「ベトナムのひかり~ボクが無償医療を始めた理由~」感想~萬平イズムがこんなとこにも

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無償医療をするきっかけとなった、少女・ミンの手術は難航。
その上雷が落ちて、内視鏡手術のためのモニターが壊れてしまうハプニングも。
それでも父の言葉を思い出す。
「俺が助けてやらな誰も助けられんのや。
人は人を助けるようにできている」

無事手術は成功。
今も羽鳥ドクターはベトナムと日本を行き来している。
その活動はミャンマーなどにも範囲を広げている。



「お父さんよりタチが悪い。」
主人公の母(キムラ緑子)の言葉。
本当に。

私財をなげうってベトナムの人のために・・・。
今朝の萬平さんと似ている。

ワタシは・・・無理です。
支えるのも。←誰も頼んでいない。
そういう人にはそういう伴侶がいるもんなんだねぇ。
今回の奥さんといい、福ちゃんといい・・・。

1時間ちょっとのドラマで羽鳥ドクターの苦労がわかるはずもない。
喜びもモチベーションもすべて・・・理解は出来ていないと思う。
こういう人がいますよ~っていう人物紹介くらいなもんです。

どうして資材をなげうってまで人のために尽くせるのか。
これはDNAなんでしょうか。
父の背中を見て育つと息子もそうなるのかな。

ベトナムの人のために月の半分は日本でバイト。
それをベトナムでの滞在費などにあてる・・・・。
よほどの信念がないとできない琴です。

しかしベトナムが変わらなければどうないしようもないんじゃなかろうか。
急には変われないと思うけれど、もう15年。
羽鳥さん(実名は服部さん)だけに頼っているわけではないにしろ、もっと仕組みを考えないと・・・。
ドクターは目の前の人を助けたいと思うもんだと思う。
それでも羽鳥さんのお仕事には頭が下がる。

しかしねぇ。
もっとうまく、もっと要領よく羽鳥さんを活用できる仕組みがあってもいいんじゃないかと思ってしまいますが・・・。
今ならクラウドファンディングを使ったり・・・ってのはできないのでしょうか。
どうしても自己犠牲のために成り立っている気がしちゃって。
もちろんドクターは「自己犠牲」だなんて思ってもおられないと思いますが・・・。

アホなので、こんな感想しかなくてすみましぇん(苦笑)



にしても濱田岳はとても良い役者。
表情がねぇ。
ホント、的確だし。
ええ顔してるよねぇ。
ハマってたわぁ。

そしてベトナム人俳優やベトナム人の笑顔が素敵。
とくにティエン役の女優さん、めっちゃ美人やった!!!
賀来賢人をちょっとだけラクダっぽくしたサンにはイラっとした。
それでも1時間しかなかったので、割と早い時間にデレてくれました。

前半、家事をしながらだったので副音声を流しもって見ていたんだけど、副音声の人の関西弁にモゾモゾしてしまった(苦笑)
英語の吹き替え風なんですが、そのまま標準語でナレーションしてくれても良かったのに・・・。
でも、すご~~~く良い声なので、素敵なんですけどね。←どないやねん。

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キャスト
羽鳥志郎——–濱田岳
羽鳥結衣——–国仲涼子
羽鳥和子——–キムラ緑子
グェン院長——レ・クォン
サン医師——–ビン・アン
ティエン看護師–レ・チ・ナ
ハイ————ティエン・ゴー
ミン————ラム・クィン
森上巧———-本田博太郎
羽鳥慈夫——–生瀬勝久

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