『エール』 第82回 感想~梅と五郎の接吻

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第82回(第17週)「歌の力」


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裕一の召集が解除されたことで音と華は喜ぶ。
しかし裕一は複雑。
予科練の映画「決戦の大空へ」の曲作りに没頭する。
西条八十の詩にも注文をつけ、なんとか作った曲がなんともしっくりこない。
どうしてももう一度考えたいと予科練たちの日常を体験したいと申し出る。

豊橋では、礼拝を禁止された光子、梅、五郎が信徒たちと集まって話していた。
「危険なことはしないほうがよい・・・」
と話す光子に、戦争に加担するのか、軍からカネを貰ってる人は違うと言い出す梅沢昌代(役名はわからんw)さん。
軍の仕事をしているから五郎は招集されないとまで言われ、怒る梅。
帰宅し、熱心に聖書を読む五郎。
梅も執筆活動は続けていた。
「アイデアはどこから浮かぶの?」
と五郎が梅に聞くと、昔、裕一が音を奪いに来た時に”音さんがいないと書けない”と言っていたことを話す。
裕一のおかげで音は執筆活動を続けている。
「スゴいな梅ちゃん。」
「梅って呼びん。」
「う・・・う・・・うめ・・」
五郎に接吻する梅。
接吻された五郎が泣き出す。←乙女か!
風呂上がりの光子がそんな二人を見て慌てるw


♪君を思えば はるかなり. 浪のかなたを はるかなり~♪
しょっぱなからこの歌を音が歌う。
華は音楽を辞めたのは自分のせいかと心配そうに音に聞く。
「違う。私があなたを選んだの!」
それに夢は諦めていない。
とも。
華・・・いつの間にか多感に時期にさしかかってた。
そういえば大きくなったのに、あんまり違和感なく受け入れてたなぁw

西條八十の詞は何回も出てくるけど、本人はバックショットばかり。
実際に作詞の西条八十と作曲の古関裕而は土浦海軍航空隊に一日入隊しているんだけど。
西条八十のエピソードは面倒だからすっとばすのか。
でも西条八十は実名。
原節子もだけど実名で出てくる人はキャスティングされていない人ってことでOKなのかね?
ワタシの僕蔵。
調整役が上手い・・・はずだけど芸術家に振り回される役がお似合いでございますw
あんなに書けなかった人が、誰かのために名曲を作れるようになるんだなぁ。
裕一・・・もともと面倒臭い人だったけれど、名作曲家になっても面倒臭い人になっちゃってw



梅と五郎。
そうか、五郎は軍の仕事をしているから召集令状がこないのか・・・。
だけど、それなら光子にだけ特高が張り付いているのはおかしいような。
そんな会社に軍が発注するなんてさ。
ま、よくわからんけど。
そして接吻ね!!
事後だけどw
梅・・・さすがに芸人とのキスはNGか?
いやいや五郎がNGなのかもしらん(爆)
光子さん、裕一と音の初接吻にも出くわしてたよね~~~!!!
居間で接吻するからこうなるんだw
長生きして華のキスシーンもみちゃいなよ(爆)

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主題歌:GReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
古山華・・・・根本真陽
古山まさ・・・菊池桃子
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
杉山あかね・・加弥乃
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内吟・・・・松井玲奈
関内智彦・・・奥野瑛太
廿日市誉・・・古田新太
藤堂清晴・・・森山直太朗
昌子・・・・・堀内敬子
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
小山田耕三・・志村けん

語り・・・・・津田健次郎

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