ある、ない、いる、いない
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文菜の様子を心配したエンちゃん(野内まる)は真樹(志田彩良)に連絡してアドバイスをもらいに行く。
真樹は不倫をしていたとき 文菜(杉咲花)の手紙をもらった。
内容は不倫に反対するもので、「は?」と思ったが…。
でも自身も手紙を書いて終わらせた。
エンちゃんは文菜に「手紙は?」とそのままアドバイス。
翌日 出版社近くの公園で文菜はノートに手紙の下書きをする。
しかしどれも嘘に思えて、書けない。
もしかしたら山田(内堀太郎)の小説もこんな状態かも。
だとしたら、気軽に読みたいと言っては行けなかったかも。
その公園を山田が通り過ぎて、出版社へ。
短編を編集者に渡す。
「その温度」山田線
友人(文菜)宅
もともと付き合っていた恋人かもしれない
漠然としている
彼女には恋人がいて
私にも恋人がいる
彼女の携帯が鳴る
その場で携帯を手にして話し出す
それは恋人からのもので
私は平静を装う
泊まりたければどうぞと言われ、彼女は家を出る
翌日 朝 帰り道
自動販売機の飲料が補充されているところに出くわして
前にもあったことを思い出す。
その時 自動販売機の補充を待っている山田と文菜
同じように補充されるのを待っている父子
微笑ましい光景を笑って見ている。
私は生きなければいけない。
暗くなった公園
文菜 心の声
誰かを好きになる間もまた誰かを好きなる
好きな人は1人がないといけないのか
1人がいい
私もそうありたい
え びびってんのか 私
小太郎が声をかける。
「何やってんのこんなところで。
ねえ!」
公園内を自転車でぐるぐる走る小太郎
「暗いとこで本読んでると目悪くするよ。」
「お母さんかよ。」
「良かったらラーメンでも行かない?」
夜 ラーメン店
文菜と小太郎がラーメンを食べる。
オーナーは孫が生まれた
名前はこころと世間話をしながら、文菜が笑っている。
笑っている文菜を見て満足そうな小太郎
美容室
ゆきおとサエ(久保史緒里)が閉店の作業をしている
「ゆきおさん、良かったらごはんでも行きません?
聞きますよ。私で良かったら。」
「何を?」
「何が聞けますかね…。」
「行こっか軽く。飯」
山田の詩的で哲学的なところが短編小説にも満載だった。
あれはフィクション?ノンフィクション?
これ、文菜が見たら、感動するんだろうか?
それとも…きも!って思って、山田と会わなくなるとかw
ワタシは記憶間違いをしていて、山田には妻子がいると思っていたけど、彼女がいるんだった。
でも途中からホントに妻子とか彼女がいるのか??って思ったら…。
どうも彼女は死んでいるて…
イマジナリー彼女がいる…。
ちょっと怖い。
文菜は浮気だけど、山田のは浮気だとは言えないかも。
ってか、山田は意外と真剣に文菜のことが好きでしょ…。
お互いがお互いのカウンセラーみたいな?
共依存みたいな…。
文菜…結局、山田といるほうが本当の姿なのかもな。
ゆきお、実はいろいろわかってんじゃないかな。
だけど文菜を問い詰めることもなく、優しくできてすごいね。
これでゆきおにフラれたら、後悔するんじゃないかね~文菜は。
ゆきおがなんとなく文菜の男性関係のことがわかっているとしたら…。
文菜が一旦自宅に帰っているのに、喪服のままゆきおの家に行くのが滑稽だな。
最近 お葬式に行っても塩をふらないよね?
それは関西だけ??
ゆきおはあの従業員とどうなるんだろ。
浮気しても浮気されたら泣くのが文菜だと思ってんだけど、どうでしょう?
とにかく…みんな前に進めよ!
そして、今日は食べるシーンが多すぎてお腹いっぱいだよ!!
どんどん口に放り込む杉咲花ちゃん
感想はこちら
冬のなんかさ、春のなんかね 第1話 ネタバレ 感想~エモい待ち?
冬のなんかさ、春のなんかね 第2話 ネタバレ 感想~杉咲花の鼻ちょうちん
冬のなんかさ、春のなんかね 第3話 ネタバレ 感想~弟から元彼へ
冬のなんかさ、春のなんかね 第4話 ネタバレ 感想~タバコと杉咲花
冬のなんかさ、春のなんかね 第5話 ネタバレ 感想~ベッドに誘う杉咲花
冬のなんかさ、春のなんかね 第6話 ネタバレ 感想~弾き語りを聴かされる!
冬のなんかさ、春のなんかね 第8話 ネタバレ 感想~キスだけの関係
冬のなんかさ、春のなんかね 第8話 ネタバレ 感想~キスだけの関係
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キャスト
土田文菜(杉咲花)
佐伯ゆきお(成田凌)
早瀬小太郎(岡山天音)
和地(水沢林太郎)
エンちゃん(野内まる)
真樹(志田彩良)
柴咲秀(倉悠貴)
小林二胡(栁俊太郎)
佃武(細田佳央太)
山田線(内堀太郎)
土田拓也(林裕太)
多田美波(河井青葉)
ジョー(芹澤興人)


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