『わろてんか』第108回 感想~アコーディオンよりノコギリのほうが喋れるよ!

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連続テレビ小説 『わろてんか』第108回 (第19週)「最高のコンビ」

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「わろてんか」/吉田智子 青木邦子

てん(葵わかな)を訪ねて来た四郎(松尾諭)は、リリコ(広瀬アリス)との漫才コンビを解消したいと申し出た。
悩んだてんが伊能(高橋一生)に相談すると、しゃべらない漫才の何が面白いのか、そのポイントを的確に、かつ情熱的に二人に伝えて説得すべきだと背中を押される。

で、
「しゃべらん漫才で、四郎の役目はアコーディオンでしゃべる漫才
とわかったようなわからんようなことを言うてん。

で、納得した四郎。なんで???




なんやってん、この2日。
最初から、しゃべらん漫才をきちんと説明すれば良かってん。
きちんと説明できるくらいちゃんとまとめてないのであれば、まだ二人に伝えなければ良かってん。

的確に情熱的に二人に伝えていたようには見えなかったけれど、番組HPにそう書いてあったから、そういう演出がアレなんでしょうな。
風太は「てんを助ける」つもりなんやろうけど、てんが頼っているのは伊能様ばかり。
最近の風太はただのモブやな。

この朝ドラは「ふ~ん」で終わることが多いねんなぁ。
盛り上がったのは、笹野さんと北村有起哉さんの落語くらいか・・・。

去年の今頃は「べっぴんさん」を見て、悶々としておりましたが、ツッコむところが明確だったぶん、「べっぴんさん」のほうが面白かったんじゃないかと気すらする(爆)
そんな日がくるなんて・・・。

次の大阪制作は、安藤サクラと長谷川博己だから、少々脚本が雑でも面白くなる予感と期待だけが大きい。
ファミリアと吉本はコケたけど、日清食品には期待や!!

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「わろてんか」第1回~第23回の感想はコチラ→
「わろてんか」第24回~最終回までの感想はコチラ→

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松たか子 「明日はどこから」

キャスト
藤岡てん++++葵わかな
北村藤吉++++松坂桃李
武井風太++++濱田岳
伊能栞++++++高橋一生
北村隼也++++成田凌
トキ++++++++徳永えり
秦野リリコ++広瀬アリス
キース++++++大野拓朗
アサリ++++++前野朋哉
万丈目吉蔵++藤井隆
万丈目歌子++枝元萌
杉田楓++++++岡本玲
川上四郎++++松尾諭
亀井庄助++++内場勝則
【語り】…小野文惠(NHKアナウンサー)

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