『エール』 第67回 感想~久志、梅にロックオン!

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第67回(第14週)「弟子がやって来た!」


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五郎(岡部大)と梅(森七菜)は正反対の性格でなかなか上手くいかない。
そこで裕一は鉄男のおでん屋で二人の歓迎会を開くことにした。
しかし二人の距離は縮まらない。
そこに久志がやってきて・・・なんと梅にウインクの連射!
梅はまったく久志に興味を示さないが久志は梅にロックオン!!

文芸ノ友新人賞の受賞式当日。
五郎は裕一から頼まれ、梅の晴れ姿をビデオに撮るために密着!
式には梅の同級生で中学時代に文芸ノ友新人賞の受賞した結(森田 想)が花束を持ってやってきた。
今や幸文子のペンネームでセンセイと呼ばれる大物作家。←落ち目だと噂されている
梅は懐かしく思い「結ちゃん・・」と話しかけるが「その名前は捨てたの。二度と呼ばないで!」と言われてしまう。
文子は宣戦布告のように爪を立てて梅と握手した。
二人に対談の企画も持ち上がる。
会場を後にする梅の鼻緒が切れて転げる姿を見た文子は大笑い。
そんな文子に五郎は
「笑うな!」
と言って梅を気にかけた。

五郎はますます作曲ができない。
一方、梅は久志に受賞祝いの食事でブローチを貰っていた。


五郎と梅か~!!!
一つ屋根の下・・・こうなるかw
しかしワタシが思っていた弟子とは違うなぁ。五郎。
弟子って師匠の身の回りの世話をして、すぐに作曲の指導なんてして貰えないと思っていたよ。
作曲は夜、自分の時間に寝る間も惜しんですんのかなぁって思っていた。
ま、裕一のこれまでの性格からしてそれは無理なんだろうけどさ。
だけど楽器を使わずに作曲する裕一のスタイル。
これを五郎が継承するのは無理なんじゃない?
五郎には楽器を弾かせてあげれば良いのに。



プリンス久志のウインク連射に「目にゴミでも入りましたか?」と梅。
梅は堅物で気が強くて・・・こういうタイプの人が物書きって向いているんだろうか。
梅は受賞をしたものの出版社の人間たちは梅のヴィジュアルも大切だと思っている様子。
ヴィジュアル・・・いつの時代も男どもはそういうとこに目をつけるもんなんだねぇ。
「美人過ぎる作家」ってものを作り出したいのか。
で、文子は焦っているのかしら?
梅は文子が中学生で受賞し、もう10冊も出版していることに焦っているが、文子はフレッシュな梅の出現に焦っている。
小学校の頃は梅が上だったし・・・。
ってことで梅を潰しにかかるんじゃないかって噂・・・。
でも文子・・結ちゃん。
多分、最後には仲直りよね~?

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主題歌:GReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山音・・・・二階堂ふみ
関内梅・・・・森七菜
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
杉山あかね・・加弥乃
梶取保・・・・野間口 徹
梶取恵・・・・仲 里依紗
廿日市誉・・・古田新太
木枯正人・・・野田洋次郎(RADWIMPS)
小山田耕三・・志村けん
田ノ上五郎・・岡部大
語り・・・・・津田健次郎

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