『おちょやん』 第87回 感想~寛治、満州へ行く!

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第87回(第18週)「うちの原点だす」

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寛治は、千代と一平、そして劇団のおかげで初めて人の役に立ちたいと思うようになった気持ちを真剣に語る。
止めても無駄だとさとった千代。
数日後、朝早くに旅立とうとする寛治を前に、毎月給料と手紙を送るように。
危険な目にあったらすぐに逃げ出すようにと条件を出す。
寛治は約束をして家を出て行った。
千代は半分焼けた稽古場で芝居のセリフを言っていると、警察に注意され反抗してしもたから連行されそうになる。←してしもたって~。
そこに拍子木万太郎が現れ、この人は頭を打って時々こうなってしまう。
病気なんやと言って助けてくれた。
万太郎は千代にいつか芝居ができると励ます。
それから数ヶ月。
寛治からは1度だけ手紙とお給金がきただけでなしのつぶて。
みつえは福助も3月ほど手紙が来ただけで、みんな忙しいのだと話す。
もしくは・・・寛治は女と博打に現を抜かしているのかも?と言うみつえに寛治はそんな子ではない!と言い返す千代だが・・・。
その頃寛治はまさに女と博打に溺れていた!?


うーん。
満州まで描くのかな。
満州あたりでヨシヲを引っ張り出して、千代の家族エピは終わるとか・・・そんなつもりなんかな。
寛治、花札に興じていたけど・・・ええっと。
まぁ。
万太郎も生きていたのね。
頭のおかしい人のふりをしたら警察も連れて行かない。
そういうもんなのね。
万太郎は戦争が終われば芝居を!と思っているってことは・・・前フリなのかな。
昭和20年の春にしてはみんな綺麗だなぁと思っちゃうわ。
ああ・・・だけど朝ドラは老けメイクもやんわりだし、朝からあまりにも酷い光景を見るのは辛いからこれでいいのか。
いやいやでも平和に見えるなとか。
・・・・・ひねり出す感想も無くなってきたのでこのへんで(苦笑)

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主題歌:「泣き笑いのエピソード」秦 基博

キャスト
天海千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
天海一平(成田凌/幼少期:中須翔真)
竹井テルヲ(トータス松本)
岡田シズ(篠原涼子)
須賀廼家千之助(星田英利)
須賀廼家天晴(渋谷天笑)
須賀廼家徳利(大塚宣幸)
須賀廼家百久利(坂口涼太郎)
漆原要二郎(大川良太郎)
高峰ルリ子(明日海りお)
須賀廼家天晴(渋谷天笑)
石田香里(松本妃代)
岡田シズ(篠原涼子)
岡田宗助(名倉潤)
富川みつえ(岸田結光)
須賀廼家万太郎(板尾創路)

語り/黒衣・桂吉弥

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