『おちょやん』 第8回 感想~千代、芝居と出会う。

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第8回(第2週)「道頓堀、ええとこや~」

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天海一座の子役・天海一平(中須翔真)は、舞台には立ちたくない。
芝居が嫌い、酒飲みで女癖が悪い自分の父・天海の事が大嫌い。
仮病を使う一平。その一平に本を差し入れた岡安のいとさん・みつえ。
二人は字が読める。
面白くない千代。
千代はお使いで桟敷席に弁当を届ける。
そこで見た芝居にクギヅケ。
もっともっと芝居を見ていたい千代。
主演女優は高城百合子(井川遙)。
今、一番勢いのある女優。
芝居小屋主人が芝居の台本を千代にくれた。
一平に仮病やとバラすぞ!と脅し、漢字にルビを振ってもらい、ひらがな一覧表を作ってもらった千代は文字の勉強を少しずつ始めた。
そんなある日、一平の父・天海を迎えに行った千代。
天海からは一平の友達になってくれたお礼と大入り袋を貰う。
天海の帽子が飛ばされ拾いに行った千代が振り返ると、天海は倒れそのまま突然死。
一方、千代は隣人の小林のおっちゃんからテルヲ一家が夜逃げしたと聞かされた。


ムービング・ウェンズデー!
一平の父親は亡くなるし、千代の父親(ってか一家)は夜逃げ。
二人とも9歳にして、いろんなもんを背負っているなぁ。

千代、芝居との出会い。
のれんの隙間から舞台を覗き、桟敷席でかぶりつく千代。
千代の表情、顔にスポット当てて。
雷に打たれたような、舞台に吸い込まれていく・・・。
毎田暖乃ちゃん・・・ほんまにおそろしい子!
舞台で芝居をしている井川遥よりずっと・・・。
井川遥ってコントなら大女優をできそうだけど、ドラマではどうでしょう。←いつまでも意外と井川です!を連想してしまう。
みんながみんな美人!というタイプのお顔立ちではないし(元祖癒やし系とか)、なんせ舞台映えするお顔ではない。
声もなぁ・・・滑舌もなぁ。
「人形の家」・・・ちがうよね。井川遥じゃないよねぇ。
千代がそこまで惹きつけられるお芝居とは思えず。

しっかし、こんなに早く人が死ぬなんて。
そして夜逃げも。
週5だとサクサク進むねぇ。

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主題歌:「泣き笑いのエピソード」/秦 基博

キャスト
竹井千代(杉咲花/幼少期:毎田暖乃)
岡田シズ(篠原涼子)
岡田宗助(名倉潤)
岡田みつえ(東野絢香/幼少期 岸田結光)
岡田ハナ(宮田圭子)
かめ(楠見薫)
天海天海/初代(茂山宗彦)
天海一平(成田凌/幼少期 中須翔真)
須賀廼家千之助(星田英利)
須賀廼家天晴(渋谷天笑)
須賀廼家徳利(大塚宣幸)
須賀廼家百久利(坂口涼太郎)
漆原要二郎(大川良太郎)
富川菊(いしのようこ)
富川福松(岡嶋秀昭)
富川福助(井上拓哉/幼少期 松本和真)
高城百合子(井川遙)
大山鶴蔵(中村鴈治郎)
熊田(西川忠志)

語り(黒衣)桂吉弥

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