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伍代夏生(渡部篤郎)のドタキャン理由はハリウッド映画に出演するため。
マコラムを飲んだあとはSNSにあげている。
黒川監督を偲ぶ会のあと
ハリウッドの契約日
確実にハリウッド映画のほうがあとの契約。
蔵前勉(ムロツヨシ)が伍代を訪ねる。
だから台本がつまらないと言った。
「あなたは何でも知っている」
唐沢を輝かせるため
いい作品のためなら周りの人間は頑張る。
「でもあなたは自分のためだけにそんなふうに頑張っている人たちの汗を書いてくれる人たちの生きる場所を壊して奪った。」
「脅すつもりか?」
「脅してんだよ。
勝つためになんでもやろうかと思いまして。」
唐沢祐希(濱津隆之)もやってくる。
「わかったよ。来年のどこかでスケジュールを…」
「お断りします。
大切な作品を踏みにじるような人とは一緒に仕事しません。
この作品に出たいと言う人と仕事をします。
映画を完成させます。
こっちの作品を選んだほうが良かったと思われるように。」
伍代がウインク
唐沢は蔵前に
「僕は勘違いをしていました
スターが映画を作っているんじゃない
映画がスターを作るんです。」
唐沢はクラウドファンディングのセッティングをしてくれたことをお礼を言う。
しかしそのセッティングをしたのは樋口だった。
すっとぼける樋口
蔵前は唐沢に
「止めないでください。
カメラを 夢を。」
と伝えていた。
アイドル・前原ミクが事務所を辞めたら干された案件
なぜか山崎慶太(松尾諭)がやる気に。
事務所に直談判するが、その直後、樋口新(木南晴夏)が反社会的勢力と付き合いがあると写真つきで記事が出る。
樋口の仕事どころか、事務所の仕事もなくなってしまう。
「これが前原さんの状態です。」
週刊誌記者・森下(笠原秀幸)とのと会う蔵前
「今回の件と我々が担当している前原ミクさんとは関係があるのですか?」
表情を変えて出ていく森下。
樋口が階段から落下し大怪我をする。
翌日、蔵前が出社すると、事務所全員が週刊誌写真を手がかりに調べていた。
樋口の入院先で樋口父に会った岩渕亮平(日向亘)はペラペラと樋口のことを喋る。
直後樋口が目を覚ます。
「先生!良かった。今お父さんが来られてましたよ。」
「死んでる。父は死んでる。」
すぐに週刊誌がその内容を掲載する。
樋口は記者に付きまとわれ、階段から落下したのだった。
蔵前は戦いたい!と事務所みんなに訴える。
蔵前が樋口の病室に裁判の話をしにいく。
樋口は裁判に乗り気ではない。
事務所一丸となって対応すると言っている!と面々が入ってくる。
週刊誌を訴えることになった。
反社に詳しい人…笠原梨乃(吉瀬美智子)を思い出す蔵前。
そこでクラブママを紹介される。
樋口と一緒に写真に写った人物は半年前から反社。
その写真を撮影した時期は2年以上前。
裁判が始まる
クラブママの証言で樋口優勢となるが、被告側の証人に樋口と写真に映っていた須崎達也がやってきた
それはつい最近に撮影した写真だと証言する。
閉廷後
「私に嫌がらせしたいってわけね。勝てるわけない。」
と樋口
エキストラ仲間・ダチョウ肥後からライン。
女優と写真を撮ったと他愛ないラインだがその女優が伍代(渡部篤郎)との写真をUPしていた。
裁判
蔵前は伍代を証言台に呼ぶ
なんと伍代が大切な仕事を決まったときにマコラムを飲む店が、週刊誌に掲載された写真の店だったのだ。
「撮影がないときは週に2~3回
壁紙が変わった次期はSNSを見ていればわかる」
裁判の流れが変わる。
「和解交渉?
和解するわけないじゃないですか!」
記者・森下(笠原秀幸)は不貞腐れて席を立つ
「俺は情報提供者の話を信じて書いただけだよ
騙された被害者なんだよ!」
「大した取材もせず!
人生壊していいわけないだろ!」
蔵前は森下に反社のお友達に徹底的に戦うと脅す。
顔色が変わる森下。
微々たる慰謝料だったが、週刊誌に謝罪文が掲載された。
樋口が法定に立たなくなった理由はある裁判で負けたことだった
その裁判で傍聴席から
「手を抜いた!」
と糾弾したのは中学生の天野杏(平手友梨奈)だった。
いろんなオマージュ?が挟み込まれていたわね。
しかし卒なく進んでいったわ…。
「ふてほど」のほうが話題性もあったし、多分視聴率も上だったと思うけど…。
お正月には「ふてほど」よりこちらのドラマのほうが合っていたかもしれないっすね。
そういえば、昨日、ふてほどで一番体を張っていた江口のりこが、連続ドラマには出ていたなぁ~。
にしてもこの正月はムロツヨシをよく見るなぁ。
ムロさんと木南晴夏ちゃんは旧知の仲ってことで、なんの違和感もなく。
スラスラ進んでいったなぁ。
最初の案件 渡部篤郎は…お金はとらんのかよ!って思っていたら、次の裁判で証言台に出てくれるというサプライズ。
まぁ、最後まで渡部篤郎のウインクは気になったけどwwww
裁判の結果…
原告側の弁護士にペナルティはないのか?
あの反社の男も証言台で嘘をついたのは明確だしさ。
あの記者も、もう記者として仕事できないと思うんだけど。
ただ…蔵前は最後に記者を脅していたけど。
あれが脅しになるのかね?
相手は反社会的勢力。
ただのパラリーガルを怖がるかなぁ。
ドラマ的には 渡部篤郎が証言台ってのが盛り上がるけど、冷静に考えたら、リフォーム業者を特定したほうが確実だったかもw
脳内でダメ押しにリフォーム業者も証言台に立ったと解釈しておきたい。
ベタな展開だったけど、これって正月に必要かもって思うんだよね。
んで、てちから木南晴夏さんに代わりましたが。
このドラマの衣装はいつも変わらずおしゃれ。
戸田恵子さんの衣装も、今回の樋口弁護士の衣装も好きだわ。
平手さんは同じ役をニ度やらないのがポリシーだそうで、もし続編があるのなら、木南晴夏さんか。
それともこのパターンで、手のかかる弁護士を交代させるのか。
いろんなパターンが考えられますが、連続ドラマより2時間ドラマのほうが合っているかもしれない。
きたねーことをしたヤツがきっちり裁かれるのは、スッキリしますね。
連続ドラマ










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キャスト
CAST
蔵前勉(ムロツヨシ)
樋口新(木南晴夏)
笠原梨乃(吉瀬美智子)
大神楓(菅野莉央)
岩渕亮平(日向亘)
安藤カオリ(安達祐実)
辻井玲子(村川絵梨)
山崎慶太(松尾諭)
丸屋泰造(酒向芳)
香澄今日子(戸田恵子)


コメント
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
まずは平手友梨奈氏に関する情報提供、有難うございます。
木南晴夏さんが代わりとして、申し分のない演技で楽しませてくれました♪
結構よくまとめられていて、弁護事務所の面々もうまい按分で出番がありましたねw
(そういえば酒匂芳さんから「ボクらの時代」でムロさんと江口のりこさん、似合いのカップルだから結婚しちゃいなよと言われていたことをふと、思い出しました。)
ライランさん コメントありがとうございます。
フジテレビはこのお正月ドラマは連続ドラマのSPばかりでしたね。