『わろてんか』第62回 感想~ウブな団吾ちゃん

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連続テレビ小説 第62回 第11週 「われても末に」

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原作はコチラ

「わろてんか」/吉田智子 青木邦子

てん(葵わかな)は、リリコにちょーーーっと説教されただけで、急に団吾(波岡一喜)を風鳥亭の専属にしようと思う。

都合の良い幼馴染の風太(濱田岳)に頼んで団吾に出演の直談判をしに行った。

「飲めよ、歌えよ。」

と言われたてんだが、お酒は飲めないし、老舗の薬問屋のお嬢様のはずなのに、寄席ばっかり見ていたせいか日本舞踊の嗜みもなかった。
けれど尾行するのは得意で、団吾のあとつけて団吾の別宅に、団真(北村有起哉)の元を去ったお夕(中村ゆり)が、身を寄せていることを知る。
団真のところに戻らないのか?
とおせっかいにも聞くてんだが、
「もう精も根も尽き果てた」
とお夕に言われる。

そのことを団真にも伝えるおせっかいのてんだが、
「元は団吾と結婚するはずやったのに、俺のせいでこんなことになった。」
コレでよかったのだと言う団真。

ストライキ仲間を裏切った岩さんをねちっこ~~~くイジメる万丈目たち。
藤吉はストライキを続ける万丈目(藤井隆)たちが稽古もせずブラついているのを見て、真剣に芸を磨く努力をしろと怒鳴った。

無能な籐吉が無能な芸人にキレた。
無能な籐吉が無能な芸人を家族だと言った。

見逃したドラマがあるかも?

籐吉、家族を裏切り続けていた癖にどの口が言うてんねん。
で、やっぱり震えるねぇ~。
これは震え芸と言ってもいいでしょうw
こっちは毎朝、面白くなくて震えているけれど。

お夕さんもキツイなぁ。
団真が団吾にお夕を取られると思っていたのを知っていあ癖に、団吾の家に世話になるなんて。
団真にとっては一番キツイんだけどなぁ。

で、意外に団吾がいい人ってパターンよねw
お夕と手が触れただけで、恥じらうなんて、もしかして団吾は童貞か?

ただお夕さんは、団吾と一緒になっても、団真と一緒になっても苦労しそう。
お父さんも噺家だったからその辺は覚悟の上だと思うけれど、芸人の嫁ってキツイよね。

おてんは、風太と結婚すれば良かったのにねぇ。
今日見て思ったけれど、やっぱり濱田岳は楽しいねぇ。
こんな脚本なのに、こんな脚本だから・・・際立つのかしら?
籐吉は濱田岳のほうが良かったなぁ。
案外、のびのび風太役を演じたら桃李も輝いたかもしれへんな。
桃李、大阪の子に見えないし、ボンボンにも見えないのよねぇ。

文鳥に続いててんが団吾を口説くなら、金の計算も気遣いもできない籐吉は不要やな。
で、岩さん。
あんなしょうもない芸をしているのい、孫が出来たなんてねぇ。
藤井くん(万丈目)も、もうヤケクソで演じてるようにみえるわ。

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「わろてんか」第1回~第23回の感想はコチラ→
「わろてんか」第24回~最終回までの感想はコチラ→

主題歌はコチラ

松たか子 「明日はどこから」

キャスト
ヒロイン 藤岡てん …葵わかな(幼少期…新井美羽)
「北村屋」の若旦那 北村藤吉 …松坂桃李
てんの従兄  武井風太    …濱田岳(幼少期…鈴木福)
伊能薬品社長の息子 伊能栞  …高橋一生
てんの付き女中 トキ    …徳永えり
てんの恋敵 秦野リリコ   …広瀬アリス(幼少期…莉帝)
インテリ芸人 キース    …大野拓朗(幼少期…前田旺志郎)
ドケチな芸人 アサリ    …前野朋哉
面白くない芸人 万丈目吉蔵 …藤井隆
吉蔵の妻    万丈目歌子…枝元萌
太夫元(たゆうもと)寺ギン…兵動大樹
寄席の元席主 亀井庄助   …内場勝則
月の井団吾        …波岡一喜
【語り】…小野文惠(NHKアナウンサー)

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