『わろてんか』第132回 感想~風太の前説

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第132回(第23週)「わろてんか隊がゆく」

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「わろてんか」/吉田智子 青木邦子
風太)は本物の笑いを兵隊たちに届けたいと願う芸人らの真情を理解して、阿久津少佐(八十田勇一)に舞台衣装を着て高座に上がる許可を願い出る。
慰問団で久しぶりに漫才をやったリリコアンドシローは、日本に戻って再び漫才師となる決心を固める。
キース・アサリ、後ろ面、リリコアンドシローはそれぞれの衣装を着て、渾身のネタを披露。
阿久津少佐の心も揺さぶり、お咎めなしとなる。
天満では、楓が軍から注文された道徳的な漫才が書けずに苦しんでいたが、てんは、自由に書きたいことを書けばいいと楓を励ます。
伊能もまた軍からの注文に応じず映画作りをしていたが、専務がクーデターを起こしそうな予感。
明日、「ほんまもん」の笑いを届けた慰問団が、神戸港に戻って着ますよ~!!


慰問って各地を回っていたんよね?
ずっと同じとこいたけど、また時間がワープしたのかなぁ。
伊能様は会社を追い出されそう。
これって、モデルは小林一三ってのは公式発表してないんだっけ?
伊能様は結婚していないし、修造も生まれないよねぇ。
・・・・今日の感想がでてこないけど・・・。
風太って前説も上手いのねってくらいかなw
少佐も里ごころがついたってことかなぁ。
そういえば、刑務所の慰問で漫才をするとドッカンドッカンウケると聞いたことがある。
悲しい歌を歌えば号泣し、楽しい歌を歌えばノリノリ。
刑務所と兵隊さんと一緒にするのは忍びないけれど、真理は似ているのかもね。

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「わろてんか」第1回~第23回の感想はコチラ→
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松たか子 「明日はどこから」

キャスト
藤岡てん++++葵わかな
北村藤吉++++松坂桃李
武井風太++++濱田岳
伊能栞++++++高橋一生
北村隼也++++成田凌
トキ++++++++徳永えり
秦野リリコ++広瀬アリス
キース++++++大野拓朗
アサリ++++++前野朋哉
万丈目吉蔵++藤井隆
万丈目歌子++枝元萌
杉田楓++++++岡本玲
川上四郎++++松尾諭
亀井庄助++++内場勝則
【語り】…小野文惠(NHKアナウンサー)

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