『わろてんか』第64回 感想~ハリセン芸の誕生

スポンサーリンク

連続テレビ小説 『わろてんか』第64回 (第11週)「われても末に」

あらすじはコチラ→
原作はコチラ

「わろてんか」/吉田智子 青木邦子

藤吉(松坂桃李)と仲直りをしたてん(葵わかな)は別居状態の団真(北村有起哉)とお夕(中村ゆり)も本心では寄りを戻したがっているに違いないと勝手な思いで、二人の仲を取り持とうとおせっかい星人になる。

当人たちは意地を張っているのか、相手のことを思っているのか、人間ですもの単純なてんと違って複雑な思いがある。

なにを思ったか、団吾(波岡一喜)を訪ね直談判。
団吾は芸に対する恐ろしいまでの執念を知り、さらにお夕を団真の元に返さないと言われてしまう。

見逃したドラマがあるかも?

てんは籐吉は未だに夫婦に見えないのに、他人の恋路に首を突っ込んでいる暇はないと思うのよねぇ。
団吾の芸に対する思いも、そこまで壮絶には見えなかった。
ただお夕が好きっていうのは溢れ出てたけどさ。
籐吉の「てんてんてんごのおてんちゃんが好き」って思いが淡白だったので、そう感じるのかもしれないけどさ。

お夕さんは、団真が迎えに来てくれるのを待っているんだろうねぇ。
団真みたいな男が迎えに来てくれたら・・・お夕はそっちに走るわな。

団吾のモデルが春団治だとHPには書いてあったが、団吾と団真とあわせて春団治みたいなとこもあんのかなぁ。
モデルのキャラクターが破天荒過ぎて、団吾のサイズでは収まってないな。

さて、お夕はただの栄養失調か、はたまた妊娠か?
駆け落ちして10年。
このタイミングで妊娠ってのは都合が良すぎるけれど、仲直りするのにベタな展開だと妊娠かなぁ。
もし妊娠で団吾の家に転がりこんでいたら、お夕・・・ちょっと嫌かも(苦笑)
それならリリコの家に転がり込め。←リリコは関係ないけどさw

で、キースとアサリはどつき漫才・・・・。
ツッコミの声がうるさすぎるなぁ。
アメリカザリガニを思い出した!←何してんねやろ?

ハリセンが誕生しましたね。
ハリセンで突っ込むというのは簡単じゃないのよねぇ。
昔、ダウンタウンのハマちゃんがハリセンを使って仕切っていた。←「4じですよーだ」時代
同じように清水圭やら森脇健児やらがハリセンを使って仕切っているのを見たが、ハリセンに負けてたもんなぁ。
流れるようにハリセンで突っ込むの難しいんだって思った瞬間だった。
とても危険なのよ、あの道具は・・・。
キースに使いこなせそうにない。
そして、岩さんには罪はないが、岩さんの半裸を朝から見るのは辛い。
昨日と同じく後ろ面を極めると念押しする万丈目。
そんなにハードルあげて大丈夫なんやろか?
極めた後ろ面も同じようなもんってオチだろうか。

芸人四銃士?と団真、お夕、団吾の恋模様。
大風呂敷広げてるけれど、きちんと収められるのか?
不安しかない。

にほんブログ村 テレビブログへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
読んでいただいてありがとうございます。
ポチッっとしていただけると嬉しいです。
「わろてんか」第1回~第23回の感想はコチラ→
「わろてんか」第24回~最終回までの感想はコチラ→

主題歌はコチラ

松たか子 「明日はどこから」

キャスト
ヒロイン 藤岡てん …葵わかな(幼少期…新井美羽)
「北村屋」の若旦那 北村藤吉 …松坂桃李
てんの従兄  武井風太    …濱田岳(幼少期…鈴木福)
伊能薬品社長の息子 伊能栞  …高橋一生
てんの付き女中 トキ …徳永えり
てんの恋敵 秦野リリコ   …広瀬アリス(幼少期…莉帝)
インテリ芸人 キース    …大野拓朗(幼少期…前田旺志郎)
組むドケチな芸人 アサリ  …前野朋哉
面白くない芸人 万丈目吉蔵 …藤井隆
吉蔵の妻    万丈目歌子…枝元萌
太夫元(たゆうもと)寺ギン…兵動大樹
寄席の元席主 亀井庄助   …内場勝則
お夕            …中村ゆり
月の井団吾         …波岡一喜
月の井団真         …北村有起哉
【語り】…小野文惠(NHKアナウンサー)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加