『スカーレット』 第30回 感想~草間流柔道さんと再会。

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第30回(第5週)「ときめきは甘く苦く」

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水橋文美江 「スカーレット」

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喜美子(戸田恵梨香)は世界的な芸術家・ジョージ富士川(西川貴教)のサイン会を訪れる。
来年かジョージ富士川が特別講師をやっている美術学校で学ぶと伝えると、激励されて感激。
さらに草間(佐藤隆太)と再会。
喫茶「さえずり」互いの近況報告をする。
さだや雄太郎も大喜びで「草間流柔道」さんを迎える。
その様子をみた草間は、喜美子が荒木荘で可愛がってもらっていることを知る。
一方、草間は生き別れた妻の所在がわかったという、。
妻は夢だった飯屋を営んでいる。
別の男性とともに。

すでに草間が亡くなったと思っていたらしい。
そんなことも知らずに、探し続けていたと寂しく言う。
そんな草間を見た喜美子は、草間が小さくなったと寂しく思う。
もっと強かった・・・!
さだから”夜ご飯はどっかで食べといで~!”と言われた喜美子。
好きなモノをごちそうすると草間に言われ・・・あることを思いつく!

その頃、新聞記者のちや子(水野美紀)は、慕っていた上司・ヒラさん(ペリカン)が他の新聞社に引き抜かれたと知る。
しかもペリカンが影で「ちや子、結婚しろ。」と行っていたと言う。
同僚も次々引き抜かれていく
「どうせ女は腰掛けや。」
「生活がかかっている男とは違う」
と周りの男どもに言われたちや子は落ち込む。


「草間流柔道」さんを大歓迎の荒木荘の面々。
草間流柔道を習っていたのは・・・・どれくらいの期間だったんでしょうか。
小さい頃の喜美子には、とてつもない影響を与えた草間さん。
そうか・・・奥さん・・・他の男の人と・・・。
戦後の混乱のなか、帰ってこない夫を待っていた。
女一人ではしんどかったんでしょうか。
しかし、そのことを知っていた人は、ハッキリ草間さんに言うてあげて欲しかったわ。
戦後何年経ってんねん・・・。

そしてちや子。
あのペリカン!!!
圭介のおはぎを断るのも、慕っている部下に何も言わずによその新聞社に移るのも”優しさ”なのか?
ちや子のいないところで「結婚せぇ」って言っていたのは・・優しさのか?
ちや子さん、素敵な人なのに。
頑張っているのに・・・なぜあんなこといわれなあかんねん。
ま、令和の世の中も「結婚せぇ」って言うヤツはおるけどさ。

引き抜かれる人が多いってことは有能な人が多いのか?
ってことは経営が無能なんでしょうか。
ちや子さんのいる新聞社は弱小なのはわかるけど・・・。
ちや子さんが落ち込んでいると辛いなぁ。
でも・・・ちや子さんくらいの勢いとバイタリティーと真っ直ぐさと明るさと人の気持ちに寄り添える記者は、どこに行っても頼りにされると思う!!
大阪で終わらなくても良い・・・。
草間さんとちや子さん・・。
アレ?年齢もエエ感じ!?
ってそんな都合の良いことはないでしょうけど(苦笑)


   
   
   

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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香(幼少期 川島夕空)
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
川原直子・・・・桜庭ななみ(幼少期 やくわなつみ)
川原百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
十代田八郎・・・松下洸平
熊谷照子・・・・大島優子(幼少期 横溝菜帆)
大野信作・・・・林遣都(幼少期 中村謙心)
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見
深野心仙・・・・イッセー尾形
庵堂ちや子・・・水野美紀
酒田圭介・・・・溝端淳平
田中雄太郎・・・木本武宏 (TKO)
荒木さだ・・・・羽野晶紀
大久保のぶ子・・三林京子
ジョージ富士川・西川貴教
語り・・・・・・中條誠子アナウンサー

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