海と警察官
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有木野は鴻田(奈緒)の涙が気になっていた。
張柏傑(朝井大智)のバーで酔いつぶれる
亡くなった恋人・織田覚(中村蒼)の「心の靄は晴らさないと」という言葉を思い出す
明け方有木野に鴻田(奈緒)に呼び出された有木野
外国人が騒いで汚した道路を掃除していた
その助っ人に有木野を呼ぶ
掃除が終わりお茶に誘う有木野
「どうして泣いていたんですか?」
それだけで大きな心の支えなんだなと思ってティエンさんのこと改めてそう思った。
ちょっと大事な人を思い出した。
チマチョゴリを着た昔の自分の写真を見せる
「この人は私のオンニ
本当のお姉ちゃんじゃなくてお姉ちゃん的な存在だった人
名前はスヒョン」
2005年 福岡
小学生の鴻田はお使いで青唐辛子をスヒョン(水瀬紗彩那)の韓国料理の店に買いに行く鴻田
店のハングル文字の読み方を訪ねる鴻田。
全部読んでやるスヒョン。
日本語にそっくりの韓国語も教えてもらう
キリン、カバン、算数はサンス、約束はヤクソッ
その頃、オンニのお店でいろんな韓国料理を食べさせてもらって、夏休みは毎日通った。
スヒョンには妹がいたらしく、チマチョゴリも着せてもらった。
スヒョンは美術の勉強をするため東京に行きたいと言っていた。
<私は何の問題もなく働けるんやろか
こっちにおったらいかん気がする>
<帰りたいと?>
<わからん>
<オンニ大丈夫ばい。嫌やったらかえってきたらいい。
私もおるし>
ある日、スヒョンの店に行くと、スヒョンの父が脅されていた。
密輸を辞めたいと言っていたがガラの悪い男らは脅し続ける。
スヒョンの母にスヒョンは海にいると言われ、出ていく鴻田
スヒョンの海の絵を見て、前にみたプサンの海の色と違う気がすると鴻田麻里が言うと
<海は同じやけどちょっと違うかもしれん>
と答えるスヒョン。
<これ麻里にあげる>
チマチョゴリを着た鴻田麻里と海を書いてくれた。
このプサンの海を一緒に見たいと鴻田が行って
<ヤクソッ>
をする二人。
スヒョンの店の前に人だかり。
スヒョンの父が警察に連行される
スヒョンのほうに行こうとすると大人たちに止められる
<あっちいかんほうがええ。
在日やろ。またなんかやった>
<オンニ>
「オンニを美術大学に行かせたくてお金が必要だったみたい。」
その後、スヒョンとは会えていない。
「離れる前の手の感触だけずっと残っている
でもさ、彼女のことを何があったのかもほとんど忘れて
大人になるまで生きてこれちゃったんだよ。
私。」
「でも今の鴻田さんは誰の手も離さないですね。
ほらこぼれカス拾ってるじゃないですか。」
「ありがとう
今のアリキーノはそんな私を拾ってくれているよね。
愛すべき最強キャラだと思ってるよ
不器用だけど」
「うるさ…」
警察署
飯山修(皆川猿時)はボランティアの事件を解決するため阿川博也(三上博史)を現場に戻すと聞き驚く
警察幹部は誤訳事件を終わったものと考えていないとか…
まだまだ飲んでいる鴻田と有木野
「なんで警察官になったんですか?」
「8年前に代々木通り魔事件ってあったの覚えてる?」
顔色が変わる有木野
「実はあの現場に私も居合わせたんだよね。
で、刃物を持った通り魔がベビーカーを押しているお母さんを助けなきゃって思って
それで立ち向かったの
でもね通り魔が私に刃物を向けてきたとき
そしたら男性の警察官が現れて助けてくれた
その人に
<よく決めたね 立ち向かうって 誰にでもできることじゃない>って言われたの。
だからその日警察官になろうって決めた
誰かのことを守れる自分になろうって」
「ああ、酔ったなぁ~
今日はもう帰ります」
そそくさと店を出る有息の
8年前
通り魔犯に刺された八柳に駆け寄る有木野
<あの野郎拳銃狙ってやがった>
応援を呼ぶ有木野。
その頃 織田覚(中村蒼)もその無線を聞きつけ、有木野の管轄だと駆け付ける。
包丁を持った通り魔犯が親子に近づく
立ちはだかる鴻田
警察官が取り押さえる
鴻田に声をかけたのは織田だった
事件当日の夜
<織田 どうしたんだよ 今日>
<俺は警察官失格なんだ。
八柳先輩は本物の警察官だよ
3か所も刺されたのに拳銃を渡さなかった
なのに俺は
血まみれのお前見たらキレちゃって
それが八柳さんの血だとわかったとき思ったんだ。
よかったって。
了 俺は本当に お前の邪魔はしたくない。
でも やっぱりだめで>
有木野の肩に顔をうずめる
<お前が大事なんだ。ほかの誰よりも
ごめん…。>
織田を抱きしめる有木野
有木野を探す鴻田のキーホルダーが落ちる。
街を歩く有木野
そして阿川博也(三上博史)
やっとでた三上博史!!
変わらないなぁ~。
なんか久しぶりにときめく(爆)
今日は何か事件が起きたわけではないけれど
8年前、有木野と織田、そして鴻田は出会っていたんだね
織田のってか中村蒼のまっすぐで愛らしい笑顔が印象的。
八柳さんも嫌なやつかと思ったら…めっちゃ正義感あふれるかっこいい奴じゃん。
誘拐事件の時の最後に、八柳さんいい人なんだって思っていたけれど、一回でも「嫌なヤツ」って思ったことを謝罪したいw
鴻田は…えらく昔から国際的だったんだなぁ。
ワタシも神戸だったんで、斜め向かいにイギリス人が住んでいたことはあったけれど、そこまで話さなかったなぁw
いや、話せなかった。
イギリス人となると日本語を覚える気はないのかもしれないw
あ、友人の家はクロードチアリと同じ町内だったな。
関西弁、めっちゃしゃべるって言ってたな。
さて…もう心は三上博史でしょ。
三上博史は中村蒼の死因に関係するのか。
ってか…殉職なんだろうか?
奈緒ちゃんが話し出したとき、その通り魔犯に殺されたのかと思ったけれど、そうではなく。
その後の事件が関係している模様。
クールなアリキーノが三上博史には感情むき出しになってたもんね。
そして鴻田と三上博史がバディ!!
こりゃ目が離せません。
来週がより一層楽しみです!
東京サラダボウル 第1話 ネタバレ 感想~奈緒ちゃん、TBSからNHKへ
東京サラダボウル 第2話 ネタバレ 感想~逐次通訳の必要性
東京サラダボウル 第3話 ネタバレ 感想~誘拐事件、万引き事件、戸籍売買
東京サラダボウル 第4話 ネタバレ 感想~ボランティアは悪魔
東京サラダボウル 第5話 ネタバレ 感想~外国人技能実習生への嫉妬
東京サラダボウル 第7話 ネタバレ 感想~三上博史、まっくろじゃね?
東京サラダボウル 第8話 ネタバレ 感想~安心して生きられる世界へ導く
東京サラダボウル 最終話 ネタバレ 感想~正規のルートで来て帰って
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キャスト
鴻田麻里(奈緒)
有木野了(松田龍平)
今井もみじ(武田玲奈)
黒須雄介(関口メンディー)
清宮百合(イモトアヤコ)
杓野玲央(中川大輔)
広田カナ(ノムラフッソ/忠犬立ハチ高)
太良尾保(平原テツ)
飯山修(皆川猿時)
阿川博也(三上博史)
織田覚(中村蒼)
八柳隆太(阿部進之介)
張柏傑(朝井大智)
シウ/ボランティア(絃瀬聡一)
大内田将 (マギー)
王建斌(わん じぇんびん)(張翰)
沈一諾(しぇん いーうぉ)(許莉廷)
キャンディー(喬湲媛)
ティエン(Nguyen Truong Khang)
原嶋幸次(浜野謙太)
鴻田晴海(星野真里)


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