『エール』 第112回 感想~津田健次郎の吹き替えでますますダイジェスト

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第112回(第23週)「恋のメロディ」


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裕一はますます多忙。
「イヨマンテの夜」の制作秘話。
『鐘の鳴る丘』の劇中歌を久志が歌った。
特徴的なメロディを挿入歌だけで終わらすのは勿体ない。
後年、アイヌの作品を手がけることになった池田に主題歌として提案した裕一。
「アーホイヨー」の歌い出し、リズムも大変難しく、売れないと判断さした杉山はポスターも作らなかったが、久志が歌う続けて大フット。
『NHKのど自慢』ではほとんどの男性出場者がこの曲を選択した・・・らしい。
ここまで語りの津田健次郎が吹き替えでさっと終了。



池田はラジオドラマをやめて舞台に活躍の場を移す。
ミュージカルやオペラも考えているらしく夢が叶うと嬉しそうな裕一。
仮歌は音に頼む。
音も喜ぶが・・・音は華の結婚について心配していた。
華は24才。
看護師の仕事は楽しいらしいが・・・・男性の影はない。
恋をしようと音は言うが・・・華はあまり興味がなさそう。
音は吟に相談。
吟は音に見合い話を持って来てくれた。
そんな頃、華の病院にロカビリー歌手・霧島アキラ(宮沢氷魚)が入院してきた。
霧島のことを毛嫌いする華だが、真面目な性格を見込まれて霧島の担当になってしまう。
そんな霧島に
「なんでそんなにイライラしているの?
お肌に悪いよ?」
と言われ・・・気になってしまう華。


さて・・・・久志の復活は・・・本当なら「イヨマンテの夜」だったようなのですが、「栄冠は君に輝く」でカードを使ったからか・・・ダイジェスト。
もう、これはダイジェストで勧めるしか終わらないんだろうな。
津田健次郎さんの吹き替えは楽しく拝見しました。
苦肉の策とはこのことか。
これが功を奏すればエエんですが・・・。
ま、楽しい。
誰も不幸ではない朝は清々しいよ。←マジで、嫌味ではないよ!

だけど華の恋愛話より、裕一のお仕事のほうが興味はあるんですよね。
いっそのこと・・・華のほうを津田健次郎さんの吹き替えで、「イヨマンテの夜」のほうをじっくり見たかったです。
東京五輪まではなんとしても描かなければいけないわけで。
でも東京五輪に数週間かける予定だったんじゃないかなって推測するんですよ。
だから・・・華ちゃんには申し訳ないけど、サクッと結婚してほしい(願)
そりゃさ、真面目な華と派手なロカビリー歌手との恋愛なんて漫画っぽくて楽しそうではあるんだけどね。

しかし裕一は仕事が忙しいんだねぇ。
ゴーストライターなんていなかったのかw
弟子は?
裕一の仕事・・・やっぱりもっと見たいッス!

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主題歌:GReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
古山華・・・・古川琴音
古山まさ・・・菊池桃子
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
池田二郎・・・北村有起哉
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内吟・・・・松井玲奈
関内智彦・・・奥野瑛太
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
杉山あかね・・加弥乃
藤丸・・・・・井上希美
霧島アキラ・・宮沢氷魚

語り・・・・・津田健次郎

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