「相棒18」 最終話(第20話 ) ネタバレ感想~女将は森口瑤子さん!!

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『ディープフェイク・エクスペリメント』

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殺された桂川(村上新悟)とのベッドシーン動画に映っていたのは、内閣情報調査室の柾庸子(遠山景織子)。
その後二人の痴話げんかシーンを週刊誌に売りつけた学生から、動画の黒幕は鬼石美奈代(坂井真紀)。

肉眼では判別不能しかし・・・・ディープフェイク!!
なんでもディープフェイク!!の開発が官邸主導で秘密裏に行われていた。
もちろん殺された桂川もその計画に噛んでいた。

坂井真紀と遠山景織子は一緒にいる。
内閣官房長官・鶴田(相島一之)の部下・栗橋(陰山泰)に警察の情報はツーツー。
だから栗橋をマークしていた。
あとをついてきたら・・・遠山京子と坂井真紀がいた。
桂川(村上新悟)を殺害したのは鬼石美奈代(坂井真紀)。

殺す前に、桂川とのベッドシーンを撮影、
それをパソコン遠山景織子の顔にかえ、フェイク動画を作る。


そしてコンバットナイフで桂川殺害。
桂川は坂井真紀が殺人犯になると今までの研究結果がパーだと勘g萎えた。
しかし通報すれば事件になってしまう。
桂川はしばらくは生きていた。
膠着状態のまま時間が過ぎ、やせ我慢の限界
このままでは死んでしまうと救急車を電話をした。
警察ではなく救急車だったのは、事件にしたくない気持ちと死にたくないという気持ちから。
しかし繋がることなく、スマホを持っていた桂川の手を踏みつけた坂井真紀。

殺人現場に残されたディープフェイク動画。
これ公になるのは避けたい。
研究成果が台無しになってしまうことを恐れた。
遠山京子らは坂井真紀を庇った。

栗橋を逮捕しても良いという特命。
しかし栗原と遠山景織子は坂井真紀に自首を勧めていただけだと居直る。

酒井美紀は逮捕されたけど・・・。
いつ面白くなんねんと思いながら見ていたよ。
あ・・・コンバットナイフが刺さったまま、普通に会話をしていた桂川がコントみたいでしたけど・・。
ま、コントでも使い古したネタのような気がしたな。

全く張り込めなかった。

坂井真紀の動機はなんだったんだろう?
本気で桂川のことをが好きなのに、女をとっかえひっかえしたことに原がたったのかな?

内閣官房長官までたどりつかなかったってことは。またこの路線の物語やるのか・・・
また風呂敷広げた。
最終回とは思えないモヤモヤ



そんな事件より「花の里」がなくなったことがショック。←そんなことって。
良いお名前だったのに、今度は「こでまり」
女将は水谷豊さんと愛称が良いはずの元芸者・小出茉梨(森口瑤子)
新聞記者・立花さんからずいぶん月日が経っているのは承知しているが・・・。
森口さん、気負わずに昔のようなお芝居をして欲しいなぁ。
新聞記者の妻と芸子引退とは違うから仕方ないか。
新・女将は顔が広そうだし、これから事件にガンガンからんできそう。

・・・・だけど、花の里の名がなくなるのはショックだな。
あ、水谷さんが「ぼくのしたことが・・・」と言った作品。。
「アレスの進撃」
「檻の中」
今回の作品もい↑に仲間入りやな。

とにかく花の里とのお別れが寂しいなぁ。
花の里でエエのにw
なんで名前を変えるの?
歴代女将が不祥事を起こすから?


   
   

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出演者
杉下右京・・・水谷豊  特命係・警部
冠城亘・・・・反町隆史 特命係・巡査
伊丹憲一・・・川原和久 刑事部捜査一課 刑事・巡査部長
芹沢慶二・・・山中崇史 刑事部捜査一課 刑事・巡査部長
角田六郎・・・山西惇  組織犯罪対策部組織犯罪対策五課 課長・警視
青木年男・・・浅利陽介 特命係
益子桑栄・・・田中隆三 鑑識課・巡査部長
大河内春樹・・神保悟志 警務部 首席監察官・警視正
中園照生・・・小野了  刑事部参事官・警視正
内村完爾・・・片桐竜次 刑事部長・警視長
日下部彌彦・・榎木孝明 法務事務次官
衣笠藤治・・・杉本哲太  警視庁副総監・警視監
社美彌子・・・仲間由紀恵 総務部広報課 課長・警視正
甲斐・・・・・石坂浩二 警察庁長官官房付

ゲスト:坂井真紀、相島一之、遠山景織子、陰山泰、村上新悟、森口瑤子 ほか

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