天久鷹央の推理カルテ 最終話 ネタバレ 感想~続編はなさそうだけど

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天才医師が誤診!?バディ解消…絶体絶命

知念 実希人『天久鷹央の推理カルテ』

あらすじはコチラ→

「時々苦いのがあるから嫌い」
研修医・鴻ノ池舞(畑芽育)から宗一郎がそう言っていると聞いた天才医師・天久鷹央(橋本環奈)は謎が解けた
院内会議で統括診断部廃止の最終決議に宗一郎の母・鈴原桃花(奥菜恵)が宗一郎に飲ませていたジュースを持ってきた小鳥遊優(三浦翔平)
謎解きタイム
パイナップルジュースの中にグレープフルーツが入っていた。
宗一郎は抗てんかん薬を飲んでいた
グレープフルーツとの飲み合わせできない。
看護師の桃花は知っていたはずだ。
だが注射器でジュースを入れ替えてまで飲ませていた
鈴原桃花は代理ミュンヒハウゼン症候群
その代理となるのは多くの場合、自分の子供」
悲劇の母親を演じるのは気持ちがよかっただろう
「私がやったとは限らない」
「入院前と入院後両方飲ませることができるのはお前だけだ」
ビタミンAの過剰摂取ももちろん故意
それを鷹央に見破られてから逆恨みした
「小鳥、警察を呼べ!」
「警察だけは…」
泣き崩れる桃花
「お前の治す魔法の薬はない。
あいつが生きていたのは運がよかったからだ。
死んでいたかもしれないんだぞ」
代理ミュンヒハウゼン症候群は善悪の区別がつかない疾患ではない。

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宗一郎は父親が親権を取り返すと言う
「ずっと看病してくれるお母さんのこと信じたかっただね」
小鳥遊が宗一郎に言うと
「お父さんが家に帰ってこなくなってから
僕にはお母さんしかいないから」
「諦めろ
鈴原桃花にあるのは自己愛だけだ
お前の母親を治す薬は存在しない」
落ち込む総一郎
慌てた鷹央は
「諦めるのは悪いことじゃない
諦めるということは明らかになると言うことだ」
自分は生まれながらに人の気持ちはわからない
諦めるしかない
でもあきらめたことで自分という人間が明らかになった
どう生きていけばいいのか
答えを出すことができた

統括診断部の縮小は廃止

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グレープフルーツは血圧の薬なんかとも飲み合わせがダメよね。
うちの母親はグレープフルーツは厳禁だわ。

奥菜恵の演技を見たのは久しぶり。
めっちゃうるさかったね(苦笑)
実際、そういうキャラだったんだろうけど…

代理ミュンヒハウゼンはよくある展開
で実際に岐阜や神奈川でも母親が逮捕されていたましたね
頑張る自分を評価してほしいっていう
ディー・ディー・ブランチャード殺害事件では娘が交際相手と共謀して、代理ミュンヒハウゼンの母を殺害してしまうという…
でも多くの場合は、実際に代理ミュンヒハウゼンの親は子供を死に至らしめるパターンが多いのかも

この母親は看護師だから余計に質が悪い
懲役刑であってほしい。
宗一郎くんは生きていたからよかったけど…。
でもトラウマじゃないか。
夫は医者なので、そのあたりのケアは完璧であってほしい。
宗一郎は嵩(@あんぱん)でもあるので、本当に助かってよかったw

さて、やたら評価の低かったこの作品ですが。
「おむすび」のあとでたたきやすかったのかなと思いますが…。
単純だし明快だし、時間配分は”ん?”と思わないこともなかったけど…
でも主人公、小鳥遊、研修医などのキャラクターも良かった。
まぁ、お姉ちゃんはよくわからないキャラだったけど…
佐々木希のソフトボールユニフォームが好きな人がいたんだろうか
それとも視聴者へのサービスなのか?
ギバチャンも…いまいちわからんキャラだけれども。
主役3人は良かったんじゃないか?
続編はないかもしれないが、あったらまたゆるりと見るかもw

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キャスト
天久鷹央(橋本環奈)
小鳥遊優(三浦翔平)
鴻ノ池舞(畑芽育)
桜井公康(平山浩行)
相馬若菜(玉田志織)
墨田淳子(凰稀かなめ)
天久真鶴(佐々木希)
倉石奈津子(高島礼子)
天久大鷲(柳葉敏郎)

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