『スカーレット』 第142回 感想~水が生きている!生きろ武志!

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第142回(第24週)「小さな希望を集めて」

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武志は、降ってきた雨がビニール傘に振りそそぐのを見て閃く。
喜美子が京都から帰宅すると大崎医師が来ていた。
驚く喜美子にかまわず武志が
「水が生きている。
器ん中に水が生きているように、波紋を描く。」
スケッチしていた絵を喜美子に見せる。
武志は工房で作業をする。

居間で大崎医師に礼を言う喜美子。
「やりたいことがあるのは心強いですね。
武志くんにとって大きな支えになっている。」
「陶芸、続けてもエエですよね?」
「もちろん病状が落ち着いている限りは。」

武志は智也を見舞っていることを喜美子に伝えた。
大学受験を頑張っていること、数学と英語を教えてやること、作品ができたら一番に見せてやること。
智也が通院治療になっていたら、琵琶湖大橋を渡って、智也の家まで見せに行くこと。
喜美子は武志と一緒に琵琶湖大橋を渡りたいと笑う。

その日の夜、武志は風呂上がりに自分の部屋で一人、自分の髪の毛を掻き上げた。
手には髪の毛の束が・・。


照子の次女の結婚が決まりました。
なんで?そんな描写?って思っていたけれど、敏春さん、娘の結婚が寂しいのではなく、披露宴に武志を呼ぶ!と、
まさか敏春さんに泣かされるとは思わなかった。

余命は3年あるはず。
喜美子の10月の女性陶芸家展、芽ぐみの披露宴。
武志、絶対に行けるよな!!
その前に智也君。
智也君の病状がかなり悪いな。
そりゃ、学校にも行けてないんだから、大学受験は難しいよね。
でもそういうことを支えしなければ、踏ん張りが利かない。
踏ん張って欲しいけれど、楽にさせてやりたい。

ホントに来週で終わるの・・・?
ホントに?
いつもの朝ドラなら3月半ばなんて消化試合。
「なつぞら」の場合は、東京に来てから消化試合でした(ワタシはね!)、今回は・・・。
武志の最期がドラマの最後になるのか。
それとも闘病中に光りが見えるのか。
どちらにしても最後まで目を離せない。


    


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Superfly 「フレア」

キャスト
川原喜美子・・・戸田恵梨香
川原武志・・・・伊藤健太郎
川原八郎・・・・松下洸平
川原常治・・・・北村一輝
川原マツ・・・・富田靖子
鮫島直子・・・・桜庭ななみ
大野百合子・・・福田麻由子
草間宗一郎・・・佐藤隆太
熊谷照子・・・・大島優子
大野信作・・・・林遣都
熊谷敏春・・・・本田大輔
掛井武蔵丸・・・尾上寛之
石井真奈・・・・松田るか
大野忠信・・・・マギー
大野陽子・・・・財前直見
大崎茂義・・・・稲垣吾郎
語り・・・・・・中條誠子アナウンサー