「相棒21」第8話 ネタバレ 感想~伊丹の恋。今度は人妻

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「コイノイタミ」

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『え』『つ』はそれだけで完成されたダイイングメッセージだった。
えつは変態仮名
え=衣
つ=川

犯人は被害者・投資会社勤務の大久保の顧客の資産家・衣川
衣川は古美術が好きでコレクションしていた。
中でも象仙の作品には目がない。
大久保の資産運用はローリスクローリターン。
しかし富裕層が彼の顧客になっている
大久保は表沙汰に出来ない古美術品を売りさばいていた。
故買の裏ビジネスをしていた
衣川は大久保の仲介で幻のツボを手に入れた。
現場に落ちていた凶器の破片を鑑定を著名な大学教授にして貰ったところ、年代は安土桃山時代のものだったが、釉薬は象仙のものではない贋作だった
長年探し求めていたものだった衣川は激怒。
「よくも偽物を掴ませてくれたな!」
「贋作のリスクは承知の上だと言っていた。
それでも手に入れないと。
金持ち喧嘩せず」
ヘラヘラする大久保を贋作で殴り殺した。
慌てて破片を拾い集めた衣川。
凶器は自宅からでてきた。

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大久保殺害の容疑者だった篠塚の妻・由香子(霧島れいか)を取り調べる右京。
篠塚悦雄が出所してまもなく、新宿の廃墟ビルに由香子が入る
そしてほぼ同時刻篠塚悦雄も廃墟ビルに行った。
しかし1時間度出てきたのは由香子だけ。

2日後、子供を店主に預け廃墟に行く
夜中、丹沢方面に向かい東京に戻った。
丹沢の山中から遺体が見つかった
由香子は夫からのDVに苦しめられていた

由香子は夫に財布を渡す。
隙を見て隠し持っていたナイフで殺害
死体は一旦廃墟に隠し、後日丹沢方面に捨てた
遺体遺棄の時に爪を剥がした

そしてそれを隠蔽するために小細工をした。
伊丹刑事を利用しようとした
まだ夫が生きていると思わせる為に
「もし警察に疑われたら夫は生きていると証言して貰おうと思って」
タイマー機能を使って電話を鳴らしていた。
伊丹がまさか警察の人だったと思わなかった。

伊丹は由香子の嘘を見抜いていた
「無謀な家宅捜索をしたのは、事件が発覚する前にあなたに自首して欲しかったからですよ。
発覚前と発覚後では量刑に差が出ますからね。
あなたの気持ちは分らないでもありません。
しかし他に方法はありませんでしたかね。
殺さなければなりませんでしたかね。
非常に残念です。」
「伊丹さんが私の犯罪を暴いてくれたんですね」
「いいえ
伊丹刑事はあのあと謹慎処分を受けた
弁解どころか完全黙秘をした」
号泣する由香子

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右京さんは最初からいたみんの真理をわかっていたのね。
令状もないのに家宅捜索した時から。
「あなたは伊丹さんだから」
屁理屈で考えたわけではなく、いたみんだからあり得ないことをした。
じゃ、その裏には…?
ってことかな。
まぁ、そうよね。
ワタシも由香子さんの夫は死んでんだろうなと思ったし、そうしたら由香子さんが犯人だわねぇって。

それにしてもいたみん、惚れっぽいわ~w
英会話教室の先生。
合コンで知り合った女子。
外国人留学生だったか就職してたか…。
結婚相談所にも行ってたな。
恋多き男・いたみんw
今度は弁当屋のパート人妻。
大抵、苦労していると弁当屋とかスーパーとかで働くよね。

いたみんはあの男の子をどうするんだろう。
かなりヘビーよね。
DVとは言え、子供からしたら母が父を殺害したんだから。
とにかくクズな父だったとしてもな。
いたみんが引き取って育てるわけにはいかないので…施設かな。
可哀想だな。

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出演者
杉下右京(水谷豊)
亀山薫(寺脇康文)
亀山美和子(鈴木砂羽)
伊丹憲一(川原和久)
芹沢慶二(山中崇史)
角田六郎(山西惇)
出雲麗音(篠原ゆき子)
小出茉梨(森口瑤子)
益子桑栄(田中隆三)
大河内春樹(神保悟志)
中園照生(小野了)
内村完爾(片桐竜次)
衣笠藤治(杉本哲太)警視庁副総監
社美彌子(仲間由紀恵)
甲斐(石坂浩二)

ゲスト
霧島れいか

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