『エール』 第16回 感想~ミュージックティーチャー・御手洗(古川雄大)登場

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 第16回(第4週)「君はるか」


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裕一(窪田正孝)は1年前の失恋を引きずって、黙々と仕事を続ける日々。
銀行の仲間たちは、裕一の様子を心配。
しかし、叔父の茂兵衛(風間杜夫)は裕一が仕事に身を入れ始めたと聞き喜ぶ。

ある日、乃木大将・鉄男(中村蒼)は、オペラ歌手・二浦環(柴咲コウ)取材のために渡された雑誌で、「国際作曲コンクール」のことを知る。
裕一を訪ね、コンクールに応募することを勧める。
「俺は諦めねぇから。
また来る。」
裕一は幼い日、乃木大将に詩人になれると言ったこと、1年前、鉄男に「俺が詩を書いて、お前が作曲する」と言われたことを思い出す。
乃木大将に修理してもらったハーモニカを見つめる裕一。
鉄男が帰りしばらくして、階下からハーモニカの男が聞こえる。



階下に降りた裕一。
「僕らこやまくんのことを元気づけたくて。」
元々明るくはなかった裕一だが、この1年、仲間たちはずっと裕一を心配していた。
「好きなんだろ音楽。
国際作曲コンクールに応募してみなよ。」
鉄男からも頼まれたらしい。
音楽と裕一の間に何があったかはわからない。
昌子が
「このままだとあのいけ好かない志津って女の思うつぼよ!」
と言うと裕一が笑う。
「1年ぶりに笑った!」
「心配したんだぞほんとうに」
昌子は涙ぐむ。
裕一の仕事はみんなが引き受けた。
裕一は音楽に没頭・・・・するより二浦環を見てニヤニヤ。
ブランクは取り戻せない!?

一方、音(二階堂ふみ)は、外国帰りのミュージックティーチャー・御手洗清太郎(古川雄大)に歌のレッスンを受けていた。
帰宅すると姉から見合いの話を持ち込まれる。



しれっと一年。
ナレーションがわりとおしゃべりなんだけど、1年後ってのはセリフで説明。
1年・・・急に、1年。
1年、ずっと落ち込んでたのかぁ(苦笑)
初恋に破れ・・・ってか、ま。酷いフラれ方したもんね。

ずっと辛気くさい顔してたもんね。
裕一。セリフ、あったっけ?
一言くらいは喋ってたかなぁ~。
美しい女性にすぐに舞い上がってしまうわけねぇ。
ま、そういう感受性がないと音楽の捜索活動ができないのか?

銀行の皆さんはすご~~く優しい。
一番の若手・松坂くんは、茂兵衛に裕一のことを逐一報告していたみたいだけど。
みんなと裕一を応援していたけれど・・・ちょっと気になる表情もありました。

音のミュージックティーチャーは古川雄大。
古川雄輝とややこしい(爆)
ちょっと女性らしいお話の仕方で・・・今のところお笑い担当。
「凪のお暇」の武田真治を思い出しましたw
あんなに濃くないしスマートだけどね。
音のレッスン風景。
二階堂ふみちゃん、頑張って歌っとりますが、最近やたら「とんで埼玉」のCMを見るので、笑うとこなの?
って思っちまった。

今週中に二人は出会うのでしょうか。
「君はるか」の”君”は音のことなんでしょうか。

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主題歌はGReeeeN「星影のエール」

キャスト
古山裕一・・・窪田正孝
古山三郎・・・唐沢寿明
古山まさ・・・菊池桃子
古山浩二・・・佐久本宝
権藤茂兵衛・・風間杜夫
佐藤久志・・・山崎育三郎
村野鉄男・・・中村蒼
藤堂清晴・・・森山直太朗
関内 音・・・二階堂ふみ
関内光子・・・薬師丸ひろ子
関内安隆・・・光石研
関内 吟・・・松井玲奈
関内 梅・・・森七菜
落合・・・・・相島一之
鈴木・・・・・松尾諭
昌子・・・・・堀内敬子
松坂・・・・・望月歩
二浦環・・・・柴咲コウ
御手洗清太郎・古川雄大
語り・・・・・津田健次郎

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