「らんまん」 第116話 ネタバレ 感想~万太郎の苦悩

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第24週 「ツチトリモチ」


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図鑑がまもなく完成しようとしていた。
虎鉄は楽しみだというが、万太郎は不安を吐露。
「みんなんから愛されるだろうか。
八犬伝のように
この国の誰もがこの図鑑を傍らに草花を友とする・・・
完成させただけじゃただの自己満足じゃ
大勢の人らに愛されていかんと。」
と言う。

寿恵子の渋谷の待合茶屋に相島(森岡龍)と小林一三(海宝直人)
ボーロを一口食べた小林は阿蘭陀なますが食べたいと言う。
寿恵子はリクエストされた料理を頼む。
寿恵子の店にはみえおばさんの店からフミが手伝いにきていた。
岩崎のような大金持ちも良いが、相島はこれから大化けして出世しそうだと笑うフミ。

ボーロやお茶、阿蘭陀なますに鯛。
全て渋谷で作ったもの。
満足する小林と相島。
小林はこれから鉄道事業は我が国を支える
人が住むところに鉄道を作るのは難しいので、先に暮らしの場を作ってから鉄道を作る
渋谷は田舎町で、土地を持て余している人もたくさんいる。
その安い土地を買って、家を建て、住人を集め鉄道をあとからしく
「小林さんには是非実現してもらいたい!」
「相島さんはどうなんです?」
小林は関西への赴任が決まっている
「そのうち私は銀行を辞めます
この先、互い鉄道の雄となるのはどうでか!
この渋谷にはあなたが降り立てばいい!」
相島をたきつける小林。

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縁台で酒を飲む荒谷
ヤマモモから小林と相島が来る
見送るフミ
「こんなに美味しい阿蘭陀なます初めて食べたって言ってましたよ。」
寿恵子が荒谷に話しかける。
荒谷の料理の腕ダダ漏れだ。
荒谷は一度は客に包丁をむけた。
暴れた客から店を守った神楽坂の板前
「鰻焼けます?」
「客に料理は出さない」
荒谷の母は鰻も焼けるし天ぷらも旨いよ!と寿恵子に声をかける。

万太郎は昔、自分が描いた絵を見ていた。
「この絵がなければこんな可愛い花に気付かなかった」と言った寿恵子を思い出す。

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小林一三は阪急で、相島は東急??
とんでもない大物ばかりを相手にする茶屋だな。
なんでいきなり小林一三なんだろうと思っていたけれど、相島がキーパーソンなんか?
小林一三は何度も映像化されていて、阿部サダヲが演じたのを見ましたが(NHKの作品)、この人も朝ドラ向きかも?って思うんだけどねぇ。
関西で男性主人公は少ないので、どうだろうか。

田舎のこの茶屋は秘密の話をするのに最適なんだろうか。
寿恵子も渋谷アピール。
順風満帆な寿恵子の店と反対に喜ばれる図鑑を作ることに自信を無くす万太郎。
尽くして貰えば尽くしてもらえるほど、プレッシャーってヤツなのか。

先週に引き続き、万太郎と寿恵子にそれぞれ物語があり、どこかで絡まる。
あと3週間だというのにまだクランクアップのニュースを聞かないってのは、まだまだ撮影が残っているのかしら?
「舞いあがれ!」から引き継ぐ時「過酷な撮影お疲れ様でした!」と言った神木君。
まさに過酷なんだろうな。

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主題歌 – あいみょん「愛の花」

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キャスト
槙野万太郎(神木隆之介/幼少期:森優理斗/小林優仁)
槙野寿恵子(浜辺美波)
徳永政市(田中哲司)
野田基善(田辺誠一)
里中芳生(いとうせいこう)
江口りん(安藤玉恵)
波多野泰久(前原滉)
藤丸次郎(前原瑞樹)
細田晃助(渋谷謙人)
大畑イチ(鶴田真由)
大畑義平(奥田瑛二)
広瀬佑一郎(中村蒼)
岩崎弥之助(皆川猿時)
山元虎鉄(濱田龍臣)
槙野綾(佐久間由衣)
槙野竹雄(志尊淳)
槙野ヒサ(広末涼子)
槙野タキ(松坂慶子)

【語り】宮﨑あおい

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