『おちょやん』 第64回 感想~嘘くさい笑顔の一平

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『おち第64回(第13週)「一人やあれへん」

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父が自分の為に嘘をついていたと知った一平。
呆然としたまま道頓堀に戻った。
その頃、千之助も初代天海から口止めされていた事実を鶴亀家庭劇の座員たちに話した。
この事実を知っているのは一平とハナだけ。
二代目天海の襲名をすることに決めた一平は、挨拶回りに精進。
一座のいざこざも頭を下げておさめる。
なんとなく一平の様子が気になる千代にハナは昔話を始める。
その話を聞いたハナは一平の家に向かう。



一平はマッチを擦って一斗缶の中に入れ、台本を燃やしていた。
千代は一平にご贔屓さんに挨拶するときも一座のことばっかり頼んで根回ししてたことを指摘。
「いつまでそない嘘くさい顔でわろてんの!」
顔上げて生きていけと言っていた一平。
10年後も50年後も残る新しい喜劇を作ろうと言っていた一平。
「うちらをその気にさせといて、自分だけ一抜けなんて許さへんで。
あんた、芝居辞める気やろ。」
「叶わんなぁ千代には。
堪忍。もうあかんねん。
俺はずっとオヤジのこと憎み続けてきたんや」
母親を捨てて芝居を続けて、いくらエエ役者になっても認めへんと何遍も罵った。
なのに、自分のために嘘ついてたやなんて、今さらそんなこと言われてもどうして良いのかわからない。
天海の名を永久に葬る
二代目天海の最初で最後の芝居
「面白いな」
「面白ないわ!」
ハナから昔の話を聞いた千代。
「天海さんも役者辞めようとしてはった。」
それだけ一平の母のことが好きやったと思う。
でも辞められへんかった。
なんでかわかるか?


一平の笑顔がうさんくさいなぁって思っていたら、胡散臭くて良かった。
芝居辞める気やったんか。
まぁ・・・一平も千代も親には恵まれへんよね。
男作って逃げた母ちゃんも悪いけど、父ちゃんが全然悪くないかって言うたらNOだしな。
父ちゃんは女癖も酒癖も悪かったんでしょうし。

で・・・ハナさんの話は聞けないまま明日に持ち越し。
前もそんなんあったような。
千代を迎えに行く日かな。
うーん。
話の持って行き方がなんだかねぇ。

一平は芝居を辞めないし千代と結婚するのは明日かな。
しかし成田君・・・ボソボソしすぎて聞き取り憎い。
千代は吠える。
これってメリハリではないよなぁ。

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主題歌:「泣き笑いのエピソード」秦 基博

キャスト
竹井千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
天海一平(成田凌/幼少期:中須翔真)
岡田シズ(篠原涼子)
須賀廼家千之助(星田英利)
須賀廼家天晴(渋谷天笑)
須賀廼家徳利(大塚宣幸)
須賀廼家百久利(坂口涼太郎)
漆原要二郎(大川良太郎)
高峰ルリ子(明日海りお)
須賀廼家天晴(渋谷天笑)
石田香里(松本妃代)
岡田シズ(篠原涼子)
岡田宗助(名倉潤)
岡田みつえ(岸田結光)
岡田ハナ(宮田圭子)
かめ(楠見薫)
富川菊(いしのようこ)
富川福松(岡嶋秀昭)
富川福助(松本和真)
椿(丹下真寿美)
夕(板谷由夏)
須賀廼家万太郎(板尾創路)
語り/黒衣・桂吉弥

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