『最終章−非情テロで遂に死者が…誰よりも守りたい人』
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大学で爆破事件に駆けつける喜多見幸太(鈴木亮平)と音羽尚(賀来賢人)
重傷者の手当をするが、喜多見に椿(城田優)から喜多見を仲間だと思わせるようなメールが入る。
喜多見は包み隠さず被害者たちの医学生に言うが医学生達はSNSに惑わされ喜多見を信じない。
中でも大杉という女生徒は瀕死の状態でも喜多見を疑う発言ばかりする。
公安の南(三浦 誠己)ももちろん喜多見を疑うが喜多見は椿に
「私を助けたことを必ず後悔させます」
と気になることを言われたと話す。
重傷を負った教師が急変したため医療キットの場所を教えて欲しいと喜多見が言うと、男子生徒3人が教室に案内し、そのまま喜多見を閉じ込めた。
点滴だけ音羽に渡すが、音羽は喜多見がいないと治療はできないとキレる。
医学生たちに助けられるのかと尋ねると、それまで大人しくしていた男子生徒が喜多見を連れ出す。
喜多見の処置に驚いた学生達は、そのあと驚くほどテキパキ動き、”喜多見先生はテロリストじゃない!”とSNSに書き込む←Z世代?恐るべし
タイムリミットがきたので生徒達と外にでると喜多見。
南の協力がないと搬送できない。
途中、大杉が自分が椿の仲間だと話す。
最初の爆発もただの脅しだと聞いていたのにこんなことになった。
感染症が広がって仕送りがなくなって退学をするしかなかった。
何もかもイヤになって椿の仲間となった。
大杉を励ます喜多見。
きっとやり直せる。
しかし大杉の意識がなくなる。
他の生徒達は外に出るように指示するも裏口が開かない。
ヤバい!ってとこで公安の南らが助けに来た。
大杉の手術も成功。
その後、涼香(佐藤栞里)が喜多見に声をかけた。
「お兄ちゃん、音羽先生なら賛成だぞ」
と声をかけ別れる。
その涼香が見覚えのある水筒を持っていた。
喜多見はそれが椿に繋がるとわかる
「その水筒 どうした?」
「お兄ちゃんの知り合いだって人に預かったの」
「捨てろ!それ投げて逃げろ!」
涼香水筒を投げると爆発!
「涼香大丈夫か。兄ちゃんだぞ」
MERのメンバーもやってきた。
涼香を運ぶ。
「私、ごめん」
と涼香。
MERカーに運ばれ処置を始める。
「涼香! 涼香 みんないるからな!」
懸命の処置もむなしく涼香絶命。
「今回の出動 軽傷者8名 重傷者4名
死者は 1名です」
椿はMERの部屋にいた。
そして無線で話す。
「喜多見先生 嬉しそうに写真を見せてくれましたよね
子供の頃から料理や洗濯をしてくれてたから、涼香には頭が上がらないって 俺の自慢の妹だって
あの時 お伝えしましたよね
”私を助けたこと必ず後悔させます”って約束は守りましたよ
喜多見先生 分かってほしかったんです
いつも満面の笑みで理想を語っていた喜多見先生に世の中は不条理だってこと」
涼香・・・思ったよりバカだったよ。
まさか涼香が空白の一年をペラペラ喋って、兄を恨む人間もいるはずだって分かっているのに(分かってなかったのか・・・)、水筒なんて預かるとは。
可愛くて純粋で良い子ってことなんだろうけど、これじゃちょっと無能過ぎないか。
10代ならともかくよ~。
ほんで医学生たちもバカばっかり。
カッターで喜多見を脅して閉じ込めるってホントに医学生なのかよ。
人命を助けるはずの医学生がカッターを持ちだして人を脅すことにも驚き、SNSを鵜呑みにして目の前で起きていることを理解していないのにも驚く。
で・・喜多見先生の手際を見て救出活動をしつつSNSに書き込んでいるのにも驚く。
んでもって、そのSNSで色々判断している公安の南にも驚く!
あ・・・んで。
世の中どうでも良いと思って・・・テロリストに手を貸した学生には驚くではなく呆れた。
あれ感染症でバイト出来なくなったって言っていたけど・・・コロナ禍なの?
あれ?みんなノーマスクだけど。
あそこだけ気になるんですけど。
実家が倒産して大学を辞めるでも良かったんじゃね?
鈴木亮平の好演には毎回毎回感心させられるんだけど、今回も。
この設定でなければ泣けたのになぁ。
ただ・・・わりと泣いた!ってTLが流れてきたのにワタシが冷たい人間のかもしれん。
佐藤栞里ちゃんの吹っ飛んでない感じとか走り方がわりと面白いタイプの人だったもんで(苦笑)
ここまでずっとハマリ役だと思っていたんだけど。
いや・・・今も思っているんだけど、やっぱり合成で吹っ飛ぶって難しいんだねぇ。
走り方は・・・仕方ない。
松下奈緒さんも波瑠さんも走り方は面白いタイプの人だから、演技力は関係ない。←なんのフォロー?
これまで絶対に死んでる人がいたはずなのに、涼香を殺す鬼脚本。
一番の驚きはこれですよ。
喜多見が一番守りたい妹を殺しちゃったねぇ。
でもそんなことをしたテロリスト・椿だけど、自爆テロだか警察だかに命を奪われかけて駆けつけた喜多見が、もう一度椿を助けて、椿が改心するって脚本なのかしらねぇ。
椿は助けて欲しくないのに2度も喜多見に助けられるんじゃね?
まぁ、涼香を殺されたことでそういうフラグは立ってるよねぇ。
ありきたりすぎるかしら?
しっかし、椿・・・水筒の柄が椿って、承認欲求が強すぎるぜ。
しかも大学病院のセキュリティガバガバ。
椿と政治家の争いは別のドラマで良かったのになぁ。
もうこれ医療ドラマじゃなくなってきてるよ。
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感想はコチラ
「TOKYO MER~走る緊急救命室」 第1話 ネタバレ 感想~不死身で無謀な医師
「TOKYO MER~走る緊急救命室」 第2話 ネタバレ 感想~こんな研修医はイヤだ
「TOKYO MER~走る緊急救命室」 第3話 ネタバレ 感想~犯人の素性が気になる
「TOKYO MER~走る緊急救命室」 第4話 ネタバレ 感想~エアロスミスが聞こえた!
「TOKYO MER~走る緊急救命室」 第5話 ネタバレ 感想~音羽が笑った!
「TOKYO MER~走る緊急救命室」 第6話 ネタバレ 感想~公安に監視されている?
「TOKYO MER~走る緊急救命室」 第7話 ネタバレ 感想~公安にマークされる城田優
「TOKYO MER~走る緊急救命室」 第8話 ネタバレ 感想~音羽、デレデレ!!
「TOKYO MER~走る緊急救命室」 最終話 ネタバレ 感想~次回作がないとスッキリはしない
主題歌 – GReeeeN「アカリ」
キャスト
出演者
喜多見幸太(鈴木亮平)
音羽尚(賀来賢人)
弦巻比奈(中条あやみ)
蔵前夏梅(菜々緒)
冬木治朗(小手伸也)
徳丸元一(佐野勇斗)
ホアン・ラン・ミン(フォンチー)
赤塚梓(石田ゆり子)
千住幹生(要潤)
駒場卓(橋本さとし)
清川標(工藤美桜)
目黒大知(猪塚健太)
白金眞理子(渡辺真起子)
久我山秋晴(鶴見辰吾)
高輪千晶(仲里依紗)
深沢陽斗(佐藤寛太)
喜多見涼香(佐藤栞里)


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