたかも。
しかし。。。大阪制作といえば、「わろてんか」と「べっぴんさん」この二つの失敗だけはもうやめてw
だって成田凌くんも出てるしさ~。
最初に、子役は2週間と報告され、ヒロインと結婚しますと言われ・・・・そこそこのネタバレw
ま、そんなこと宣言されなくても、ちょいちょいと調べればわかることでっさかい!←これ、河内弁で合ってんのかしら?
成田凌はくりぃむしちゅー有田のおもてなすで番宣の時に「ヒロインの夫役です!」と言ってたしね。
「とにかく杉咲花が可愛い!」
ともw
手、出すなよ!!!
手、早いイメージやからな(爆)
せやけど、成田。←コナンか!
大阪弁が上手になっていたように思う。
そこが下手クソだと困るんで、良かったッス!←上から過ぎる

事前の番宣番組を見ておりまして・・・子役の毎田暖乃ちゃんが達者やなぁって思っていたわけですw
大阪の子なんでしょうけど、それにしてもあの言葉。
ポンポンポンと話すのは並大抵のことではないと思います。
声に張りが合って、表情も豊かで。
なんとなくトータス松本に似ているようにも見えるしさw
やはりNHKは子役を見つけるのが上手いです!
可愛いらしいし、ホンマに。

亡くなったお母ちゃんは三戸なつめちゃん。
写真だけかと思っていたら・・・セリフも言うて。
わりと自然に感じましたよ。
いつも前髪は切りすぎているけどおでこ前開と別人みたい!

継母・・・良い具合に意地悪そう!!
あの笑顔。
お歯黒も似合いそうな宮澤エマさん。

そしてお父ちゃん。
「スカーレット」のお父ちゃんとどっちがクズかなぁ~?



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主題歌:「泣き笑いのエピソード」/秦 基博

キャスト
竹井千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
竹井テルヲ(トータス松本)
竹井ヨシヲ(荒田陽向)
竹井栗子(宮澤エマ)
竹井サエ(三戸なつめ)
語り(黒衣)桂吉弥

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