『エール』 第31回 感想~新婚バカップル生活は八丁味噌味

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第31回(第7週)「夢の新婚生活」


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廿日市から詩に曲をつけるように命令された裕一。
出来上がった曲は採用されない。
書き直しを命じられる。
しかしどこが悪いのか具体的に言われないままボツを食らう。
何度も何度も書き直しを命じられるもボツを食らったまま契約から半年が過ぎた。
裕一も同期の木枯(野田洋次郎)も作っても作っても採用されない。
木枯は所帯持ちの裕一を心配するが、契約金がいっぱい残っているから大丈夫と裕一が答えると
「契約金は印税の前払い金で、曲が売れないと全額返さなければならない。」と木枯が言う。
驚く裕一に
「もし返済請求されたら家族を養えなくなるぞ。」
と追い打ちをかける。
裕一はレコード会社の作曲部屋サロンのソファの上で体育座りをして落ち込む。
その頃、音は音楽学校の入学式に出席するため初登校!


裕一も音も・・・契約書ちゃんと見てないの?
音はともかく裕一は銀行員だったじゃん。
どこまでボーッとしてんのよ。

前半、新婚バカップル生活を見せられていたのでなにか落とし穴があると思ったらこういうことか~。
夫婦間の「味覚」問題ね。
特に味噌。
ワタシも八丁味噌は苦手。
赤味噌は辛いしさ。
味噌ラーメンも美味しいと思うし、味噌汁も美味しいし、味噌田楽も美味しいけど・・・。
どれか一つで良いよ。
解決は・・・合わせるのがミソ!←CMか!
掃除は裕一がやって料理は音。
分担してんのね~。
あの家・・・めっちゃ広いもんなぁ。
掃除も大変そうだ。

同期の木枯くん・・・・。
歌以外の野田さんを見るのは初めてだけど。
・・・・セリフは少なめでお願いしたい(爆)
佇まいからなにから・・・明治の人とは思えない(苦笑)
もちろん窪田正孝くんだって、あんなスタイルの良い明治の男はいないだろうけど。
しかしあのサロンは別世界だな。
調度品も最高級って感じでしたわ。
古田新太は太巻さんに見えてしまうと思ったけれど、本人がかなりハゲてきているので時間の流れを感じたw
廿日市は髪の薄いおっさんってことでひとつ。

今週のサブタイトルは夢の結婚生活。
この結婚生活は楽しい・・・ことばかりではないはず。
そして産みの苦しみね。
裕一が一発ヒット曲を出すのはいつなのか?
楽しみです。
あと、鉄男はいつ上京するのかなぁ~?

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主題歌はGReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山三郎・・・唐沢寿明
古山まさ・・・菊池桃子
古山浩二・・・佐久本宝
権藤茂兵衛・・風間杜夫
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
藤堂清晴・・・森山直太朗
関内 音・・・二階堂ふみ
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内 吟・・・松井玲奈
関内 梅・・・森七菜
廿日市誉・・・古田新太
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
小山田耕三・・志村けん
語り・・・・・津田健次郎

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