『エール』 第118回 感想~五輪はダイジェスト。広松寛治って誰?

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 第118回(最終週)「エール」


あらすじはコチラ→

東京五輪のオープニング曲をなかなか書かない裕一。
音は木枯に相談。
「良い気分を終わらしちゃうのがもったいない」
もしくは
「最後のピースが見つからない」
そのどっちか?
その日の夜、裕一家で鉄男や久志、藤丸らも呼び大騒ぎで盛り上がる。
酔い潰れる面々。
そんな四人を見て、裕一は微笑む。
いつ会っても出会った頃のように騒げる何より愛しい。
裕一はオープニング曲を書き始めた。



五輪当日。
初回の感想をご参考下さい(苦笑)
萩原聖人の一言で開会式を見る。
敗戦のどん底から立ち上がった復興五輪。
鉄男は藤堂先生の墓前でラジオをかける。
華は二人目の子供が生まれた。
弟の浩二には双子がいた。
それぞれ開会式を楽しむ

五輪以降、裕一は池田とコンビで数々の舞台を手がけてきた
そんな日々が10年続いたが池田が亡くなった。
池田を失った裕一は何度か他の人とコンビを組むが、情熱は戻らず第一線から退く。
池田の死後から5年が過ぎ、音は乳がんを煩い長い闘病生活に入った。
東京を離れて静かな生活を送っていた。
ある日、作曲家を目指しているという広松寛治(松本大輝)という青年が裕一を訪ねてくる。



五輪、あっという間。
せめてもっと聞かせてくれない?
ムーンライトセレナーデより、昨日の結婚式のロカビリーロックより、五輪のオープニング曲でしょう、肝は!!
「いだてん」で資料を集めたでしょうに。
もっともっと盛り上がる五輪を見せていただけるかと思っていたのに。
なんなら五輪成功!で最終回でも良かったよ。
ま・・・夫婦が主役だとどちらかが亡くなるまでやんなきゃなんねーのかもしれんけどさ。
孫も大学生だし・・・それこそ大団円に持って行きたいのだろうけど。

裕一が指揮でもすんのかと思っていたら、一般の観客と一緒に開会式を見ていた・・・。
しかも通路に立って・・・。
来賓席が用意されていないのか?
終盤にきて・・・・
見たいエピソードは全てダイジェスト。
北村有起哉さんが出るじゃん!って思った、倒れちゃった。
倒れてから喪服の裕一が出る間で数秒。
五輪編に出てきた人たち・・・気の毒にw
今野!岡部に良いとこ持って行かれたね。
なのにここで新キャラ登場。



ああ、やっぱり朝ドラって最後の数週間にモヤモヤすることが多い。
今回は短くなったこともあって、最後まで楽しめるのかと思っていたんだけど・・・。
視聴率は振るわなかったけど、最後まで前作の「スカーレット」は楽しめたから、終わった時は寂しかった。
「エール」もそんな最終回が見たいなぁ。

「エール」感想はコチラ→

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主題歌:GReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
古山華・・・・古川琴音
古山まさ・・・菊池桃子
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
池田二郎・・・北村有起哉
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内吟・・・・松井玲奈
関内智彦・・・奥野瑛太
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
杉山あかね・・加弥乃
藤丸・・・・・井上希美
霧島アキラ・・宮沢氷魚

語り・・・・・津田健次郎

コメント

  1. ミートゥ より:

    あっという間でしたね~!!!
    驚きました。10年後、そして5年後、って15年も一気に津田さんで飛ばせるなら、まるっと華ターン&ロカビリー要らなかったですよね(爆)

    みんなで肩組んで歌う「高原列車~」も、北村さんが倒れてしまうところも一瞬なのに凄くひきこまれて…
    でも短いww
    せっかくのオリンピックマーチも台詞を被せるので、ボリュームが小さかった(泣)
    そして、あの古山家玄関で右往左往する一瞬だけのミュージックティーチャーはなんだったのか!!(爆)
    いろいろ勿体無いです~(悲)

    ラストがどうなるのか全くわかりませんが、私も良い余韻を残してほしいなぁと思いますw

    • tarotarotarotaro より:

      ミートゥさん、コメントありがとうございます。

      本当に・・・・どう考えても華の結婚だけが長すぎたと思います。
      結婚しても良いからとにかくナレで!って思わずにいられません。
      どの朝ドラも終盤、娘が邪魔するのかもw
      見たいところはダイジェスト・・・。
      池田との別れなんてもっと見たかった。
      ってか・・・舞台音楽も全然やってくれなかったですね。
      裕一は晩年・・・苦しみながら音楽を生み出してなかったとしても・・・見たかったです。
      売れっ子の裕一。

      ミュージックティーチャーはなんだったんですかね(苦笑)
      ラスト・・・・泣けて良かった(爆)