「ブギウギ」 第66話 ネタバレ 感想~広島に原爆。

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第14週「戦争とうた」


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1945年、日本の戦況はますます悪くなっていた。富山に
旅館の従業員の静江の話を聞いたスズ子はこの人のために聴いてもらいたいと思う。
静江に聴きに来て欲しいと言うが仕事があると断られる。
ステージに立ったスズ子はまばらな客の中に静江を探すが静江はいない。

鹿児島で歌うリツ子は、肩を露出させた青いドレスで特攻隊員の前のステージに立つ。
今日はみなさんのリクエストを聞くと言うリツ子。
「別れのブルース」が聴きたいと特攻隊員たち。
上官は席を外す
「別れのブルース」を歌い終わるとまだまだあどけない表情の特攻隊員たちは口々に礼を言う。
覚悟ができました!
思い残すことはありません!
元気でゆきます!
袖に駆け込み倒れ込んで号泣するリツ子。

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最後の歌の前に静江が娘を連れてやってきた。
スズ子は南方で戦死した弟のことを思った「青空の弟」
を歌う。

その夜、静江は給仕しながらスズ子に礼を言う
「今日の、歌素敵でした。
夫のことを思い出しました」
夫はいつも綺麗な字で手紙をくれる
印刷したような綺麗な字
でも静江は手紙は書かなかった。
字が汚いから。
いつも笑わない夫が自分の文字を見ると確かに笑う。
それが悔しくて。
そんなことも思い出した。
「ほんなら歌てよかった。」
微笑むスズ子の頬に涙が溢れる。

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来週、やっと戦争が終わる!
昨日から出演の幸ちゃんは子役ちゃんにしては
訓練されていない。
それともあの芝居をつけてもらったのか?
セリフも少ないので
判断はできない。
でも幸ちゃん、可愛い。
自然にスズ子の膝に座る感じが可愛い。
あまり話さないところも…戦時中の厳しさとシンクロする。
どんな状況でも子供が癒しになる。
そうではない人もいるんだろうけど、子供は希望。

この状況で歌はいらんと言う人もいるかもしれないが、エンタメがなくなると楽しくない。
歌も笑いも芝居も自由ごなくなると辛い。
来週は楽しい歌を聴きたいが、羽鳥さんに拳銃がむけられる予告シーン。
スズ子の母もきになるところ。

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ブギウギの感想はコチラ→

主題歌 – ハッピー☆ブギ/中納良恵,さかいゆう,趣里

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キャスト
花田鈴子(趣里/少女時代:澤井梨丘)
花田梅吉(柳葉敏郎)
花田ツヤ(水川あさみ)
花田六郎(黒崎煌代/幼少期:又野暁仁)
村山愛助(水上恒司)
伝蔵(坂田聡)
小村チズ(ふせえり)
茨田りつ子(菊地凛子)
松永大星(新納慎也)
辛島一平(安井順平)
一井(陰山泰)
五木ひろき(村上新悟)
二村(えなりかずき)
小林小夜(富田望生)
羽鳥麻里(市川実和子)
羽鳥善一(草彅剛)
村山トミ(小雪)
坂口(黒田有/メッセンジャー)
山下達夫(近藤芳正)

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