『いだてん』第36回ネタバレ感想~前畑勝った!

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~東京オリムピック噺~「前畑がんばれ」


「いだてん」前編

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前回大会の雪辱を期す前畑秀子(上白石萌歌)は、経験したことのないプレッシャーと闘う。
ワールドレコードを何度も塗り替えたが、決勝が近づく度に不調に陥る。
日本からの電報にもプレッシャー。
頑張れという言葉にもプレッシャー。

夢枕に立つ両親。
飛び込み台では神様に願う。
前畑、頑張れ。
前畑、頑張れ。
前畑、頑張れ。
前畑、頑張れ。
前畑、頑張れ。
ヒトラーが観戦するなか、ドイツ選手と一騎打ち。
前畑勝った!
前畑金メダル!!

帰国したまーちゃんたちは、すぐに東京五輪の準備にかかる。
体協、東京、軍部・・・何一つ決まらない。
スタジアムすら決まらない。

治五郎先生の様子がおかしい。
治五郎先生もプレッシャーを感じている。
そしてブレ始める。
ヒトラーの影響が治五郎先生にも・・・?
そんな時、日中戦争勃発。

次週、嘉納治五郎、逝く!?


前畑頑張れより、前畑勝ったのほうが回数は多いんですよねぇ。確かw
金メダルを期待される選手が金メダルを取ることの難しさ。
とてつもないプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも、金メダルをとった前畑さんは素晴らしい。
しかし金メダルを取らなかったとしても、前畑さんの素晴らしさは変らない。
あれだけの練習をしなければメダルは取れなかった。
今のようにサポートもないし・・・。
試合後、ドイツ人選手と握手をし爽やかなメダルシーン・・・のはずが、試合を見終わったヒトラーは無表情で立ち去る。

そしてまーちゃんたちの通訳をしてくれたヤーコブ。
前畑のメダルに感動し、写真を撮ってくれたヤーコブ。
まーちゃんは4年後の東京五輪にヤーコブを誘う。
ヤーコブは自分の運命を悟っているかのように無理だと思うと・・・。
ヤーコブは閉会式の翌日に自殺した。
ユダヤ人だったかれは五輪が終わり、ヒトラーから必要とされないことを知っていたのだ。

ヤーコブの自殺はショックだった。
泣きそうになってしまった。
どこかに亡命出来なかったのか。

治五郎先生にはここまで本当にいだてんを引っ張って頂いた。
「いだてん」って言葉も出てこないくらいに疲れている治五郎先生。
ああ・・・来週は泣くなぁ。多分。

「いだてん」の感想はコチラ

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キャスト
田畑政治・・阿部サダヲ
金栗四三・・中村勘九郎
高石勝男・・斎藤工
大横田勉・・林遣都
野田一雄・・三浦貴大
鶴田義行・・大東駿介
小島一枝・・佐々木ありさ
前畑秀子・・上白石萌歌
松沢一鶴・・皆川猿時
マリー・・・薬師丸ひろ子
緒方竹虎・・リリー・フランキー
酒井菊枝・・麻生久美子
河野一郎・・桐谷健太
春野スヤ・・綾瀬はるか
東龍太郎・・松重豊
高橋是清・・萩原健一
美濃部りん・池波志乃
美津子・・・小泉今日子
五りん・・・神木隆之介
嘉納治五郎・役所広司

美濃部孝蔵:森山未來(語り)
古今亭志ん生:ビートたけし(噺)
ほか

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