姉が真犯人!?完結!麻酔科医殺人事件・衝撃結末
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真鶴の無実を主張する麻酔科部長・辻野咲江(安藤玉恵)から、殺害された麻酔科医・湯浅春哉(馬場徹)と小さいおじさんをみたと錯乱していたことを話す
湯浅は研究意だったが、辻野の世話で麻酔科医になった。
大切な後輩だとか
天才医師・天久鷹央(橋本環奈)の姉・天久真鶴(佐々木希)を逮捕する方向で動く警察に不信感を抱く刑事・桜井公康(平山浩行)が手術室の映像を提供してくれた
ICUで真鶴の様態が急変
息を引き取る
その映像を見ていた辻野が麻薬を吸う
犯人は麻酔科部長・辻野咲江(安藤玉恵)
麻薬中毒の辻野を更生させるため湯浅は様々な手を打っていた。
仕事の世話をしてくれた辻野のため麻薬更生施設を調べていた。
しかし辻野は麻薬をやめなかった。
それならばもう辻野を警察に…
辻野(安藤玉恵)は湯浅を殺すことにした。
湯浅が研究医師を辞めたのは、研究に使うデグーというマウスが持つリポカリンという物質へのアレルギーからだった。
アナフィラキシーで救急に運ばれていた。
辻野は湯浅の手袋にリポカリンを塗り込んだ。
その前に剃刀入りの脅迫状を湯浅に送り、指先に怪我をさせておいたのだ。
通常救急カートにはアドレナリンがあるが、それも辻野は隠した。
事件後湯浅のロッカーが荒らされていた。
湯浅はアナフィラキシーを起こしたことがあるので、アドレナリン注射を持っている可能性がある。
それを隠ぺい
「湯浅くんは首を切られて死んだのよ!」
「首を引き裂かれたんじゃない。
窒息だ」
アナフィラキシーを起こして窒息症状が出てしまった。
気管切開しかない。
しかし呼吸もできてない状態で気管切開は無理だった
その後病室に入ってきた辻野はアナフィラキシーの隠ぺいをするためアドレナリンを大量投与し、遺体から痕跡を消した。
「すごい想像力ね 証拠は?」
生きた真鶴がやってきた
「嘘」
辻野が真鶴を殺そうとした一部始終を撮影していた。
医者、看護師も協力してくれていた
辻野は警察に連行された。
一人だけ計画を知らされていなかった小鳥遊優(三浦翔平)がむくれながら、辻野はなぜ真鶴を殺害しようとしたのかと聞く
「警察に姉ちゃんの無実を訴えたのは病室の前にいる警察官を排除して、殺害するため」
もし逮捕されたら、辻野の麻薬中毒 湯浅のアレルギーもばれるかもしれない
真鶴が死ねば、被疑者死亡で書類送検
千載一遇のチャンスだった
「湯浅君はなんで私に筋弛緩剤を打とうとしたの?」
「筋弛緩剤はダイイングメッセージだ
姉ちゃんを救おうとしたんだ
筋弛緩剤を投与すれば姉ちゃんは動けない」
湯浅はメスを真鶴のところに落としてしまった。
このままでは疑われてしまう
大切な人を守ろうとしたのだった。
真鶴は復帰したが、今度は小児科で…。
犯人は安藤玉恵!(適当予想)と書いた先週。
あたりました(苦笑)
そして楽しかったです、安藤さんw
まるで舞台でも見ているような感覚の謎解きで。
とても楽しかったなぁ。
三浦翔平の役はもっと若い人でもいいじゃん?って思ったりしたけど、三浦翔平も良いね
おとぼけ刑事の平山浩行さんも良いし。
二時間ドラマでは正義感あふれる高島礼子や柳葉敏郎も食えない役っぽい
でも病院の存続とか軋轢とか…そんなことより、謎解きばっかりやっててほしいねぇ。
ハシカンの演技も癖になってきたし。
来週も楽しみです。
感想はこちら
天久鷹央の推理カルテ 第2話 ネタバレ 感想~橋本環奈に似合っている
天久鷹央の推理カルテ 第3話 ネタバレ 感想~安藤玉恵!(適当予想)
天久鷹央の推理カルテ 第5話 ネタバレ 感想~子供のいたずらの範疇?
天久鷹央の推理カルテ 第6話 ネタバレ 感想~アンドロゲン不応症を利用
天久鷹央の推理カルテ 第7話 ネタバレ 感想~この橋本環奈は好き
天久鷹央の推理カルテ 第8話 ネタバレ 感想~バセドウ病とおつまみ昆布
天久鷹央の推理カルテ 最終話 ネタバレ 感想~続編はなさそうだけど
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キャスト
天久鷹央(橋本環奈)
小鳥遊優(三浦翔平)
鴻ノ池舞(畑芽育)
桜井公康(平山浩行)
相馬若菜(玉田志織)
墨田淳子(凰稀かなめ)
天久真鶴(佐々木希)
倉石奈津子(高島礼子)
天久大鷲(柳葉敏郎)
【ゲスト】安藤玉恵、長谷川純、馬場徹、中村ゆりか、小松利昌、濱津隆之、斉藤暁


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