『おちょやん』 第80回 感想~双六で真珠湾攻撃も終わったで

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第80回(第16週)「お母ちゃんて呼んでみ」

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小暮と百合子が樺太から国境を渡った記事が新聞に掲載される。
千代、一平は寛治に自分たちの身の上を話す。
その上で、寛治に一緒に暮そうと言う。
寛治は「それは無理や」と笑いながら断るが
「うちらは絶対に裏切らへん
なんでわかる?
うちらはあんたの痛みをわかってるからや
な、一緒に暮そう。
無理して笑うことあらへん。」
「泣くよりましやんか。」
寛治を抱きしめる千代。
一平も二人を抱きしめる。
「泣きたいときは思いっきりないたらええねん。」
今度の芝居は「人生双六」。
小暮や百合子、寛治にインスパイアを受けて一平が書き下ろした。
寛治も舞台に立つ。
時は巡り巡って・・・昭和16年!!



あぁ。旺志郎がいくら「僕」と可愛く言うても、声変わりしてるし。
旺志郎が泣きじゃくっても・・・千代よりデカいし。
やっぱりここは子役やったと思うわ。
NHKさん、子役見つけてくるのを上手いのに。
なぜこのキャスティングにしてん。
キースのころの旺志郎なら・・・・いや、キースの頃でもまだデカいかも。
もう20歳だからね。
昭和16年でも藤山寛美なら12歳やないか・・・・・。

真珠湾攻撃もすんでしまいましたし、あとはもう。
芝居なんてやっている場合ではない。
劇団員も戦争にとられてしまうでしょう。
ほら、やっぱり、寛治みたいな子が戦争に行かずに道頓堀にいるってありえへんくないか(苦笑)

舞台の寛治はたどたどしく、下手クソ。←もちろんお芝居
わざとらしく子供をおもいっきり演じていた。
「お母ちゃん!」
寛治のアドリブだったのか???
あぁ・・・やっぱり子役ちゃんなら。
見た目青年の寛治が千代や一平の身の上話にほだされるとは思えないんだよなぁ。
でもこれが小学生くらいの子だと・・・あぁ。やっと本当の愛を知ったのねと思えたのに。
勿体ない。



7時から「澪つくし」を見ていたので45分も戦争を見るハメに。
「澪つくし」の戦争はすべてスタジオだし、セットもちゃちいっちゃちゃちいんだけど、当時のスタッフには戦争を知っている人がいたんだろうなと。
体験したことがエッセンスになっているのかグッと迫るモノがある。
「おちょやん」はどうなるのでしょうか。

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主題歌:「泣き笑いのエピソード」秦 基博

キャスト
天海千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
天海一平(成田凌/幼少期:中須翔真)
竹井テルヲ(トータス松本)
岡田シズ(篠原涼子)
須賀廼家千之助(星田英利)
須賀廼家天晴(渋谷天笑)
須賀廼家徳利(大塚宣幸)
須賀廼家百久利(坂口涼太郎)
漆原要二郎(大川良太郎)
高峰ルリ子(明日海りお)
須賀廼家天晴(渋谷天笑)
石田香里(松本妃代)
岡田シズ(篠原涼子)
岡田宗助(名倉潤)
富川みつえ(岸田結光)
かめ(楠見薫)
富川菊(いしのようこ)
富川福松(岡嶋秀昭)
富川福助(松本和真)
椿(丹下真寿美)
夕(板谷由夏)
須賀廼家万太郎(板尾創路)
語り/黒衣・桂吉弥

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